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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 そういったことを将来にわたってもやっていく上で、大変気掛かりな最近調査結果が出ております。 というのは、中学生の、これは文科省の調査でありますが、全国学力テストによる調査ですが、中学生の理科離れが大変進んでいるという実態が明らかになりまして、ショックを関係者は受けているわけであります。小学校のときはまだいいんですが、学ぶ内容が高度になっていくとどうも、まあ実生活と遠くなるという部分もあるのかもしれませんが、興味や関心が薄れて…

みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は科学技術政策についてお尋ねをしていきたいと思いますが、改めて申し上げるまでもなく、天然資源の乏しい我が国が何とか今日までやってこれましたのも、また、この厳しい現実を打開をして未来に向かって新たな飛躍、発展を期していくためにも、科学技術の振興は不可欠であります。 そういう意味でも、科学技術は我が国の生命線と言っても過言ではないと思っておりますが、そういう中で、昨年、第四期科学技術基本計画もまとめ…

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 今ほどあったそのたたき台となる報告書も年末にはまとめられているわけですね。それからもう九か月近くたつわけで、なぜこれだけ作業が遅れるのか。これは、どうなんでしょう、大臣そのものが軽く見られているからでしょうか、それとも科学技術政策が今の政権の中で軽んじられているからでしょうか、どちらなんでしょう、大臣に御見解をお聞きをしたいと思います。

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、日本のこれからに大きく影響を与え、また、目下の最大の関心事というか、この東日本大震災からの復興を果たしていく上でも、やはり科学技術政策が極めて重要なわけで、期待が掛かっているわけで、その司令塔をしっかりつくれないということは本当に遺憾なことだと思います。これはまさに政権の本気度だと思いますので、あと、近いうちにそれこそ総選挙もあって政権におられるのかどうか分かりませんが、もうここまで来てできないと…

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 今大臣いろいろおっしゃいましたが、そうであるならば、本来、それをベースにもっと早くいろいろなものができてきてしかるべきだと思いますが、まあそれはそれとして、いずれにしても、これだけ大きな変更を伴っていくものであるならば、このパブコメを求めるなど、そういったことがあってしかるべきだったと思います。 それから、いろいろこの提案をしている中身を見ると、本当にこれでイノベーションにつながっていくものだろうかどうか、あるいは予算のいろ…

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 大臣自身のお考えでは、そこら辺はどうなんでしょうか。その法的付与をする、文科省からそういった機能一元化を図るという考え自体については、どういう基本的なお考えでいらっしゃいますか。

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 そして、何よりも司令塔として大事なのは、やはり今の法的付与、機能の一元化と併せて予算の配分権限をやっぱり強化するということだと思うんですね。その予算編成プロセスの省庁縦割りのこれまでの、それを大きく見直さない限り、単に名前が変わっただけの、看板の単なる掛け替えや掛け声倒れになってしまうおそれが多分にあると思っています。 今のところ、その報告書によれば、予算編成の方針への勧告権まではあれですが、これまで同様、予算配分の権限まで…

みんなの党2012/08/27

180参議院 決算委員会 第8号

○柴田巧君 もう時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますが、いずれにしても、科学技術政策、まさにこれからの日本の命運を決めていくものであり、予算も増える中でいろんな推進体制をしっかり見直さなければならないと思います。今の予算配分権限、あるいはさきに申し上げた法的付与や機能の一元化などをしっかり行って、真の司令塔をつくれるように、あと国会も残り少なくなってきておりますが、是非大臣には頑張ってほしいと言うべきなのかどうか分かりませんが…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず最初に、先ほども自民党の藤川先生の方から取り上げられましたが、エネルギー対策特別会計の周辺地域整備資金のことについてお聞きをしたいと思います。 質問の趣旨は先ほどの藤川さんとほぼ同様だったので答弁をお聞きをしておりましたが、残念ながら非常にがっかりしたというか、この三月九日だったと思いますが、やはりこの決算委員会の全般質疑で、あのときは又市先生、舟山さんだったか、ちょっと記憶が定かじゃありません…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 いろいろ、新たなエネルギー政策、計画の議論が遅れているということもあって、なかなか明確に前に進んでいないようなところがあるとは思いますが、しっかり検査院の指摘を受けて、まあ検査院の指摘を受けるまでもなく主体性を持っていろいろとまた取り組んでいただかなきゃならぬと思いますが。 また、先ほどの質問の中でといいますか、会計検査院は、その縮減と同時に、この整備資金の需要額の算定方法も改めて、この積立目標額を見直すと、その方策を検討せ…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 いずれにしても、需要が見込まれない資金を滞留させないと、不要不急の資金をためないということが何よりも大事だと思います。その観点でしっかり取り組んでいただくように強く要望しておきたいと思います。 次に、公益法人等の関係についてお尋ねをしたいと思いますが、この公益法人については、ここで申し上げるまでもなく、政府からの支出などが国家公務員出身者の報酬の財源になっているのではないかといったことなどなど、いろんな指摘がされてきて、改革…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 経産省はこの三月に調達改善計画などもまとめておられますが、御本人もおっしゃいましたように、行政刷新担当大臣もしてこられたわけでありますので、是非、いい模範を示していただけますように、しっかりお手並みも拝見し、またある意味では期待もしたいと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 枝野大臣にはこの後特に質問はあれですので、もしよろしかったら退席されて結構でございます。

