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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 是非、文科省としてもしっかり取り組んでほしいものだと思います。 また、国土交通省においても、日本海における大規模地震に関する検討会というのが今年といいますか昨年度立ち上がりまして、日本海側は、地形などにもよりますが、同じ地震規模でも太平洋側で起きたのに比べると倍以上の高さになるというところもどうもあるらしくて、そういう意味でも津波対策というのは大変重要なことだと思っています。残念ながら、先ほどからお話ししておりますように、こ…

みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 是非、日本海側の津波の研究というのはほとんど実績がないというか、今までいろんな痕跡調査などもないのが現状ですので、この機会にしっかり調査研究を進めていただいて、津波対策に資するいろんな情報、データを提供してほしいものだと思っております。そのことを改めて要望しておきたいと思います。 さて、話題を変えて、先ほど那谷屋先生の方からも質問ございましたが、先般、南海トラフ巨大地震対策の最終報告で、確度の高い地震予測は難しいという見解が…

みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 その予知研究もこれから続けていかなきゃならぬということでもございましたが、であるならば、これだけ専門家の間で予知研究のもう限界が指摘されているわけですが、じゃ、今後は具体的にどういうところに力点を置いて予知研究を進めていくべきだと大臣はお考えなんでしょうか、お聞きを最後にしたいと思います。

みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。今日は、お忙しい中、参考人の皆さんには貴重な御意見をいろいろお述べいただきまして、大変参考になりました。私の方からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、斎藤参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほども事業継続支援のことについてもお述べになりましたが、我が国の企業、改めて言うまでもありませんが、国際的に熾烈な競争をしているわけで、そういう自然災害などによって大変競争力の低下につながるということが…

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今おっしゃったように、やっぱり日ごろからそういう訓練を積み重ねていくというのが重要なことだと思いますので、またいろいろ関係機関とも御相談をされてやっていただくのがいいかなと思います。 それからもう一つお聞きをしたいのは、その同じ資料にもございますが、今回災害対策基本法の改正に当たって、今まで基本理念というのはなかったんですが、基本理念の中に、いわゆる科学的知見を活用して減災、防災に役立てていくんだとい…

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 斎藤参考人、ありがとうございました。 次に、磯辺参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほどからもお話がありましたが、いわゆる災害関連死をどう防ぐかというのは非常に重要なことだと思います。せっかく避難所等に避難してきたんだけれども、そこで尊い命がなくなるということ、先ほど住宅の話もありましたが、避難所でそういうことが正直起きる可能性が極めて高いと思われます。実際にそういうことが起きているわけですけれども。特に、これから高齢化等…

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 ありがとうございます。 避難所に関連して、また今、最後にもおっしゃったことにもかかわるかなと思いますが、先般、南海トラフ巨大地震の最終報告で、非常に多くの人が避難所に来るであろう、あるいは被災者の数が非常に膨大なものになるだろうということもあって、いわゆる避難所トリアージの考え方が示されました。 しかし、これは何らかのやっぱり基準とか目安というものがなければ非常に混乱をするんではないかと思いますし、なるべく自宅で避難しろとい…

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 続いて、室崎参考人にお尋ねをしたいと思いますが、参考人のお話を始め、今日いろいろお話をいただいたこと全てにみんな関連することかなと思ったりしますが、やはり我が国の場合、他国と比較して、防災を担う人材の育成確保あるいはその専門人材の配置というか、これがどうも十分じゃないというふうに感じられます。どんなに立派な法律や仕組みや制度ができても、それを実際に動かす、担う人がやっぱり育たないと、またそれを…

