柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 本当にこれは深刻な問題で、国としてもしっかり対応策をやっていかなきゃならぬと思います。 一つは、今の予算も触れられましたが、例えば、この国立大学の運営交付金なども、この八年ぐらいでもう一千億ぐらい減ってきているわけですね。このことによって、国立大学、私立大学、公立大学ありますが、国立大学が一番いろんな論文のパーセンテージも高い、一五%ぐらい執筆をしている、出ているわけですが、特にその国立大学の運営交付金なども下がってきて、い…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 そういう中で、とりわけ高注目度論文で苦戦をしているのは地方の国立大学でありまして、これ、先ほども触れましたが、その運営交付金などの削減もあり、いろいろと地方大学なりに経費の節減であるとか、あるいは外部資金の獲得などなども努力をしているんですが、これだけやっぱり減らされて、もろもろ減ってくると、もはや限界に達しつつあると思います。 一方で、私は地元は富山ですが、例えば富山だと富山大学というのが国立大学であります。非常に存在感が…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 是非、地方の国立大学も含め日本の研究現場が活性化されるように、それがまたイノベーション、今日はイノベーションという言葉を使ったらいいのかどうかちょっと迷いながら、ほかにいい言葉がないので使っておりますが、このイノベーション力の向上につながるように、またそれが国の再生、発展につながるようにいろいろ知恵を絞っていただきたいと思います。 幾つかあとお聞きをしたいのですが、時間もあれでございますので、先ほど猪口先生の方からも御指摘が…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 今日はもう余り時間がないので、また委員会でも突っ込んで議論したいと思いますが、いずれにしても、すばらしい、優秀な、有能な、そういう外国からの研究者、学生というのを日本の重要な戦略資源としていくという視点が極めて大事だと思います。そういう観点から、しっかりこの施策も充実をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、そういう中で、先ほども冒頭に申し上げましたが、この科学技術政策を総合的に展開をしてい…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 こういう重要な会議は、本当に皆さんそろって、有識者がそろっておられるわけですから、しっかり議論をするというのが本筋だと思います。持ち回りなんかというのは本来あるべき姿ではないということを強く申し上げたいと思いますが。 では、この科学技術イノベーション戦略本部に変えていくということですが、これが遅れに遅れて、もう政権交代後二年半余りたっている、いまだに具体像が見えないと。いつまでにこれは行うのか、今後のスケジュールと併せて、こ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 先ほど一部質問がございましたが、私からもまず地震研究のことについてお尋ねをしたいと思います。 去年のあの東日本大震災はまさに大きな揺れでありましたが、地震学者というか地震研究も大きく揺らしたと言っても過言ではないと思っております。 多額の費用を掛けて今までこの地震の予知研究を進めてきたわけでありますけれども、残念ながらあの地震を予見できなかった、被害を止めることができなかったという反省に立って、地震…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、想定にとらわれずにこの観測体制というのを強化をしてもらわなきゃならぬと思いますし、日本が誇る最先端技術を用いて的確な地震活動の把握に努めていただきたいと思います。 地震研究は、しかしこの最先端技術を用いるだけが大事なのではなくて、あの地震以降大変注目を浴びていますのは、古い地震や津波の歴史検証の重要性なんですね。その発生のメカニズムを解明していくというのももちろん大事なんですけれども、過去に甚大な被害をもたらした地震と…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非この津波堆積物の、そして、古地震学と言ったりしますが、古い地震を研究するそういう分野の研究支援、文科省としてもしっかりやっていただきたいと思います。 いずれにしても、防災、減災に役立つ地震研究にしていくためには、いろんな分野の多角的なアプローチというのはこれから非常にますます重要になると思います。言葉はちょっと語弊があるかもしれませんが、どの分野でもそうでしょうが、専門ばかという言葉がたまたま用いられますけれども、ややも…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、垣根を越えた英知を結集をして、地震研究、よりいいものにしていっていただきたいと思います。 そういう中で、いろんな見直しが図られている中で、ちょっと私驚きましたのは、実はこの三月十日まで、だから厳密には三月十一日からということになるんでしょうか、いわゆる地震調査委員会の委員長が今不在状況、空席状況になっているということであります。 