栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 実は本法案が成立いたしましてから正確には会社ができるわけでございまして、いま的確にどういう会社というふうなデータはまだございませんけれども、概略考えておりますのは、現時点では、ここにございますように、国の無利子貸し付けが一割、これは国が管理者に貸して、管理者が貸すという形でございますが、国から出る金が一割、それから先ほど政務次官から申し上げましたように、地方債、これは管理者が起債いたしまして会社に出す金でございますが、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 これは何との比較かということでございますけれども、普通の公共事業方式でまいりますと、重要港湾でございますから、国が五割、管理者が五割ということでございますが、これでまいりますと、管理者の負担そのものは、出資の金額と、それから地方債で貸し付けるものは返ってまいりますので、直接の負担にはならないというふうに考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 管理者が会社に出資すれば、これは常勤か非常勤か別にいたしまして、やはり何かの形で経営に参加をするということは考えられます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 御質問の趣旨がちょっとよくわかりませんが……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 そうすると、将来かりに何か赤字が出たとか、そういう場合でございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 赤字が出た場合には、出資分において何か管理者の負担がかぶるということは考えられますけれども、現在の形は投資額に見合ったような使用料を考えてございます。そういう赤字経営ということはあまり予測してございません。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 民間資金の入れ方という点ではある程度似てございますけれども、従来の公団方式でございますと、国と港湾管理者が一割ずつ出資しまして、全体の二割が事業主の出資金でございます。それからそれ以外に、財政資金を国が四割公団に貸してございます。六割の資金が、というよりも、五割を国がめんどうを見て、一割を管理者が持つ。残った四割を公団が公債を発行して調達するという形であります。今度の方式でまいりますと、国は直接出資いたしませんで、管理者…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 港湾法の三十七条は現在の法律どおりにかぶります。港湾管理者の長の監督は、この会社に対して三十七条のほうでそのまますっぽりかぶります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 管理者の管理権は港湾法どおりに行使できるというふうに考えてございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 今度のこの方式の会社というものは、御指摘のとおり、管理者が何かの形で経営に参加すると思います。会社という立場でごらんになればそういう御質問が出ると思いますけれども、基本的には、管理者が自分で現在埠頭をつくってやっておるわけでございますが、自分でやる身がわりだというふうに考えてございますので、自分の意思をそのまま会社の中でやっていける。そういう意味では、矛盾よりも、むしろ管理者の意思が十二分に入った会社ができるというふうに…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 そういうふうに管理者性悪論をとれば御心配あろうと思いますけれども、管理者、逆に言いますと、むしろ会社の経営が、そういう意味ではみずからえりを正さざるを得ないというふうなことで、そういう妙なことはしないだろうという感じを持っておりますし、そう心配してございませんが、なおそれ以外に、国が無利子融資いたします場合の貸し付け条件等ございまして、国もそれをチェックするという二重のチェック制度をとってございますので、御懸念はないもの…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 従来でございますと、重要港湾以上の港湾計画は、運輸大臣が管理者の計画を提出を命じまして、現在は港湾審議会というものがございますが、そこで検討して、まずければ修正をさせるというふうな制度になっておるのでございます。それに一項目を加えて、大臣が公示するというふうにいたしましたのは、従来ですと、単に管理者の計画がいいか悪いかというだけのことでございましたが、これを公示いたしますと、一般の関係者にもお知らせすることができるという…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 おそらく償還のお話だと思いますが、現在まだ的確には固まってございませんが、一応われわれが考えてございますのは二十年償還、そのうち三年間を据え置き、それから償還の方法は半年賦の均等償還というふうに一応考えて、関係方面と折衝中でございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 仰せのとおり、地元の希望を受けて考えたわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、まだ法案も通っていませんから、活動していないということで、不明確な点は多々ございます。ただ、いま参事官が申し上げましたのは、かりにどういう形態にしろ会社ができ上がって、申請してくる段階において、いろんなチェックをするということを申し上げたのでございまして、内容がこうであるからこうだというのじゃなくて、どういう形になろうとも、そうい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 繰り返して申し上げますように、そういうことのないように最初から予防措置を講じてまいるつもりでございますけれども、御指摘のような事態になれば、いろんなケースがあろうと思いますので、いま的確に全部想定してどうこうというふうなお答えになるかどうかは存じませんけれども、そういうことが起こりました場合には、やはり一次的には港湾管理者と国が相談いたしまして、あるいは港湾管理者が引き取るなり、そのときの国の援助をどうするかというような…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 理論的には別個なものでございますから、まあ関係ないということに相なろうと思いますが、実際問題といたしましては、やはりつり合いというものもあろうかと存じます、ただ、公団と違いまして、会社の場合ですから、そう大きなものじゃございませんけれども、ある程度の利潤は多少出るかもしれない。そういう点はございますけれども、やはりバランスをとりながら考えなければならない。ただ、公団でも原価主義と申しますか、そういうふうなことで進んでおり…
第63回 衆議院 運輸委員会 第9号
○栗栖政府委員 正式に文書でどうこうじゃございませんけれども、法案の御審議をお願いする事前の段階では、地元の関係者の御意見も内々聞きまして、地元の方の同意を取りつけて、御審議をお願いしているというふうに御理解いただいてけっこうだと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) ただいま御質問でございますが、重要港湾以上につきましては、中央に港湾審議会というものがございまして、そこで計画部会という部会で計画を審議願っておるわけでございますが、そのときは、ただいま御指摘ございました建設省あるいは国有鉄道の方も一緒に入っていただきまして、その港の計画の審議を願っております。それからなお、中央に上がる審議会の前には、各港ごとに地元でも関係の方々が集まっていただきまして、各港ごとの相談をしてご…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) ただいまの御質問の港湾の分類でございますが、これは港湾法で規定してございまして、特殊重要港湾が現在十七港ございます。それから重要港湾が八十四港ございます。その他が地方港湾になってございまして、現在、二月一日現在で地方港湾が九百五十四ございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(栗栖義明君) 全部で、千飛んで五十五港でございます。