栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗栖説明員 ただいま御指摘がございましたように、一部不用額の中に入札残というのがございます。これは金額的に全体の事業規模に比べますと、比率から申しますと比較的小さい金額でございますが、予定価格を立てまして入札しました場合に、それより安く落ちたというものでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗栖説明員 御承知のとおり港湾法と申しますのは、港湾の管理者というものは、地方自治体を中心にして地方自治体にまかしてございまして、ただいま御質問がございましたように、港湾の管理者というのは地方自治体が自分でもなれる、それ以外に二以上の自治体が共同いたしまして一部事務組合をつくって管理する、それからもう一つ、港務局という特別な人格を持ったものでもやれるという形態になってございまして、大部分は県なりあるいは市なりが、自分で単独で管理をする…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗栖説明員 御指摘のとおり下関港で一けた間違った計算が指摘されてございます。私のほうでも、あるいは中間検査とか完了認定とかいうことで部内でも内部検査をやっておりますが、たまたま設計を認可する時点ではそういう積算の内訳がなく出てまいりまして、それをあと完了認定の際に精査するという手続をとっておるわけでございますが、私のほうの完了認定の時期がおくれまして検査院の指摘を受けたことはまことに申しわけないと思いますが、私のほうの参った時期がずれ…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○栗栖説明員 これは工事中でございまして、まだ完了して補助金を交付する以前の問題でございまして、私どもは、そういう事実がわかりましたので、国庫補助金は減額して、その分は差し引きまして支給してございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第23号
○栗栖説明員 いまおっしゃいましたように、岸壁の災害復旧は着々進めておりますが、その上に立ちます上屋の処理は実はまだ残っておりまして、私どもといたしましては、岸壁と上屋というのは一体なものでございますので、あわせて何とか進めたいということで関係方面といま折衝しておるのでございますが、ただいま御指摘がございましたように、まだまとまっておりません。これはなるべく早くわれわれの希望するような方向にお願いしたいということで折衝しております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 お答え申し上げます。 神戸港の摩耶埠頭、防波堤につきましての設計と申しますと、今度の場合も非常に強い波がきたわけでございます。過去におきまして神戸港にいろいろの台風がきておりまして、その記録をいろいろ調べまして、過去の一番高い波と申しますと、大体三メートル以下の波しかきておりませんので、設計には、三メートルの波の高さをとりまして設計したわけでございます。ところが、今度の二十号台風は、コースも神戸にとりましては非常に悪い方面…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 これはものによりまして、平水時と申しますか、平潮のときに波がきた場合に危険な構造物もございますし、満潮のときにきた場合に危険な構造物もございます。大体危険な場合をいずれも想定いたしまして、三メートルという波高で設計しております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 ただいま先生おっしゃいましたように、摩耶埠頭の第一バースのうち、これは全部じゃございませんが、そのうちの三つが、いまおっしゃいましたような桟橋の構造になっております。これは地盤の関係もございまして、その部分は特に軽い構造にするために、いまおっしゃいましたような横桟橋の構造になっておるわけでございます。横桟橋は、ただいま先生もおっしゃいましたように、波に比較的弱い構造でございます。当初、先ほど申し上げましたように、三メートル…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 防波堤のほうは構造も違いますし、波が集まってこわれるということじゃないのですが、防波堤のほうが波に対して直接設計波高をとって勘定したわけでございまして、これは予測以上に波が参りましてこわれたので、はなはだ申しわけございませんが、復旧の方針といたしましては、防波堤につきましては、これはでき上がった個所につきましては災害復旧になりますし、まだ未完成の部分といいますか、工事をやっておりますので、工事中の部分もございます。その工事…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 いまの防蝕は、鋼管パイルといいまして鉄を打ってありますので、それの防蝕に要るわけでございますが、ペンキを塗ったりあるいはほかのものを使うよりも、維持費を入れましても非常に安くつくということで、そういう工法をとっておるわけでございます。 