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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私も、先般、この委員派遣で伊豆大島に行ってまいりまして、土石流被害のすさまじさを目の当たりにしてきたわけでありますが、改めて、お亡くなりになった方に心から御冥福をお祈り申し上げ、また被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 いずれにしても、今回の台風被害を受けて、二度とこういうことが起こらないように検証し、どこに問題があるか検証し、しっかり教訓を受け継いで、そして減災・防災に…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 是非、文科省としても最大限のまたサポート、支援をしていただきたいと思います。 次に、今回の土石流被害を受けて、先ほどからお話がありましたが、避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインのことをお聞きをしようと思っておりましたら、既に小坂先生、牧山先生の方からありましたので割愛をさせていただきますが、いずれにしてもあのガイドラインができてからもう既に年月がたって、いろんな、新たな情報などもつくられたりしておるところでありま…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 今おっしゃったように、いろんなことを想定をして、地方自治体もいろいろ努力をしなきゃなりませんが、国としても、いろんなそういう多様性の確保のために努力をしていただきたいと思います。 さて、今回の台風の被害もそうですが、今年はいろんな災害がありました。そして、毎年毎年、結局同じ失敗が繰り返されているのがこの国の現状ではないかと思ったりいたします。今回も、避難勧告を出せなかった、避難勧告が遅くなった等々、何回も何回も今年も聞かされ…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 それからもう一つ、これはICSと言われていますが、インシデントコマンドシステムというもので、これは消防から始まって、今あらゆる災害現場、事件現場等における標準化されたマネジメントシステムとアメリカではなっているようでありますが、命令系統や管理手法を標準化をしていく、そして、いろんな災害対応に当たってそれを徹底的に現場にたたき込んでいくということでございますが、そして、それに基づいた防災教育を施…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 今申し上げたように、同じ失敗を繰り返していかないためにも、この災害の教訓、課題を共有化していくこと、あるいはそういった災害対応を標準化していくことは非常に大事だと思います。アメリカの例も参考にしながら、日本の実情に合ったいい仕組みを是非つくっていただきたいと思います。 次に、消防庁にお聞きをすることとなるかと思いますが、来年から、先ほどから今日は特別警報の話がいろいろ出ておりますが、Jアラート…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。 ただ、Jアラートはしばしば運用の段階で不具合が起きたりして、大分良くなってきたという感はありますが、そこはしっかりクリアをしていただいて、今おっしゃったように、多重的にいろんな情報がしっかり伝わるように取組をしていただきたいと思います。 時間も少なくなってきましたので、特別警報いろいろお聞きをしたかったんですが、ちょっと飛ばしていただいて、いろんな災害の被害を未然に防いでいくため…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 そういった中で、気象庁は気象庁として、またいろんな局地的な集中豪雨等の予想精度の向上に取り組んでいるわけであります。 それぞれ、そういうことはないんだろうと確信をしておりますが、自分たちの省庁の予算でこうやって手柄を立てるというようなことではなくて、住民の皆さんからすれば何省でも何庁でも予測ができればいいことであって、そこら辺はしっかり、まずは気象庁としては取り組んでいただきながら、今お話があったように、やっぱり連携をして、…

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 ありがとうございました。

みんなの党2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からも、まず冒頭に、今般の災害でお亡くなりになった方にお悔やみを申し上げ、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 私どもの党としても、それぞれの災害に際して対策本部を設置をし、また、それぞれの現場に赴いて実情を見、そして被災された方々の声をしっかり受け止めて、提言、提案をまとめて政府にもお出しをしてきたところでありますが、それを踏まえて、以下、今日は質問をさせていただきたいと…

みんなの党2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 是非、竜巻の予測精度向上のためにいろんな手だてを講じていただきたいと思います。 と同時に、先ほども申し上げましたように、竜巻は局所的に起きる災害という特性を持っております。したがって、アメリカなどでは、よく知られているように、スポッター制度と言っておりますが、目撃情報を防災に生かしていこうとしているわけであります。アメリカでは、定期的な講習を受けた住民の皆さんを含めて約二十九万ほどいらっしゃると聞いておりますが、定められた内…

みんなの党2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 是非、まず気象庁の皆さん、そして公的機関の専門的な立場にある人たちをまずは中心にしていただいて、目視あるいは目撃情報を防災に生かす仕組みをつくり上げていっていただきたいと思います。 とにもかくにも、これまで竜巻というのは、先ほど大臣もおっしゃったように、なかなか日本では余り見られなかったのが、いわゆる極端気象というのか、世界的なといいますか、いろんな気象変動によってこういうことがこれからも頻繁に起きるだろうと思われるわけで、…

みんなの党2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 是非、今回の災害を機に、国を挙げてこの竜巻対策、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 済みません、時間が限られてきましたので割愛をさせていただいて、原子力災害対策指針についてお聞きをしたいと思います。 御案内のように、今のその指針においては、予備的防護措置を準備する区域、PAZと言いますが、これでありますとか、緊急時防護措置を準備する区域、UPZと言いますけれども、における原子力防災対策の充実を図るということにはなって…

みんなの党2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 これで質問しませんが、大変時間が掛かり過ぎていると思います。早急に線引きをしてもらえるように再度お願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 改めて言うまでもありませんが、いじめの問題が深刻化して、また、昨年秋にあの大津のいじめ自殺事件があって、言わば今国会がその後の最初の通常国会ということになります。恐らく世間的にもこの国会がこの問題にどう対応するか、注目をしてきたところだと思っております。 そういう中で、今日、提案者の皆さん、お越しいただいておりますが、大変御努力をいただいて、こういうふうに一本化され審議できますことは、いささかかかわ…

みんなの党2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今も御答弁の中にありましたけれども、やはり国がある意味主体性を持っていろいろな調査研究を行って、それの成果を普及をさせていく、教育の現場に、地方の教育の現場に、あるいは学校の現場にしていくというのが大事だと思っています。 あの大津のいじめ事件で亡くなったお子さんのお父さんが今年三月に文科大臣あてに要望書を出されました。その中で、やはりいじめのそういった調査研究というのはなかなか現場では限界があるんだ、…

みんなの党2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 さて、特に我が国の場合、先ほども申し上げましたが、いろんなこのいじめに関する総合的な調査が足りない、蓄積が足りないということだと思っておりますが、被害者側の心理や行動もさることながら、加害者の心理や行動についての十分な調査研究というのは、非常にいじめを防止していくために私はやっぱり大事なことなんではないかと思っております。 なぜいじめるのか、この問いに対する答えが明確に今出せない状況、誰も答えを持ち合…

みんなの党2013/06/20

183参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、まず最初に、日本海側での地震・津波対策についてお聞きをしたいと思います。 今日も、南海トラフ巨大地震あるいは首都直下型地震の対応、対策について議論がございました。改めて言うまでもありませんが、首都東京あるいは人口が密集する、企業やいろんな機能が集中する、そういう地域の地震対策をしっかりやっていくのは言うまでもありませんが、それに比して日本海側の地震・津波対策というのは本当にこれまで同様でいい…

みんなの党2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 ありがとうございます。是非、それこそ政府挙げて、大臣中心にこの対策がしっかり取られていくようにお願いをしたいと思っております。 今大臣からも御答弁の中でありましたが、今文科省では地震、津波のいろんな調査研究が始まってきておるところであります。先ほど言いましたように、これまでは十二分にそういうデータ等がありませんでした。したがって、日本海側の自治体の地震、津波の想定の検討やあるいは防災・減災対策に役立てるための基本的なデータが…