P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 これから六月末ぐらいですかね、をめどに検討していくということですが、今申し上げたことをしっかり念頭に置いて議論していただきたいと思います。 文科大臣は、その総合科学技術会議の議員でもおありであり、科学技術政策を担う役所のトップでもあるわけですが、大臣としては、総合科学技術会議、どうあるべきだというお考えを持っておられるのか、大臣の御所見をお聞きをしたいと思いますが、先ほど申し上げたように、今こそ省益を乗り越えて、その壁を乗り…

みんなの党2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 はい。 もう質問は終わりますが、自民党もさきの総選挙で総合科学技術会議の改組、強化をうたっておられたと思います。我が党もそうであります。 ただ、今、議論が始まると、政権内部というか与党の中にいろいろ慎重論もあるやに聞こえてきますが、是非、腰砕けにならないように、いい司令塔をつくっていただきますことを強く求めまして、取りあえず今日は終わりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2013/03/13

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。今日は三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 まず、吉田参考人からお聞きをしたいと思いますが、私も富山県でございますので、かつておられた万葉線にはしばしば乗らせていただきました。また、残念ながら廃線になりましたが、加越線という、御存じのとおり鉄道が私のところには通っていましたが、その当時の機関車も何かそちらにあるやに、これはちょっと勘違いかもしれませんが、そういう意味でもいろいろと親近感を覚え…

みんなの党2013/03/13

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 次に、津田参考人にお聞きをしたいと思いますが、いろんなまちづくり等々に子供たちの意見を取り入れていく、いろんな政策提言をしてもらうというのは大変意味のあることだと思いますが、そこでちょっとまずお聞きをしたいのは、そうやって今回も被災地でいろいろな提言をされていて、じゃ、それを提言したものがどう形になっていったか、あるいはどこかの時点で中間報告を是非してくれるようにというような仕組みになっている…

みんなの党2013/03/13

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○柴田巧君 ありがとうございます。 それから、先ほどもちょっと山本委員からもあったかなと思いますが、日ごろからやはり子供たちがそういう地域のことなどに提言できるような環境づくりというか、特に学校の現場などでそういうようなものをもっといろいろ取り入れていくというか、やっていく試みがあってもいいんじゃないかなと思うんですが、そこら辺はどういうふうにお考えですか。

みんなの党2013/03/13

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号

○柴田巧君 ありがとうございました。 以上で終わります。

みんなの党2013/02/27

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の皆様、本当にどうもありがとうございます。 まず最初に、宮口参考人にお聞きをしたいと思います。 難波先生も地方の御出身というお話をされておりましたが、私も宮口参考人と同じ富山の出身でありまして、車で四、五分行くと、もう熊出没注意というところに生まれ育って、今も住んでおりますが、したがって、そういう農山村のあるいは過疎地域の活性化をどうしていくかというのは大変関心高く今までも持って…

みんなの党2013/02/27

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、時間もあれなんですが、では小野寺参考人にお聞きをしたいと思います。 いろんな、このネットワークオレンジで事業を、活動を展開をしておられて、いわゆるソーシャルビジネスといいますかに取り組んでおられるということで、これは被災地のみならず、日本全体においても、いろんな少子化の問題や地球温暖化の問題がある中で一層進めていかなきゃならないことだと思っておりますが、実際にこうやって展開してこられて、今何が…