みんなの党2013/06/07

183参議院 災害対策特別委員会 第5号

○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 先ほどから議論がなされておりますが、今般の災害対策基本法の改正案、東日本大震災の教訓を盛り込んで昨年六月に一部改正をされ、その際積み残したものを含め、またこれから想定される南海トラフ巨大地震や首都直下型地震等を念頭に大幅な改正ということになりました。このように災害時の緊急事態に関する法整備を行うことは評価をするものではありますが、まだまだ不明確な点がございますので、やや具体的なことを以下お聞きをして…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 今御答弁にありましたように、災害時に国民が冷静に対処できるように、何よりも避けなければいけないのは被災地に必要な物資が届かないということだと思いますので、罰則規定はこれはありませんが、あらゆる効果的な手法で平生からそういう取組を是非やっていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 二番目の問いも、今ほとんど答えられて、先ほどの藤末議員の質問とも重なっておりますので割愛はさせていただいて、次に質問を進ませてい…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 とにかく災害時に混乱が生じないように、またそれによって尊い命が失われるということのないように対策をしっかりやっていただきたいと思います。 さて、避難所については、一番大事なことは、そこに避難したけれどもそっちの方がよっぽど怖くて危なかったということになっては避難所を指定する意味はないわけで、そういう意味でも避難所の安心、安全というか、対策をしっかり練ることが肝要だと思います。 その中で、御案内のとおり、今学校の耐震化そのもの…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 是非、子供たち、そして避難してこられる方々のやっぱり安全を守るためにも、急いでこれはやっていただかなきゃならぬと思います。 また、公立学校の体育館などのうち、学校全体と言ってもいいのかもしれませんが、非常用電源となる自家発電装置が備えた学校が少ないというのがこの前の調査で明らかになりました。 国立教育政策研究所の調査によると、災害時の避難所に指定されている全国の公立学校のうち、今申し上げた自家発電装置を備えた学校というのは二…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 是非その整備も進めていただきたいと思います。 また、これは別の調査ですが、学校安全の推進に関する計画に係る取組状況調査、この春に発表されたものですが、これによると、避難所となる学校と地域住民あるいは自治体の防災担当部局との連携が十分になされていない、したがって備蓄はあるんだけれども、どこに何があるかというようなことなど情報が共有されていないと。したがって、いざとなったらうまく活用されないというか、避難してこられた人に対して十…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 今、避難所についていろいろお聞きをしてきましたが、今改正案でいろいろ明記はされたものの、まだまだ本当にいざというときに活用できるかという部分が残っていると思いますので、いろいろ対策を進めていただきたいと思います。 その避難所の関連でお聞きを大臣にしたいのは、先般、南海トラフ巨大地震に関する最終報告書が出されました。南海トラフは、先ほどもお話があったように、発災後一週間で九百五十万人の避難者が出る、そのうち五百万人が避難所に滞…

みんなの党2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○柴田巧君 時間が来ましたので、ほかの質問は、済みません、割愛させていただきますが、今回の南海トラフの最終報告を受けて、今年度中に国としては対策大綱をまとめられるということですので、今の問題、住民あるいは地方自治体の理解が何よりも大事だと思いますので、そういったことをしっかり踏まえて、また対策を練っていただきたいと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からは、まず火山対策についてお聞きをしていきたいと思います。 御案内のように、先般、内閣府の検討会が「大規模火山災害対策への提言」というのをまとめました。 改めて言うまでもありませんが、我が国は世界有数の火山国と言ってもいいと思いますし、現に歴史上、何度も大規模な噴火災害に見舞われてきたところであります。 また、歴史を振り返れば明らかなように、大きい地震の後には大噴火が付き物というか、しばしば…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 地震などと比べて確かに回数というのはそんなに多くないわけで、この千年でもいわゆる大規模噴火というのは十五回ほどしかありません。されど、大噴火が起きると非常に広域的に、また長期にわたって大きな被害を与えるわけですし、火山灰が数センチ積もっただけで町の中の、都市交通といいますか、道路なんかは車なんか動かなくなると言われておりますので、先ほど申し上げましたように、火山が活動期に入ったかもしれないということをしっかり想定して対策をや…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 今お話があったように、いろんな観測機器、施設の更新もしながら、人員の確保、体制をしっかり組んでやっていただかなきゃならぬと思っておりますが、その要員、もろもろ入れて百五十人というお話もありましたが、先ほど大臣もおっしゃったように、一番今深刻なのは、専門的な研究家が我が国には少ないと。活火山が百十あって、半分しか専門家も満たないということで、これ、複数噴火が起きた場合などどう対応するかなどなど、いろんなことがこれから心配をされ…