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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 その育成、確保を目指すと同時に、研究の推進というのをやっぱりしっかりやっていかなきゃなりません。 そんなことはもちろんあってはならないのですが、やっぱりそんなに頻繁に噴火をするわけじゃありませんから事例というのは少ない、まあ少ないにこしたことはもちろんないわけですが。したがって、やっぱり世界の火山国というか、火山の研究者との共同研究ということをやっていくということが非常に重要なことだと。そうやって共同研究などで得た知見をこの…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 しっかりそういう共同研究なども進めていただいて、我が国の火山専門研究家の育成、確保に大いに役立てていただきたいと思います。 火山の噴火というのは刻々変化をするわけでありまして、その状況に合わせて被害を想定するリアルタイムハザードマップというのがありますが、この重要度が今大変高まってきていると思います。いろんなデータを基に、いろんな危険区域を設定したり、いろんな避難計画などにも役立つものなんだと思っておりますが、中央防災会議の…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 先ほども申し上げたように、大変いいものだと思います。早急に整備をして、いろんなことに役立つようにしていただきたいと思います。 ほかにも幾つも質問実はあったんですが、ちょっと時間が限られてきましたので、代替輸送訓練のことについて、次にお尋ねをしたいと思います。 御案内のように、我が国は太平洋側に企業や工場や人口が密集をしているわけです。これがもし南海トラフ巨大地震や首都直下型などがあって交通網が寸断される、インフラが壊れて機能…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 このようないわゆる事業継続を支援する訓練というのは大変意味があると思いますし、やっぱりいざというときに備えて日ごろから準備をしておくものだと思います。そして、今度の訓練でいろんな問題点も浮かび上がると思いますが、それを踏まえて対策をやっぱり練っておく必要があると思いますが、こういう訓練、官民が協力して幅広くやっていくということは非常に重要だと思いますが、こういう代替輸送訓練などをやっていくということが、大臣の御見解を、また、…

みんなの党2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 この本法案に対してといいますか、福島第一原発の被災者の救済ということでは大変問題意識が似通っておりますので、重なる部分があるかと思いますが、御容赦いただいて質問をしていきたいと思います。 いずれにしても、今回のこの事故は、改めて言うまでもありませんが、これまでに例のないものであります。例えば、公害などのように、大気汚染とか水俣病とかいろいろ、水銀のとかありましたが、それらとは全く異なるものでありまし…

みんなの党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○柴田巧君 是非、丁寧な対応をしていただいて、先ほど申し上げましたように、被災者本位でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、先ほどからもお話が出ておりましたが、この事故は完全にもちろん収束をしていないわけで、まだ全体像がなかなか見えないというのが現状であります。したがって、まだ放射線被曝によっていわゆる晩発性の健康障害が起きるということも多分に考えられるわけで、チェルノブイリの場合も、二十五年たってもいろんな新たな被害が発生…

みんなの党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○柴田巧君 したがって、晩発性障害についても十分対応できるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 次に、この本法案の第二条の規定においては、時効中断の特例の対象となる和解の打切りを政令で定める理由に限るとしているわけですが、法律事項ではなくて政令とした理由はどういうところにあるのかと、また、そうだとすると、どのような内容を政令で定めようという考えがあるのか、これは文科省にお聞きをしたいと思います。

みんなの党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、大臣にまたお聞きをしたいと思いますが、先ほどからも質問がありましたが、本法案では、和解の打切りの通知を受け取ってから一か月以内に裁判所へ提起する必要があるとしているわけですが、御案内のように、いまだに避難生活を余儀なくされている、あるいは生活再建中の方がたくさんいらっしゃって、そうなったとしてもなかなかそういうことに対応できないというのが現実だと思います。したがって、この一か月というのではかなり…

みんなの党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、ADRセンターのいろんな改善策も申し上げたかったんですが、時間が来ました。 いずれにしても、先ほども申し上げたように、被災者が置き去りにならないように、これまでとは全く違う事故によるものだという認識の下に、丁寧に、そして柔軟に対応していただきますことをお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2013/05/24

