柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 是非その遊休資産がいろんな意味で有効に活用されるように、また、それが回り回って大学の教育の質の向上等にもつながるように、しっかりやっていただきたいと思います。 加えて、いろいろこの国立大学の運営に当たっては、まだまだ工夫の余地が多分にあるというふうに思います。既に国大協、国立大学協会もそういう方向を打ち出しておりますし、例えば今年度の文科省の予算の中にも国立大学改革強化推進事業というのもありますが、この大学間の事務処理等の共…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 是非、今お答えありましたように、そういう事務処理のまだまだ私はできる範囲があるんじゃないかなと、可能じゃないかと思いますので、それをまたサポートしていくようなことを文科省としてもやっていただきたいというふうに思います。 さて、そういう中で文科省では、これは来年度からということのようでありますが、雇用の創出とか人材育成とか、そういった地域が抱える課題解決に向けて取り組む大学を助成する仕組みを、制度をスタートさせたいということで…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 大学がいろんな形でその産業を、先ほども質問ありましたが、産学連携の事業を進める、あるいはいろんな形で雇用を創出していく、人材を育成していくということを、これからもやっぱり文科省としては一生懸命後押しをしていく必要があるというふうに思います。 ただ、そういう状況の中で、今御案内のとおり、二〇一七年までに進める大学改革の工程表、大学改革実行プランというのがこの前まとまりました。これは、この四月の国家戦略会議で民間の議員の皆さん方…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 その国家百年の、教育はですね、大計だからこそしっかりと、拙速な議論ではなくて幅広い観点からやっぱり議論をしていかなきゃならぬと思いますし、前回の法人化をめぐっては、平成十一年四月に法人化の検討が閣議決定されて、その関係の六法案が成立するまでに四年三か月議論をしていると言ってもいいと思うんですね。それだけ議論をしてあの大きな改革を成し遂げた。まあこれがいいか悪いか、どういう問題があるかは、まだいろんな検証の、これからもあると思…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 これで終わりますが、いずれにしても、上から目線ではなくて、官僚主導ではなくて、しっかり関係者の意見も聞きながら、日本の将来、地域の将来にかかわる問題ですので、しっかり大学の改革を議論していただきたいと思います。またいろんな機会に質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず最初に、就農支援資金のことについてお尋ねをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、いかなる産業であれ、広範な分野から、あるいは地域から、意欲のある、能力のある、そういう若い人たちが入ってくる、増えていくというのがその産業の未来を明るいものにし、成長産業化していくものだと思いますが、残念ながら、農業に関して言えば、御承知のとおり、この数年でも二割農業人口は減って、今二百六十万ほどになって…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 いずれにせよ、せっかくの財政資金が宙に浮いているというか有効に活用されないという事態をそのままにしておくというのはやっぱり決していいことではないわけで、そのためにも何らかの手を農水省としてもやっぱり打っていくべきだと思います。 まずは、じゃ、どれだけが適切な規模なのかというものを算定基準などをやっぱり示して検討させるということが大事でありましょうし、また、それによってそれを、適切なものを、規模を超えるものについては、特に国が…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 是非都道府県ともよく協議をされ、こういう事態がこれからも続かないように、過大な繰越金が発生しないというようなことなどを留意していただいて取り組んでいただきたいと思います。 そういう中で、今年度からはフランスの例に倣っていわゆる青年就農給付金が創設をされたわけでありまして、これによって新たな就農者が増えることを、また定着することを期待をするわけですが、御承知のとおり、当初の予想を上回る申請希望者があったということもあり、なかな…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 こういう事態になったのは、やはり予算の百四億ですか、が十分じゃないということに一番のもとがあると思いますね。したがって、万全な予算を確保するというのが一番の大事なことだろうと思いますが、確認ですが、したがって補正予算あるいは予備費を活用して万全を期すという考えはおありでしょうか、大臣にお聞きします。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 是非、せっかく新しい制度がスタートをするわけで、しかも初年度でありますから、万全を予算面も含めて期していただきたい、頑張って努力をしていただきたいと思います。 