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 次に、先ほどからも自民党の若林先生からも取り上げられましたが、予備費の問題をお聞きをしたいと思います。 先ほど若林さんがまさにおっしゃったとおりというか、まさに同感でありまして、この予備費の在り方というのは極めてやはりいびつなものになっているんじゃないかと私も考えるものであります。 先ほどからも財政法、憲法の話も出ましたが、やはり事前にこの国会で議決するというのが本筋であって、それがいろんな事情でできないとすれば、補正予算を…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 まさにそういう観点を堅持をしてもらいたいものだと思いますが、この二十二年度に始まって、二十三年度、二十四年度、一兆は切っていますが、八千億、九千億予備費を組んでおられます。また、二十三年度の二次補正に至っては、ちょっと今日の議題とは離れますが、約二兆弱の補正予算の額の八千億、約四割を予備費にするというようなことも編成をされました。大臣はそうおっしゃいますが、どうも危なっかしさというか、原理原則をかなり逸脱したものになっていや…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 その中身でおかしいなと思うのはもう一つあって、今もちょっと触れられましたが、八百十八億、この公立学校施設整備費に充てられています。 学校の安心、安全を図ることは極めて大事だということは私も認めますが、これは予見困難というものではなくて、地方自治体からこの推進を図ってくれということはもう何年も前から国に対して意見書も出ているわけで、その問題も政府としては認識をしておられた問題であって、予見困難という範疇に基本的に入るものではな…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 もうおおよそ時間が来ましたのであれですが、いずれにしても、先ほど指摘いたしましたように、予備費の在り方がここ数年非常に原理原則から離れたものになっている、それがいろんな意味でこの無駄遣いになってはいないかということを心配をするわけで、まあ大臣もお認めになりましたが、本来のあるべき姿に早急に戻るように是非また大臣も頑張っていただきたいと思いますし、我々も注意深く見守っていきたいと思います。 城井政務官に来ていただきましたが、時…

みんなの党2012/08/20

180参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、平成二十二年度予備費関係六件のうち、一般会計経済危機対応・地域活性化予備費については承諾に反対、その他については賛成の立場から討論を行います。 経済危機対応・地域活性化予備費について反対の理由の第一は、巨額の予備費は財政民主主義に反するからであります。 国民から預かった税金は、国民に選ばれた国会議員、国会があらかじめ議決して、何に幾ら使うか事前に議決をして使用するのが財政民主主義の基本です。し…

みんなの党2012/08/01

180参議院 決算委員会 第5号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は大学の問題を取り上げたいと思いますが、改めて申し上げるまでもありませんが、大学の在り方というのは、そこに学ぶ学生やその一大学のみならず、日本の将来を左右していく大変重要な問題だと言ってもいいかと思います。 これからまた触れていきますように、国立大学は法人化してもう丸八年というか九年目に入っているところでありますし、また、新たな大学改革の、先ほども大臣も一部お答えになっておられました、お話しされ…

みんなの党2012/08/01

180参議院 決算委員会 第5号

○柴田巧君 今ほども答弁ありましたように、是非文科省としても実態調査、把握に努めていただきたいと思いますし、今ありましたように、何が合理的かというのはなかなか難しい部分は正直あると思いますが、合理的な理由が存在しない場合には具体的なやっぱり売却等の処分計画を策定して、当該資産の有効活用を図れるようにすべきものと思いますが、今も若干ちょっと答弁あったような気がしますが、そういうところに向けてやっぱり文科省としても指導、助言をしていくことが…