栗栖義明
会議録に記録された「栗栖義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○栗栖説明員 港湾につきましては、先ほど流木というお話がございましたが、流木に二つございまして、流れてきた材木が港湾の中の航路、泊地に埋まったものにつきましては災害対象になります。ただ、ごみその他が流れまして一緒に海面に浮かんで流れているもの、これはちょっととらえようがございませんので、いまのところは、維持工事ということになって、対象になっておりません。これに対しまして、むしろいろいろな料金体系その他を考え合わせて検討していきたいと思い…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(栗栖義明君) ただいまの東京湾とか瀬戸内海とかの問題でございますが、現在すでにかなり東京湾の湾口なり、瀬戸内海の航路がふくそうしておりますので、当面これを極力改良しまして危険を防止するということにつとめておるわけでありますが、ただいま御質問にございましたように、将来を考えまして、いまの現在運行しておる船がこれ以上大きくなるとか、量がうんとふえるといったような場合につきましては、御説のとおり、今後の重要な研究課題だと思いまして、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(栗栖義明君) 港湾設備の問題につきましては、ただいま御指摘ございましたように、昭和四十年度から港湾設備五カ年計画をもちまして、総事業量が五千五百億という規模で進めてまいっておりまして、現在四十二年度は第二年目になるわけでございます。大体の進行の割合は、総事業量が年々増加してまいっておりますが、全体で約五〇%程度進捗しております。おおむね予定どおり進行しておるというふうに考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第26号
○栗栖説明員 港湾の関係につきましては、ここ数年来、あの海岸の調査をやっております。御承知のように、太平洋岸でございますので、非常に波が強いし、それから砂も動くであろうということで、港湾になるかならないかという調査をやっておりますが、あの近くに八戸という港がございまして、現在開発中でございます。したがいまして、まだ調査が完了した段階ではございませんが、港湾としては築造は可能であろうというふうに考えております。ただ、その規模をどうするかと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○栗栖説明員 運輸省の港湾局でございますが、先ほど御質問になりました滞船による損失の状況は正確につかんでおりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○栗栖説明員 ただいま御質問の船舶の関係でございますが、担当の局が来ておりませんので、ちょっと私からは申しかねます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○栗栖説明員 ただいま海上保安庁からも申しましたように、所管の船舶局なり航空局なり担当の方が見えておりませんので、私のほうからお答えできませんが、よく伝えます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○栗栖説明員 ただいまの御質問ございました引き船につきましては、手元に資料がございませんので、後ほど特に石油を中心にいたしまして、大きな船の入る港につきまして調べて提出したいと思います。 それからあとお話ございました横浜の油をおもに積みます油はしけでございますが、最近事故がございまして、実は横浜と川崎は特に全国でもそういう油はしけが多くてほかのはしけに迷惑をかけるというので、私のほうで油はしけだけを集めるはしけだまりを計画いたしまして、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○栗栖説明員 横浜につきましては、直轄工事でございますが、港湾管理者でございます市が五割負担いたしまして、国と港湾管理者とが資金を持ち寄ったという形で実施しております。公共事業でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 お答え申し上げます。ただいま御質問がございましたように、室蘭の港は非常に古くからできておる港でございまして、最近日石と申しますか、石油だけでなくて、鉄鉱石も大きな船が入ってまいっております。したがいまして、運輸省にございます港湾審議会にも諮問いたしまして、こういう船が入るのにはどうしたらいいかということで御諮問申し上げまして、その結果現在のような計画にしておりますが、なおこれだけでは十分じゃなかろうということで、現在さらに…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 現在室蘭港にございますタグボートを申し上げますと、室蘭通運という会社が持っております船が三隻ございます。これは比較的馬力が小さいものでございまして、三百五十から三百七十馬力程度、それから川井タグボートという会社が持っておりますタグボートも同様三百五十馬力程度のものでございます。それから別に富士製鉄が九百五十馬力と八百五十馬力の馬力の大きな船を二はい持っております。従来は、富士製鉄に大きな船が入りますので、この二隻の船で大き…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 ただいまの關谷先生の御説ごもっともでございます。実は室蘭市が港湾管理者でございまして、私どもも市のほうでタグボートの整備をしたらどうだろうというようなお話をいろいろしておったわけでございますが、富士鉄のほうも二はい用意するけれども、そうしょっちゅうは使わない、必要があればいつでも貸しますということで現在に至ったわけでございまして、今回のような事故にかんがみまして、ただいま先生がおっしゃいましたように、さらに強力なものが必要…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 港湾計画をつくります場合に、まず港湾管理者が、地元で関係の海上保安部その他水先の方々、そういう船の方々とも相談して、原案をつくって持ってまいられまして、われわれ事務当局も船の関係の方の御意見は十分承っておるわけでございますが、港湾審議会におきましても、乗船者の代表、いわゆる船長さん方の代表でございますが、この方々現在三名お願いして入っていただいておりまして、船のほうの御意見を十分入れて計画を練っていただいております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 御質問は二点あると思いますが、 一つの、北防波堤の外側に持ってまいりますと、防波堤の外でございますと波が荒れまして、特に横波を受けるというようなことで、防波堤の外では現在の状態でもむずかしかろうと考えております。 それから、桟橋の形でございますが、御承知のとおり、石油でございますから、普通の荷役と違いまして、ポンプでパイプを通して送っていくということで、桟橋の構造は比較的簡単で済むわけでございます。したがって、普通の石油の…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 ただいま御指摘がございました日石の埠頭でありますが、これは雑貨の岸壁でございませんで、日石に入れる油を入れるための岸壁でございます。したがいまして、油を入れるためにつくった岸壁でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 岸壁そのものの構造から申しますと、これで十分油の荷役はできるというふうに考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 これは泊地の広さの問題になろうかと思いますが、現地の港湾管理者のほうと相談いたしまして、日本石油に三万トンクラスの船を入れたいということで、必要な広さだけの泊地は水深を十一メートルにつくってございまして、その範囲内で船が十分入れるということでしゅんせつしてございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 港全体から申し上げまして、これは先ほどからタグボートの問題が出ておるわけでありますが、自力で旋回するかどうかいろいろな議論がありまして、先ほど申し上げました港湾審議会のときの議論も、やはりタグボートを用意しろ、タグボートを使ってつけるならばよろしいというようなお話を承っております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 タグボートの条件は別にございませんが、先ほど申し上げましたように、八百五十馬力ないし九百五十馬力——これは必ずしも非常に大きいとは申せませんが、相当程度の船を引っぱれるだけのタグボートは、実際富士鉄その他に入っている船もこれを使って入っております。ただ今回の事故にかんがみまして、あるいはこれで不足だということになりましたら、さらに大きなタグボートを用意しなければならぬのではないかというふうに考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○栗栖説明員 港湾のほうから申し上げますと、ただいま御指摘のとおり、いままで事故がなかったので十分だと思っておったのでありますが、今回の事故にかんがみまして、まず日石の石油埠頭の前面の泊地の広さが十分であったかどうかということを十分に検討してみたいと思います。それから先ほど關谷先生からも御指摘がございましたタグボートの強さの問題でありますが、それも十分かどうか、この二点を早急に検討いたしたいと思います。