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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
748
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 港湾法で申しますと、先生のおっしゃいましたように、港湾の管理は港湾管理者がいたします。ほとんどが地方自治体でございます。直轄でいたしますのは、これは港湾法の規定がございまして、非常にむずかしい行為であるとか、あるいは大規模なもの、そういう規定がございまして、そういうものに対しましては国と港湾管理者が協議いたしまして、港湾管理者の同意を得て国が直轄して行なうということでございまして、港の管理を直轄で行なうのじゃな…

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 先生の御質問の、まず、小名浜港の防波堤の状況でございますが、現在、西一号防波堤と申してございますが、この防波堤につきましては約二千四百メートル延びてございます。で、その中にあります埠頭はそのうちの千四、五百メートルくらいの地点まで第四突堤が出てまいりまして、千メートルくらいカバーしてございまして、普通の波ですと大体カバーできるという状態を見きわめて埠頭をつくっていくわけでございます。たまたまこの前のいわゆる台湾…

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 防波堤の位置の議論はいろいろいままでしてきたわけでございますが、ただいま御指摘がございました別の防波堤でございますが、これはもう確かにこれで十分とは思っておりません。しかし、現在百五十メートルほどでき上がってございまして、これをさらに延ばしております、反対側のほうでございますが。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 新聞に出た図面で、新聞の図面ではこの図面ははっきりしなかった点があろうかと存じますが、御指摘のように、第二西防波堤はいまかかっておるところでございまして、延長は短いのでございますが、中にあります突堤でございますが、これはちょっと見にくいかもしれませんけれども、これが小名浜の絵でございますが、色を塗ってございませんこういう線でごいますが、ここまで防波堤は現在できております。現在でき上がっている埠頭と申しますのはこ…

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) そういう御意見も確かにあるのでございますが、ただ、これは、港の口は、さっき長官からも御説明がございましたように、船が出入りする場所でございますので、狭いところでございますので、大きなふたをいたしますと船の出入りが非常にむずかしくなるという点がございますので、どの程度まで船の通行をじゃましないで、そういう遮蔽効果を発揮するかということは非常にむずかしい点でございます。いろいろなケースを考えて現在検討してございます…

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 小名浜港の例で申し上げますと、いま五カ年計画は四十三年から四十七年までと進めてございますが、五ケ年計画で、小名浜の南と申しますか、そのほうの防波堤はあらかた完成するという目標でいま進めてございます、実は、完全かとおっしゃいますと、私どもも波高を想定いたしますのにいろいろなデータを使って計算したのでございますが、それ以上の波が来た場合には、絶対ということばをちょっと使えないと思いますが、設計波高につきましては、極…

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) これはいろいろと港によっても違うかと思いますけれども、たしか…。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) ちょっといま正確な数字は記憶しておりませんですが、設計波高はたしか八メートル程度ではないかと思います。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 鹿島で申しますと、過去のデータと申しましても、波の高さでございますから、正確なデータは調査が始まって以後でないとございませんが、いろいろと学問的に計算する方法がございます。それで、いろいろの風の程度とか、気圧配置によりまして波の高さを推算するわけでございますが、いままで考えられる一番高い波を対象に考えているということは申し上げられると思います。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) だいじょうぶとおっしゃるおことばでございますが、構造物をつくる場合に、まず防波堤は、それ以上、弱ければこわれちゃう、こわれちゃいけませんから、こわれないような防波堤を設計しなければいけませんが、それを設計波高と申しております。それでちょっと私手元にございませんので正確な設計波高を申し上げかねますけれども、後ほどまた調べまして御報告申し上げたいと思っております。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 幾つと——鹿島港は小名浜港と違いまして掘り込みになっております。したがって、掘り込んだ岸の両側がみな埠頭に使えるということになっております。それで埠頭の数と申しますけれども、船によっていろいろございます。ちょっと延長を合計してございませんので、ちょっとお待ちください、いま延長を申し上げたいと思います。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 現在、船が係留する埠頭と申しますがバースの数は二十三ございます。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 茨城県でございます。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 鹿島港の設計変更でございますが、御報告申し上げます。 現在とっておりますのは、設計波高六メーターでございます。参考に申し上げますと、三十六年からいろいろと規則をきめてございますが、いままでに、三十六年以降に起こりました一番高い波は、過去におきまして五メーターでございます。

運輸省港湾局長1970/03/17

63参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(栗栖義明君) 六メーターでございます。先ほど八メーターと申し上げたのは間違いでございまして、調べましたら、設計波高六メーターでございます。

運輸省港湾局長1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○栗栖政府委員 四十一年のただいまのお話、つまびらかにいたしませんで申しわけございません。

運輸省港湾局長1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○栗栖政府委員 まことに不勉強で申しわけございませんが、私存じてございませんです。

運輸省港湾局長1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○栗栖政府委員 さっそく調査いたしまして、御報告申し上げたいと思います。

運輸省港湾局長1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○栗栖政府委員 ただいま御指摘ございましたように、小名浜港は太平洋に面してございまして、特に台風期に波の荒いところでございます。したがいまして、南南東あるいは東南東という方向の波が非常に強うございますので、これを遮蔽するために、第一西防波堤と申しておりますが、これを極力延ばすということを努力してございます。現在、第一西防波堤につきましては、約二千四百メートルというものができ上がってございまして、今後もさらに引き続き延長する計画でございま…

運輸省港湾局長1970/03/11

63衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○栗栖政府委員 第一西防波堤の湾曲につきましては、先生が御指摘のとおり、従来は、御承知のとおり奥のほうは小型漁船、それから昔でございますから、せいぜい五千トン程度の船を入れるということで計画ができておったわけでございますが、その後、船も大型化してまいりまして、大きい船が出入りするということで、現在は水深十メートル、約一万五千トン程度の船を入れるということで、埠頭の建設を行なっておるわけでございます。したがいまして、御指摘のように、従来の…