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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 是非是非我々も応援をしていきたいと思いますし、子供たちの命を守るために大事なシステムだと思いますので、早期に全校に配置されるようにまた頑張ってもいただきたいと思います。 時間が残り少なくなってきましたので次の問題に移りたいと思いますが、次は食物アレルギーの問題、対応についてであります。 御案内のように、卵や牛乳や小麦など、特定の食べ物を口にすると湿疹が起きたり呼吸困難になったりというのが食物アレルギーということでありますが、…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 是非、先ほども申し上げましたように、学校や地域によってばらつきが生じる、格差が生じるということのないように是非お願いをしたいと思います。 いずれにしても、この事故を防ぐためには複数の目が必要といいますか、幾重にも、ミスが起きるという前提で幾重にも対策を取っていく必要があろうかと思います。したがって、保護者や学校関係者との情報共有というものがまず大事でありましょうし、また教職員の緊急時の場合の対応等々もこれまた大事でありましょ…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 是非、命にかかわることです、またこれから増える傾向にあります、しっかりとした対応を取っていただきたいと思います。 これが最後になろうかと思いますが、最後に、科学技術の問題を一点だけお聞きをしたいと思います。 先般からもいろいろな科学技術の問題を取り上げておりますが、国全体のイノベーションを起こしていくためには、地域のやっぱり強み、特色を上手に生かしたイノベーションを起こしていく、それを支援していくというのが大事だと思うんです…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 今日は、いわゆるボーダーレス、グローバルな社会が進展をしていく中でそれに打ち勝っていかなきゃなりませんが、しかし、国家戦略としてどうも不十分じゃないかと思われる政策課題を二つ取り上げてみたいと思います。一つは留学生政策であり、もう一つは科学技術政策であります。 改めて言うまでもありませんが、グローバル、ボーダーレスな世の中が進んでいく中で優秀な留学生を獲得するというのがその…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 もちろん震災の影響もあったと思いますし、やはり根本的には、近年、我が国自体の魅力が乏しくなってきている。経済が大きく落ち込んできて、あるいは科学技術、後でまた取り上げますが、の力もだんだん弱まってきている。そこに留学先としての魅力が乏しくなってきたというふうに私は思わざるを得ないと思っておりますが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、この留学生政策を再構築するべき時期に来たと思いますし、大臣もかつては自民党の中の留学生対…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 是非、一段と魅力アップにつながる施策に取り組んでいただきたいと思います。 と同時に、もう一つ大事なのは、やっぱり奨学金の問題だろうと思います。お手元の資料にありますように、国費外国人留学生制度も二百二十億をピークに今年度は百八十七まで落ち込んでおりますが、長期的な国益の観点からも奨学金の給付というのは大変重要なことだと思います。 国際親善や友好を含む計り知れない長期的な波及効果を生み出すものだと思いますので、この充実に努める…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 是非、額もさることながら中身、使い勝手のいい奨学金になるように、それが効果が出るようにまた努力をしていただきたいと思います。 そうやって魅力をアップする上で大事なことは、やっぱり海外での情報発信だろうと思います。お手元の資料にもありますように、残念ながら、我が国のこの留学の広報体制というのは極めてちっちゃくて弱いものになっております。よく知られているように、イギリスは、ブレア政権以降、留学生拡大政策をやってきて、百十か国近く…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 是非、まさにオールジャパンで日本の魅力を発信をしていくということが大事だと思いますので、広報の強化、より一層拡充、拡大をしていただきたいと思います。 時間が迫ってきますので総理にお聞きをしたいと思いますが、こういう具合に世界的な留学生獲得競争がますます激化する中で、留学生予算は年々削られ、またその数も頭打ちになっているということを重く受け止めて、先ほども申し上げた留学生の獲得・活用政策というものをやっぱり再構築するときに来た…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 是非、我が国のこれからにとって大変重要な政策だと思います。危機感を持って、国家戦略としてこの政策をしっかり展開をしていただきたいと思います。 続いてもう一つ、国家戦略としてこれで大丈夫かなと思って心配をしてきておりますのが、科学技術の問題であります。 昨日も総合科学技術会議の本会議もあったと承知をしておりますが、御案内のように、これもまた日本のこれからの新たな発展、飛躍を期していく上で大事な政策ですが、その本来司令塔たるべき…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 是非、その機能が一元化されて、真の司令塔がつくられることを期待をして、また、これから見守ってまたいろんなことを申し上げたいと思いますが、と同時に、大事なのは、器の問題もさることながら、人材の問題だと思います。 