栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 今回の法改正の形からまいりますと、御指摘のとおり民間資金には限定してございませんので、いろいろなケースが考えられると思います。当面考えられる伊勢湾地区につきましては、いまのところまだはっきりいたしませんけれども、一応利用する船会社、あるいは場所によりましては地元財界の方々の資本参加があるのではなかろうかというふうに考える次第でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 第一の点でございますが、御指摘のとおり、コンテナ埠頭ということばが入っておりませんし、はっきりいたしませんけれども、まず当面考えてございますのはコンテナ埠頭でございますが、先ほど申し上げましたように、輸送形態はこれからどんどん変わってくるということは予測されるわけでございますが、さしずめ私どもが一応念頭に浮かんでまいりますのは、フェリーの問題でございます。これは内航船でございますけれども、フェリーにもいろいろな形態がござ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 京浜、阪神——東京湾、大阪湾は御承知のように公団でやってございますが、これは御承知のとおり非常に貨物の量も多うございますし、資本投下も膨大になるということで、公団でお願いしたわけでございます。三番目に現在伊勢湾地区が出てまいったわけでございますが、その他の地域と申しますと、いまの段階では、そういうコンテナになじむ貨物の量と申しますのは、伊勢湾地区よりもはるかに——はるかには語弊がございますが、なかなか量的には多く期待でき…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 御指摘の点は必ずしも否定できないと思います。ただ、既存公団につきまして、現在ございます公団も発足してまだ二年ちょっとくらいでございまして、発足当初多少の手違いなりふなれがございまして、利用者とのコミュニケーションが不十分であったというふうに聞いてございます。現時点におきましては、それほどの大きな意見の食い違いもない、順調に進んでいるというふうに承っておりますけれども、御指摘のように、こういう伊勢湾地区におきます民営方式に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 一言で言いますと、公益性の担保と申しますか、これはただいまも先生から御指摘がございましたように、港湾管理者が相当の資本参加をしてございますので、普通の商事会社とは違うということは、私ども初めから考えてございます。港湾管理者の代行者であるというふうな感覚的な位置づけをしておるわけでございますけれども、本質的に株式会社であるという点で、御指摘の点が出てまいったわけでございまして、そういう意味で、極端なことを申しますと、この会…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 お説のとおりでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 はなはだことば足らずで申しわけございませんですが、埠頭のたとえばクレーンの運転であるとか、そういう点につきましては、これは当然のことでございまして、その安全性というのは、むしろ気をつけなければいけないというほうが間違っておるのじゃなかろうかという認識がございましたので、触れなかったわけでございます。 それから、埠頭の配置その他につきましては、今度の御改正を一部願ってございますように、港湾計画は管理者の出したものを運輸大臣…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 まだこれが実際に動いてございませんので、的確にこういう場合はこうするというお答えができるまでまいっておりませんが、ただいま御指摘ございましたような埠頭の安全性という点について申し上げますと、たとえばクレーンの強さの問題であるとか、あるいは保全対策、あるいはクレーンのモーターの強さといいますか、安全率の問題でございますとか、あるいはあれは埠頭でございますから、岸壁なり棧橋の強度、そういうものを普通公共事業でやっておるものに…
第63回 衆議院 運輸委員会 第10号
○栗栖政府委員 御指摘の点は、一々もっともなことばかりでございます。新しくつくるものにつきましては当然でございますが、既存の施設につきましても、私、御指摘された点一々思い浮かべながら考えておったわけでございますが、極力そういう御趣旨に沿うようにやってきた点もありますし、あるいはまだ不十分かと思われる点もございます。この点につきましては、港湾管理者ともよく相談いたしまして、利用者の方々に対して御不便のないようにという点で努力してまいりたい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 ただいまの起債分は、新しい今度の会社に対します貸し付け金になる予定でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 一兆三百億のうち、公共事業費の該当分が八千億でございますが、それ以外の地方債あるいは単独入れまして一兆三百億円でございますが、公共事業の進み方は約四八%でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 五ヵ年計画はただいま御指摘のとおり、昭和四十三年から四十七年の計画でございますが、基礎になります貨物の数字は、昭和四十年の八億八百万トンという数字を基礎にいたしまして、平均伸び率九・六%ということで、四十七年の貨物量を十五億三千万トンということで想定してございます。実績は、先ほど政務次官からも御説明申し上げましたように、かなり上回わっておりまして、計画が始まりました四十三年を例にとりますと、平均伸び率九・六%という数字で…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 そういう資料を早急にまとめて提出するようにいたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 ただいま先生おっしゃいましたお説、ごもっともでございまして、予想よりも貨物が非常にふえておりますし、輸送の形態も変わっておりますので、たまたまいま経済計画も改定作業が進んでおりますので、それを踏んまえまして、できれば来年からでも計画を改定するように作業に入りたいというふうに存じております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 お説のとおりでございまして、極端なことを申しますと、港が広がりますと、従来防波堤で囲われた中では一ぱいになりまして、新しく港を広げなければならない、そういう要請も出てまいってございますし、御指摘のとおり、やはり港の中の船の安全あるいは施設の安全という意味で、防波堤を先行的にやるべきだというふうに考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 本年度から、御指摘のとおり、十分の十が十分の九になったわけでございますが、国の財政の都合ということもございますし、それから特に横浜、神戸は、御承知のとおり、わが国の輸出貿易の過半数を占めております非常に重要な港でございまして、私どもそういう認識に立って整備を進めてまいったわけでございますが、ほかの港に比べまして非常に高いというふうな点もございまして、やむを得ず十分の九ということになっておるわけでございます。ただ、十分の九…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 正確な数字はちょっといま手元にございませんけれども、概略約二百億くらいだというふうに思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 いま計画してございますあと残りの事業費でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 これは直轄工事のいわゆる裏負担と申しますか、そういうものは、地方債の中で直轄債というワクがございますので、これは自治省の所管でございますけれども、私どものほうから自治省にお願いいたしまして、極力財政負担を軽くしていただくというふうにお願いしてあります。