183参議院 本会議 第22号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度決算に関連し、安倍総理並びに関係大臣に質問をいたします。 平成二十三年度決算は、民主党政権で予算が編成され、そして執行された結果であります。民主党は、税金の無駄遣いや天下りを根絶することを国民に約束して政権を獲得しましたが、平成二十三年度決算を見ると、約五千二百九十六億円という過去二番目に多い金額が会計検査院から指摘されています。 事業仕分…

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 与えられた時間は十三分しかありませんので、御協力のほど、よろしくお願いをしたいと思います。 今日は、いわゆる政府調達の問題について取り上げたいと思います。 御案内のように、コピー用紙に始まって文房具や消耗品、あるいは庁舎や道路、戦闘機に至るまで、各省庁そして独立行政法人等、いわゆる政府機関が当事者となる契約だけでも年間十兆円を超えているのが実際のところであります。我が国最大の購買者が政府機関だと言っ…

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 確かに、システムをつくっていく上で経費が掛かるのはもちろんのことでありましょうが、されど、先ほどから指摘をしていますように、こういう状態をいつまでも放置しておくのも、もちろん信頼性というところからいってもあってはならないことだろうと思います。 これまでの財務大臣も、必要性を認めながらなかなか今日に至るまでできていないのが現実でございます。これは財務省だけではないわけですけれども、この決算の審査にも資するものであり、何よりも国…

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 是非、政府一丸となってやっていただきたいものだと思いますが。 日本と、今お手元に資料を用意しましたが、欧米などと比較すると、どこがどうこの政府調達の在り方違うかといいますと、まずは、いわゆるこの政府全体の統一戦略あるいは基本方針、政府調達に関する、そういうところを立案する、そしてその実行をする専門人材を有してやっていく、そういう司令塔がないということであります。 アメリカ、イギリスではそういう、いわゆる調達庁と一般に言ってお…

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 確かに行革推進本部、推進会議ありますが、そんなに頻繁にもちろん開かれているわけでもありません。極めて弱いまだものだと言わざるを得ないと思いますので、是非、強力な司令塔、そして政府全体の調達政策をどうやっていくか考える組織的なものをしっかりこしらえていただくのが必要だと思います。 時間が限られてきましたので最後の質問になろうかと思いますが、そういったことをやるためにも、今いろいろ調達改善計画なるものもお作りでありますが、先ほど…

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。 ─────────────

みんなの党2013/05/20

183参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、平成二十二年度決算外二件を是認することに反対するとともに、内閣に対する警告及び措置要求決議案に賛成する立場から討論を行います。 平成二十二年度決算は、前年八月の衆議院議員総選挙による政権交代後、民主党等によって初めて本格的に編成された予算の執行結果であり、その評価はまさしく民主党政権の通信簿と言えます。国会が議決した予算の下で民主党が公約したマニフェストがきちんと実現されたのかを評価したとき、…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、学校の安心、安全のことについてまずお聞きをしたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、学校というところは子供たちが生活をしたり学習をしたりするところでありますから、子供たちの身体、生命がしっかり守られなければならないというのは言うまでもありません。と同時に、地域の、特に災害時などには避難所にもなったり防災の拠点にもなるわけでありますので、そういう観点からも、しっかり学校の安心、安全が図…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 鉄筋コンクリートの耐用年数は四十七年、六十年などと言われていますが、それは減価償却の耐用年数であって、実際はもう七十年、八十年、十二分に使えるものなんですね、上手に生かしていけば、手当てをしていけば。したがって、この先導事業などによって、今大臣おっしゃったように、まず我々も、あるいは地方自治体の、あるいは学校関係者の皆さんの意識も変えていくし、あるいは、その先導事業によっていろんなコストの削減、それから教育内容に合った機能強…

みんなの党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○柴田巧君 是非、いろいろ物入りで大変なところはもちろんあるんですが、いろんな支援制度も検討に入れて促していっていただきたいと思います。 それから、その同じ調査によれば、学校などへの緊急地震速報受信システムの導入が遅れているというのは、これも明らかになりました。これは東日本大震災のときは、これによって、もちろん短い時間ではありますが、実際の揺れが来るまでに机の下に隠れたり、命が助かった事例もあるわけで、この導入の整備の向上が求められてい…