地震調査委員会は、御存じのように活断層やプレートの境界で起きる地震の規模や発生確率の長期評…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 時間が来ましたのでもう終わりますが、こういうことになれば十一日から空席になるというのが分かり切っていたことですから、お選びになれるのならちゃんとそういうふうにすべきだと思いますし、万全の体制を整えておくというのが文科省としてのあるべき姿だろうと思いますので、しっかり緊張感を持って、地震研究の体制の充実等々に努めていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いします。 今日は三月二十二日ですが、四月になると入学シーズンを迎えます。しかし、今年は、一月の十四、十五に行われた大学入試センター試験で大変なトラブルが相次いだところであります。 御案内のように、地理歴史、公民で問題冊子の配付が遅れるなどのミスが続いて、あるいは再試験でもミスが起こりましたけれども、影響を受けた会場は八十一会場とも聞いておりますが、受験生の数で言うと四千数百名、五、六百人…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 それぞれに検証委員会をおつくりになって再発防止に取り組んでおられるということは当然のことだと思っておりますが、特に文科省の方は、その委員の方々も公表し、議事も公開をされてやっておられるのは承知をしておるところですが、しかし一方で、その大学入試センターの方の第三者委員会は、大学、高校の関係者や弁護士さんや、あるいは危機管理の専門家などが入られて八人かな、で構成されておるようでありますが、委員長の青山さんというのは高校協会長であ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 今そういう御答弁でしたが、後々公表するなら前もって公表して何の差し支えも私は出てこないのではないかと、特にこういう類いのものは本来は公開すべきものだろうと、そこで自由活発に議論を展開してもらって、あるべき受験、入試体制というものを論じてもらえば、再発防止策を論じてもらうのは私は筋だと思いますが、甚だ遺憾だということを改めて申し上げておきたいと思います。 いずれにしても、今回は前代未聞のトラブルが生じたわけでありまして、しかも…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、そういう方向でしっかり厳格な処分というものを御検討いただきたいと思います。 この大学入試センターは、御存じのように、この収入というのはほとんどいわゆる検定料等々で賄われているわけですね。今、運営交付金は入っていないわけで、いわゆる受験生、あるいは実際払っているのは受験生の親御さんだと思いますが、そういった受験料で賄われているところなんですから、そういうしっかり意識を持って、緊張感を持って受験生が万全の体制で受験できるや…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 それから、この入試体制、運営の在り方も今までどおりで本当にいいのかどうかというのはやっぱり再考の余地があると思われますね。 こんなに制度が変わるごとに、あるいはそうでなくてもいろんな不祥事がたまに起きる、試験ごとに起きるわけですけれども、であるならば、もっと、例えばですが、民間のノウハウなどを活用するということもあってもいいんじゃないか。そっちの方がもっと使命感を持って上手にやられるんじゃないかと思ったりしますが、そういった…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 いろんな観点から見直しをやっていただきたいと思いますが、我々がしばしばこれまでも指摘しましたように、今回の独法改革というのは非常に生煮えの部分があって、二つ、一つにしたけれども、いわゆる天下りポストがそのままだというようなことなど、受験生は二の次で、そういったところだけしっかり温存されるということのないようにしっかり改革はしていただきたいと思っております。 で、この問題の最後にということになると思いますが、この大学の入試の中…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 大臣、よろしくお願いします。
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、この問題を機に、いろいろと大学入試の中身も含めて、もろもろ改革につなげていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、ちょっと時間がかなりなくなってきましたので、防災教育について何点かお聞きをしたかったのですが、これは最後に一つだけお聞きをしたいと思います。 先ほど、お隣の山本先生からも御質問がありましたが、やはり大臣もお述べになっておられるように、防災教育の充実が求められる中、昨日も中教審から、防災…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非しっかり、学校で、あるいは地域で子供たちの命を一つもなくさないと、災害によって、そういう意識でしっかりやっていただきたいと思いますし、その防災科の実現を目指して、またいろいろ御努力をいただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきます。 大臣も次世代がん研究の重要性は指摘をされました、この前の所信の中で。あわせて、それを担うがんの医療人、高度な知識や技術を持つ、そういった者を育成していか…