みんなの党2013/02/27

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 政権交代後初めての委員会ということで、下村大臣始め三役の皆さんには本当に御就任おめでとうございます。 特に大臣におかれましては、私の大学のサークルの先輩であり、かつ、二十八年前だったと思いますが、初めて都議選挙にお出になったときに仲間と一緒にポスター張りにお手伝いに行った経緯がございまして、そういう意味では個人的には大変御就任されたことをうれしく思うと同時に、その先輩が大臣になられましたので質問はち…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 本当に、先ほども申し上げましたように、異常な状況になっていると言わざるを得ないと思います。 今回は、その女の子が本来入るべき小学校が就学時健診の説明会に案内したけれども来なかったということが発端となってこの事件が明るみになったわけですけれども、恐らく今の、先ほど公開されている、文部省が明らかにしている数字以上に、要するに就学前だと調査の対象じゃないし、中学校を卒業してしまえばこれまた今の調査の対象ではないということになると思…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 いずれにしても、先ほども申し上げましたように、子供たちの命や、あるいは学習を受ける、それを奪いかねないことでもありますので、これまで以上に文科省としても強い関心を寄せて、また、効果的な他の省庁とも連携をしてこの問題に取り組んでいただきたいということを改めて強く求めておきたいと思います。 それでは次に、いじめの問題についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどからもお話がありますように、このいじめの問題については、それこそ社会を挙…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 今ほどの答弁も含め、現場での対応力をいろんな形でやっぱり高めていく方策をこれからいろいろとまた検討もし、また実践に移していっていただきたいものだと思います。 その中で、具体的な指導方法、いじめ予防という観点から、いじめ防止教育という観点から一つお聞きをしたいと思いますのは、我が国では継続的ないじめ予防教育というのは実は余り具体的なものはないんじゃないかという感がして仕方がありません。先ほどから出ている道徳教育も否定するもので…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 是非よろしくお願いします。 それで、今も答弁あったように、また先ほどから議論ありますように、まずは、先生は子供たちに向き合いたいと思っていると推察をします。私の姉も実は中学の教師でした。向き合っていると思っているんですが、しかし現実、なかなかそうはできないと。授業があり、部活があり、いろんな校務があり、教育委員会からの調査依頼があり、それこそ生徒の前に、児童の前に先生自身が、今、心の病で倒れるようなことになっているわけで、し…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 是非その方向で検討していただきたいと思います。 次に、先ほどもスクールカウンセラーのお話が出ました。来年度、増員され、訪問回数も時間も増える、結構なことだと思います。と同時に、やっぱりスクールカウンセラーの力量アップといいますか、そういったものもこれから必要になるんだろうと思いますね。 先ほども指摘がありましたように、相談に来る生徒児童だけではなくて、やっぱりいじめる生徒を呼んでどう説得させていくかとか、あるいは、対話を待つ…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 大津事件のあの報告書でもスクールカウンセラーへの提言というのがありました。今ほどの問題あるいは運用そのものの問題を含めて、スクールカウンセラーに本来の役割を果たしてもらうためにも、いろいろな見直しや、あるいはよりこのレベルを上げていくということが大切だろうと思いますので、文科省としても真剣にまた検討をしていただきたいと思います。 最後になりますが、大臣に、このいじめなどによる自殺を防ぐためにも、今までもいろんな取組がなされて…

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 はい、分かりました。済みません。 生涯にわたって自分や他人の命を守れる子供を育てるためにも、そういう効果的な自殺予防教育というのが大切だと思いますが、大臣の御見解をお聞きして、最後にしたいと思います。

みんなの党2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/02/06

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日はどうも参考人の皆様にはありがとうございます。 まず近藤参考人にお聞きをしたいと思いますけれども、人間関係が希薄化して、非常にこのきずなをいかに取り戻すかというのがそれぞれの地域の大きな課題になっていると思います。 そういう中で、先ほどからもお話がありましたように、治安の問題に取り組んでおられて、ワーストワンを、刑法犯の認知件数が少なくなったという成果を既に上げておられるわけですが、こういうもの…

みんなの党2013/02/06

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号

○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、もう一つ近藤参考人にお聞きをしたいのですが、今日は特にお触れにはなりませんでしたが、足立区さんがやっておられることで大変私が個人的に関心を持っておりますのは、いわゆる高齢者の孤立や孤独死を防ぐ取組を非常に先駆的にやっておられると承知をしております。 御案内のように、誰にもみとられずに亡くなっていくお年寄りが、まあいろんな調査ありますが、年間一万五、六千人あると言われておりますが、その約八割が…