それで、大事なことは、今年百四億、恐らくこれが上回るんだろうと思いますが、このペースで考えると、数年後にはこの事業規模というのは五百億、六百億にも恐らくなるんだろうと想定がされます。心配をするのは、まあそういうことがあってはならぬわけですが、やってみたけども新たなばら…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 是非、この制度がフランスのように数年後に大きな成果が上がるように、いろんな角度からまたチェックもしながら、また新たな手だても講じていただきながら、いい結果をもたらすように努力をしていただきたいと思います。 さて次に、残りの時間、いわゆる育種研究のことについてお尋ねをしたいと思いますが、改めて申し上げるまでもありませんが、食料の安定供給、食料の自給率の向上や、農産物の地域、産地間競争の強化を図る上でも、育種あるいは新品種の開発…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 そういう中で、大変この実用技術開発事業に移行していろいろ心配、懸念をしますのは、大体、基本的にこういう研究開発とか品種改良、農業技術関係予算が民主党政権になってかなり削られているということなんですね。先ほどの農業土木、農業農村基盤整備事業もそうですが、目の前のことにきゅうきゅうとして、長期的に一番基となる、ベースとなるところを大変おろそかにされているという気がしてならないのでありまして、二十一年度に農業技術関係予算というのは…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 まあ、どう実際頑張られるのか、予算削られた中で、大変理解に苦しむ答弁でしたが。 それと、やはりもう一つ、この指定試験事業から変わって、これまでにないのは、研究期間、成果を出す期間が、試験期間が五年から三年に短縮されたというのは、私はこれは大問題だと思うんですね。 今年、例えばチューリップでいうと、赤い糸とか春の火まつり、今年認定されました。これらは二十年から三十年掛けて研究開発されてきたんですね。咲き方や病気への耐性とか試験…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 これで終わりますが、とにもかくにも、新規就農にしても、この育種研究、農業技術、研究開発にしても、農業をやっぱり成長産業化させていく上では大変重要な部分だと思いますので、安易に何もかも削ればいいということではなくて、十分そこら辺を踏まえて事業を展開していただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 四人目になってきますとかなりちょっと重なる部分もあると思いますが、お許しをいただいてお聞きをしていきたいと思います。 まず、先ほどもありましたが、日本版フェアユースの問題をちょっと取り上げたいと思いますが、御案内のように、これは権利者の利益を不当に害しない公正な利用であれば許諾なしに著作物を利用できるというものでありますが、だんだんこのデジタル技術や情報通信技術が発展をしてくるわけで、従来想定してこ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 いずれにしても、ビジネスや文化活動の面でイノベーションを起こしていくと、あるいは著作権法の柔軟性を高めるという観点からのいろんな検討を更に今後もしていただきたいということを要望したいと思います。 次に、先ほども山本先生からも御質問ありましたが、本法律案においては国立国会図書館から公立図書館等へのデジタル化された絶版等資料が送信できるようになったということは結構なことだと思っておりますが、更に踏み込んで、そういう絶版等の資料な…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 絶版等資料あるいはその入手が困難なそういったものなどは、先ほど言ったような観点の取組があってもいいのかなと思いますので、更にいろいろと検討を是非していただきたいものだと思います。 さて、これも先ほどからもありますとおり、この刑事罰化によって、中高の学生というか生徒がいわゆる私的違法ダウンロードの中心になっているわけで、調査によれば六〇%以上ということになるわけです。したがって、先ほどからも答弁ありましたように、この情報モラル…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 是非、しっかりとした取組をお願いをしたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますが、先ほども国際的な対応のお話がございました。昨今、コンテンツの海外展開の活発化、デジタル化に伴ってインターネットを介した侵害が増大しているわけでありまして、これに対応していくためにも、一つには二国間協議を更に強化していくこと、それと今、中国、台湾、韓国などがその大体対象先かと思いますが、これからボーダーレスあるいはグローバルな世界が進展して…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日はお忙しい中、どうもありがとうございます。 それでは、まず市毛先生にお聞きをしたいと思いますが、先ほどもお話をされました、また資料の中にも書いてございますが、違法ダウンロードの問題を解決するためにこういう代替手段があるということをおっしゃっておられますが、その中で、啓発あるいは教育というのは非常に重要なものだとは思っていますが、著作権教育の日本のここが足りないと、ここが十分じゃないと、一層の充実…