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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 中京地区におきまして、現実に予算がいま御審議いただいておりますが、先ほど御指摘のとおりの無利子貸し付けもついてございますし、特別転貸債のワクもございます。それを受けまして、おそらく現地ではいろいろ研究されておると思います。しかし、まだ本法案が実施の段階に至りませんので、具体的に正式な話を進めるという段階ではございませんけれども、先ほど御指摘の六割の中につきまして一応考えられますことは、たとえば管理者が一割出資いたしまして…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 いろいろと方法はあろうかと思いますが、御指摘のように、コンテナ埠頭につきましては、かなり大きな用地が必要でございまして、七万平方メートルあるいは十万平方メートル近い用地も要るかと思います。ただ、いろいろ方形態がございまして、管理者が直ちに現物出資するか、あるいは金額に換算して現金で出資するかという点は、今後の問題だろうと思いますし、それにつきましては、まだいろいろと現地でも検討段階であろうかと存じております。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 もう少し整理いたしますと、国は一割の無利子貸し付けを管理者を通じて行ないます。それから管理者が起債で三割貸し付ける、これで四割でございます。いま、たとえばと申し上げたわけでございますが、民間資金と管理者の出資の割合あるいは出資の額はまだ明確でございませんので、申し上げかねるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、たとえば管理者が一割出資するといたしますと、民間資金が同額の一割を出資するのではあるまいかと考えますと…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 公団の場合は、現在の方式でございますと五分八厘八毛、約五分九厘であります。それから本方式の場合につきましては、御指摘のとおり、資金構成なりあるいは一部配当があるかないかということによっても多少変わりますけれども、大体五分九厘よりちょっと高目になるのではなかろうかと考えております。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 ちょっと誤解がございますが、先ほど五分九厘と申し上げたのは、公団の場合の五分八厘八毛をまとめれば約五分九厘と申し上げたわけでございまして、それとの対比でちょっと高目になるのではあるまいかと考えております。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 いろんなケースがございますので、先ほど申し上げました資金構成、その中で四割が市中調達と申し上げたわけでございますが、その市中調達の金利を八分五厘と考えますと、約五分四厘程度だというふうに考えます。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 現在、京浜公団ででき上がって供用してございますのは、横浜の二バースでございますが、これは一バースが約二億二千万程度でございます。それから阪神公団でやっておりますのは、大阪の南港につくっておる施設でございますが、これがやはり二バースできてございまして、これの使用料が二億三千万円ないし四千万円程度というふうに相なっております。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 今回の場合は、実はまだいろいろと、先ほど申し上げましたように、資金構成その他もございますが、場所によります建設費が非常に貸し付け料に影響いたします大きなファクターでございまして、一応概算いたしますと、約三億程度でございますが、これは金利その他の関係じゃございませんで、建設する場所の地盤の状況とかなんとか、関連いたします建設費に関連したものでございます。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 既設の本牧や大阪なんかに比べれば高くなろうと存じます。ただ、今後公団が供用開始いたしますほかの場所に比較いたしますと、大体似たようなものになるんじゃなかろうかというふうに考えております。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 無利子融資の貸し付け条件につきましては、国が管理者に貸し付ける場合と、今度管理者が会社に貸し付けるという場合に、両方に条件があるわけでございますが、これを大体両方突っ込んでまいりますと、具体的に申し上げますと、たとえば目的に違反した場合は加算金を徴収する。一種の罰金でございますが、そういうこともございますし、それから貸し付けの目的が当初の目的に合うかどうかということとか、工事の実施計画あるいは資金計画の変更に対して承認す…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 ちょっとおそれ入りますが、もう一度……。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 公団は、御承知のように、ある意味の国の機関でございまして、基本計画を大臣が示しまして、あと実施計画その他いろいろと関係方面あるいは管理者と相談しながら実施してまいりますが、やはり公団はそういう御指摘がございました民間会社と違って、いろんなトラブルはないというふうな前提で考えてございます。ただ、公団の事務のやり方その他でふなれな点がございまして、多少の問題はあろうかと存じますが、これも軌道に乗れば解消するものだというふうに…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 いまの段階で私ども考えておりますのは、船会社——民間資金と申しますと、直接の関係者は船会社でございますが、あるいは地元財界の資金も入ることも可能だと存じますし、いまのところ、民間資金が入らないというふうな心配はないというふうに理解してございます。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 御指摘のように、東京湾、大阪湾に次ぎまして、伊勢湾あるいは関門というのは、わが国の輸出貿易に非常に重大な関係を持っている港でございます。したがいまして、特にコンテナにつきましては、非常にコンテナ化の進度が早いわけでございまして、どんどん進んでおるようでございます。何とかしなくちゃならぬということから、いろいろな施策が進んでおるわけでございまして、京浜及び阪神、大阪湾、東京湾につきましては、現在外貿埠頭公団で進めてございま…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 いろいろと港湾整備に関係いたします法律がたくさんございますけれども、たとえばコンテナにいたしましても、その進み方が非常に早いということでございますが、一般にいいまして、港湾の整備は従来の方式で進めたい。ただ、特にコンテナというふうな特殊の輸送形態をもちまして、そういう特殊な輸送形態にそぐうような特殊な埠頭が必要だというものが出てまいりましたので、そういうものに対しまして、こういう民間資金を入れた方式を考えたいというふうに…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 御指摘のとおりでございます。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 社会資本の立ちおくれは御指摘のとおりでございまして、港湾ももちろん、いろいろと問題点をかかえておるわけでございます。一般的に申し上げまして、私どもは、防波堤であるとか、あるいは航路であるとか、そういうみなが使う重要なものにつきましては、公共事業方式で今後とも進めたいというふうに考えてございますが、埠頭の中で、先ほども申し上げましたコンテナのように、特殊の船に対する特別な施設の要る埠頭、そういうものに対しましては、民間資金…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、埠頭につきまして便宜的というのじゃございませんで、公共施設と申しますか、社会資本の中で、民間資金を導入して社会資本の促進を補うという趣旨から発想いたしまして、民間資金の導入の可能なものに対しては考えたいということで御提案申し上げた次第でございます。

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 どうもお答えが不十分でございましたが、御指摘のとおり、今後内国貿易につきましても、コンテナ化あるいはロールオン・ロールオフ船、そういう海陸一貫輸送的な体系の施設、輸送体系が出てくるということは御指摘のとおりでございまして、私どももそう考えておる次第でございます。そういう場合に、コンテナに例をとってごらんいただけばわかりますように、やはり海陸一貫輸送と申しますと、船の輸送形態も特殊でございますし、港のほうの施設も特殊なもの…

運輸省港湾局長1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○栗栖政府委員 御承知かと思いますが、運輸省内部でも複合ターミナルというふうなものをいろいろ研究している最中でございます。具体的に御指摘のような業者を限定いたしまして、船会社であるとか、港湾業者であるとか、陸上運送業者、そういうふうなものに限定して資本参加させる方向がいいのか、もう少し広く一般の利用者と申しますか、たとえばその地方地方の財界の資金を入れるというのがいいのか、多少まだはっきりしない点がございます。しかしながら、御指摘のとお…