栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 第四突堤の、港にあります内側のほうは陰になっておりますので、これは十分使えると思います。それから外側に向かっております岸壁でございますが、これは利用頻度の問題も出てまいろうと思いますけれども、そういう台風が来るときは、確かに船がつけないと思います。利用頻度は落ちると思いますが、お天気の静かなときは、これは十分使えるというふうに考えております。常時供用を開始するということではございませんが、支障のない限りは使っていただきた…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 ただいまの模型実験等の話は聞いてございまして、そういう実験の結果、現在の第一西防波堤に着工してございまして、極力これを延ばしたいという考えでございます。 それから、ただ防波堤は波を防ぐわけでございますが、波を完全に防ぐためには、口を全部つぶしてしまわなければ防ぎ切れるものではございません。ただ、口を全部ふさぎますと、船の出入りがむずかしいということで、船の出入りはなるべくじゃましないで極力波を防ぐということが非常にむずか…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 ただいまの御質問の趣旨でございますが、現在、京浜あるいは阪神に外貿埠頭公団がございまして、コンテナ埠頭の建設をやっております。中京地区につきましても、コンテナ埠頭の必要性が出てまいりまして、これをどういう形でやるか、いろいろと検討したわけでございます。公団の方式と今回の会社方式との形を比べてみますと、でき上がった施設は、コンテナでございますから、船会社が専用使用しなければいけない。あるいは民間資金を公団でも一部借りており…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 今度の新しい会社に対します規制のやり方でございますが、まず、会社をつくる場合は、運輸大臣の承認が入ります。承認をいたしてやらしたいというふうに考えておりますし、当然、そういう会社をつくる場合には、三十七条にもございますけれども、港湾管理者を通じて運輸大臣のほうに承認を求めるという手続きになろうかと思います。したがいまして、管理者もその会社をまずつくる段階でチェックする、国もつくる段階でチェックするという点がございます。 …
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、港湾管理者はもちろんでございますが、運輸大臣も、その会社の経営組織なり、あるいは資本構成なり、あるいは資力、信用、それから会社の事業計画と管理者が持っております港湾の開発計画と申しますか、港湾計画との斉合性等につきまして、事前に十分な審査をするつもりでございます。 なお、国が一割の無利子融資を管理者を通じてやるというふうにいま考えてございますが、このような埠頭の建設あるいは運営につきまし…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 ただいま、運輸委員会でこれから御審議いただくことになっておりますが、港湾法の一部改正の中で無利子融資の貸し付けの条件等につきまして担保したいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 いままだ正確に——これは予算が通りまして、港湾法の一部改正ができまして、それから具体的に会社の構成ということに相なろうと思いますが、名古屋につきましては、いまのところ出資は、港湾管理者、民間資金が一対一の割合で出していただく。これが管理者一割、会社一割になりますか、あるいはもうちょっとふえますか、未定でございますが、大体一対一の割合というふうに私ども考えてございます。それから、それに無利子融資が入ってくるということでござ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 無利子融資の貸し付け金を国が管理者に出しまして、管理者がそれを貸し出すという形で、その場合の条件はお説のとおりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 貸し付け条件で考えてございますのは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、事業計画の内容、それから建設計画あるいは業務方法等でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 会社の設立のはっきりした目論見書がもちろんまだできておりませんのではっきりいたしませんが、六社とおっしゃいましたのは、現在フルコンテナ船を就航している会社のことと存じますが、日本郵船、商船三井、川崎汽船、山下新日本、ジャパンライン、昭和海運ということでございます。ただ、船会社に限定するかどうかということは、今後、管理者と、民間資金が入る場合の出資者のネゴの問題だと存じますが、それ以外に地元財界の金が入っても支障はないとい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 最後はその六〇%のうちの何割かが資本金になりまして、残りが借り入れ金なり社債なりということに相なろうと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、確かに当事者同士の問題かもしれませんけれども、管理組合なり、あるいは私どもなりも、できるだけお力添えして御趣旨に沿うようにしてまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 私どものほうは監督する立場にございますけれども、どうも労働問題まではちょっと監督いたしかねると思いますけれども、実体論として、先生のおっしゃった御趣旨を管理組合のほうに伝えまして、御心配のないようにいたしたいと考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栗栖政府委員 ただいまお説のような指導というものは、ちょっと語弊がございますけれども、話はできると思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖政府委員 調整費でございますが、まだ最終的に関係方面と詰まっておりませんが、約千億程度のものは四十五年度の予算がまとまりましたら、取りくずすように相なろうかというふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖政府委員 千百五十億ございます……。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○栗栖政府委員 残りが約百五十億程度、幅がはっきりいたしませんけれども、作業をやっている最中でございますけれども、かなりのものは取りくずしてまいってございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○栗栖政府委員 新潟港につきましては、現在港湾整備五カ年計画で昭和四十三年から四十七年までの計画を盛ってございますが、その中で、東港と申しまして、俗称新港といっておりますが、その港をいま建設中でございます。そういうふうな、ウランゲル港の開発に関連いたしまして、新しい受け入れ施設が必要になりましたら一緒に検討したいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第11号
○栗栖政府委員 現在の計画では水深十二メートルの計画で進めておりまして、約四万五千トンないし五万トンの船は入ります。将来相手国との距離によりまして船の大きさもいろいろございますので、その輸送形態に応じましていろいろと対応してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○栗栖政府委員 港湾につきましては、非常に被害が大きいところはすでに一部緊急査定に入っております。なお、特に被害が大きくて、急を要するというものについては、部分的でございますけれども、そういうところだけは応急復旧の措置をやっておるわけでございます。