それから災害復旧の復旧のしかたにつきましては、先生のこともございますので、市のほうともよく相談したいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○栗栖説明員 西宮につきましては、昭和三十六年から復旧計画をやっておるわけでございますが、特に三十八年からこれを重点的に取り上げまして、三十八年から四十年までの間に、特に危険な個所、いまおっしゃいましたところを早急にやりたいということで計画を立てておりまして、急ぐところを拾いますと全部で約十二億でございますが、三十八年が一億五千万円、三十九年が約五億予定しておったわけでございます。先ほどおっしゃいました今津地方の中も、ことしの予算で大体…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○栗栖説明員 お答え申し上げます。 御承知かとも思いますが、港湾の地盤沈下の傾向と申しますか、港湾地域の沈下対策の基準点と申しますかは、先ほどお話がございましたように、臨港地区の一等水準点をとってございまして、この傾向を押えながら従来も沈下対策をやってきたわけでございます。今度新しい新潟地震に対します復興計画の中で、余裕値三十センチをとってございます。これは先ほども御説明があったと思いますが、過去の新潟臨港地区内の一等水準点の沈下傾向を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 私、運輸省港湾局の計画課長でございます。 大阪につきまして現在の状況を申し上げますと、これは大阪港と堺港と両方にマルク債を借りまして、事業をやっております。おもに対象といたします事業は、土地造成でございますが、全体の土地造成計画は、大阪府と市の関係でございまして、土地造成面積が、対象面積千二百万平方メーターでございますが、三十六年度に借り入れましたマルク債によりまして、三十七年の二月に調印できましたので、それをもって事業な…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 御承知かと思いますが、堺港という港は海の中に、前に進んでいくような形の港でございまして埋め立てと先ほど申し上げたのでありますが、埋め立てることによりまして自然に港の形ができ上がっていくという港でございます。従いまして、航路なり泊地を掘りまして、その泥を捨てますと土地ができる。普通ですと、外に防波堤その他をつくりまして港の施設にするというのでございますが、堺の場合でございますと、できた土地がそのまま防波堤のかわりをなすという…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 計画当初に予約してやったということではございませんけれども、結果的に申しますと、大体できた土地は入ってくる工場がきまっておるというふうに承知しております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 事前に募集をして云々じゃございませんで、御承知のように、港湾の計画でございますから、あらかじめ計画を立てた場合は事業計画というものをもってつくるわけでございまして、大体どの場所に、どの程度の企業なり、あるいは港湾施設ということを考えて計画するわけでございますが、それに大体順調に計画に乗ってきたということだそうであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 私から申し上げます。御承知のように、東京は大体港湾施設をつくるために必要な土地をつくるわけでございまして、ただいま御質問がございましたように、公共用地と申しますのは道路、鉄道の用地と、港になりますと岸壁、物揚場をつくりますので、その背後の用地を公共用地としてとる必要がございまして、これが相当大きなものになると思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 港湾用地につきましては、東京都の港湾局が主管します。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 港湾用地と申し上げますのは、御承知かと思いますが、岸壁ができまして、そのうしろに荷役をやるあき地がございます。その裏に上屋あるいは野積場というふうな土地がございまして、これを売り払いますと、公共施設が専有されるということになるものですから、都が自分で管理いたしまして、だれでも使えるという用地を残すわけでございます。そういう意味で私どもとしてはこれはかえって売っては困るということで売らないようになっております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○栗栖説明員 今の東京の場合でございますが、先生御指摘ございましたように、四百万坪ばかりの土地ができるわけでございますが、これの大きな利用計画といたしましては、工場用地はほとんど考えてございません。一番大きなものは、御承知だと思いますが、現在深川に木材業者が集中しておりまして、もうすでに木材があふれておる。これを収容する場所がございませんので、新しく埋立地につくりまして、危険物と申しますか、一種の危険物でございますが、それを沖の方にまと…