特に、やっぱり事務局体制、司令塔であるとするならば事務局体制の強化が必要だと思いますが、人数も正直、韓国と比べると司令塔としたら少ないと思いますし、何よりもプロパーの職員をやっぱり増やしていく、出向者だけではなくて、あ…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 いずれにしても、総合科学技術会議の改革が進んできているのは結構なことですが、これはやはり、総理、強い政治のリーダーシップがなければできないものだと思っております。 総理は、政権発足以降非常に安全運転で来てこられて、官僚とぶつかることをあえて避けておられるような感が否めません。公務員制度改革あるいは行政改革についてまたお聞きをする機会を持ちたいと思いますが、いずれにしても、縦割り行政を排して強い司令塔をつくるには総理の極めて強…

みんなの党2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○柴田巧君 これからの我が国にとって極めて重要な、成長戦略にとって重要な司令塔になると思いますので、是非総理の強いリーダーシップをお願いを、期待もしたいと思います。 ほかにお聞きしたいこともありましたが、時間になってしまいましたので終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/04/03

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 本調査会における参考人の先生方からの御説明及び質疑、また被災地福島県での実情調査、さらに本日は政府から見解もお伺いをしました。特に、参考人の方からは地域活力の向上と共生社会の実現に向けた成功例の紹介や直面する問題等をお話しをいただき、大変参考になりました。高齢者、障害者、若者、女性、子供、都市、商店街、農山村、そして被災地など、様々な切り口で新たな地域づくりが可能であることを学ぶとともに、今後の課題…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、さきの大臣所信を受けて、科学技術の問題をお聞きをしていきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、天然資源の乏しい我が国が何とか今日までやってこれたのも、また、この厳しい現状を打開をして未来に向かって新たな発展、飛躍を期していくためにも、科学技術の振興、なかんずく科学技術イノベーションを推進していくということは極めて重要なことだと思っております。 大臣もさきの所信において次のように述べ…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 とにかく、これまでは研究や技術開発の成果を産業やビジネスにつなげていく力が余りにも弱過ぎたと思うんですね。まだまだ我が国にはそういうポテンシャルといいますか実用化に向けた研究成果、すばらしいものがあると思いますので、あとちょっとした努力をすることによって十分花咲くと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 一方で、我が国をめぐる、この科学技術をめぐる状況で大変ゆゆしき事態だと認識をしますのは、一言で言えば、研…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 おっしゃることはまさにそのとおりなんですが、実は政権交代前からこの問題を私は取り上げてきたんですが、なかなか政権交代されても余り変わっていないような気がしてなりません。例えば海外特別研究員事業、今もおっしゃいましたが、これも決して予算が特に伸びているわけでもありませんし、若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラムもそういったものの一環だと思いますが、これなども半分ぐらいに実は予算が少なくなっているという現状がござ…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 是非、先ほど申し上げましたように、この博士号取得者が、やっぱりイノベーションを起こしていく上で大きな役割を果たすものと思います。しっかり、世界の中で後れを取らないように、そういった支援をやっていただきたいと思います。 同時に、この何よりも就職支援というのはより重要なわけでございまして、博士号取得者を社会で一層活用していくために、やっぱり雇用の確保あるいはキャリアパスの多様化に向けていろんな支援を充実していくということが大事だ…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 その大学院重点化政策でかつてに比べると二・八倍ぐらい増えたのはある意味では結構なんですが、しかし、いわゆるこういう出口戦略がなかったというのは否めないと思います。しっかり、量的拡大はもちろんですが、質的な向上、そして就職支援を、何よりも活躍できる場をつくるということにもっと文科省としてもしっかりこれから取り組んでいっていただきたいと思います。 時間がないので次に移りますが、今日は内閣府からも副大臣来ていただいておると思います…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 科学技術イノベーションを起こしていくためには、そういった権限、機能の一元化の下に規制の緩和やあるいは税制の見直しもしなきゃいかぬかもしれません。更に言うと、製品化によってできたものの先導的な市場をつくっていくということなどもこれからは担っていかなきゃならぬ問題だろうと思いますが、そういう意味でも、その権限、機能の一元化、抜本的な強化が必要だと思います。 特に、予算配分権限を持つか持たないか、これは一番肝の部分だと思います。正…