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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2012/03/22

180参議院 文教科学委員会 第3号

○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 柴田巧です。 宝塚御出身の松先生の後にやるのはいつもちょっとやりにくいんですが、二十一分間、ひとつよろしくお願いをいたします。 さて、改めて言うまでもありませんが、民主党はさきの総選挙で、天下りを根絶し税金の無駄遣いをやめれば、そして予算を組み替えれば、増税することなくこのマニフェストに掲げた政策を実現できると、こう言って政権を獲得されたわけでありますが、しかし結局のところ、天下りは巧妙に拡大をされ、また税金の無駄遣いのキャ…

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 今も十分に申し訳ないなという気持ちが全然伝わってこないのでありまして、恐らく総理御本人にもそういうことがないのではないかと残念に思ってしまうのでありますが、やはりそういうことだからこのばらまきの後始末を増税にということになるのかなと思ってしまうんですが、是非総理にはもっと謙虚になってもらいたいものだと、そう正直思います。 また、今回の独法、特会の改革案も出ておりますが、これもまさに非常に不十分なものだと改めて指摘をしたいと思…

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 都合のいいときは数字を出して、都合が悪くなると数値目標を出さないというのは非常に私はおかしいことだと思いますし、今からだって試算を作ろうと思えば、もし今ないのならば本当に、作ろうと思えば作れるはずだと思います。 したがって、是非その試算を出すべく、またそうでなければ国民の理解を私は得ることはできないと思いますが、その点いかがですか。これは総理にお尋ねをしたいと思います。

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 まあ、余り期待できないなということを感じてしまいました。 それでは、時間もありませんので次に移りたいと思いますが、先ほども触れましたが、平成十九年にいわゆる独法の整理合理化計画、いわゆる渡辺プランというのができましたが、政権交代後、それを凍結をするということになって今日に至っているわけですね。 したがって、一つには、なかなか独法の改革が進んでこなかった、できていないのはまさに凍結をしたからだと言ってもいいと思いますし、また中…

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 とにかく、遅れた挙げ句、官僚主導の省庁の枠の中でしかほとんど物を考えない、そういう改革もどきの独法・特会改革になっていると改めて指摘をしておきたいと思いますし、これから我々もしっかりとまたチェックをしていきたいものだと思います。 さて、次に、先ほども自民党の若林先生からも御指摘がありましたが、この特別会計の剰余金、積立金のことについて触れさせていただきたいと思いますが、(資料提示)会計検査院などの調べによりますと、この一般会…

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 じゃ、次にこの積立金ですが、先ほども指摘がありましたように、この適正規模や水準を定めていないのが二十三積立金あるわけですね。その合計が百四十二兆と、今そこまで上がってきております。六つは先ほどもお話がありましたように持ってはいるんですが、これも自分たちでつくっているわけで、それが適正かどうかという問題もありますが、二十三の積立金はそれすらないので判断のなかなかしようがないというのが実態であります。 これは、実は数年前にやはり…

みんなの党2012/03/09

180参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 いずれにしても、こういう、しっかり規模や水準を定めるようにしてもらわないと、会計検査院も検査ができない、我々国民も議会もよく分からないということになるわけで、是非その情報の開示、透明性を高めていただきたいと思います。 私どもみんなの党は、埋蔵金の発掘、活用、財政見える化法案というのを近いうちに参議院に出させていただいて、国会の判断によってこういったものを一般会計に繰り入れる、可能にしたり、情報開示ができるようにしたいと思って…

みんなの党2012/02/24

180参議院 本会議 第5号

○柴田巧君 柴田巧です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度決算に関し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 さて、民主党は、さきの総選挙で、マニフェストに掲げた政策を増税することなく実現できると国民に約束して政権を獲得しました。しかし、天下りはむしろ巧妙に拡大され、税金の無駄遣い撲滅はパフォーマンスに終わり、予算を組み替えることもできずに政権交代三年目を迎えています。 そして、あろうことか、自らのばら…

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 野田内閣になってまさに増税一直線という感じでありますが、我々みんなの党は、御承知のとおり、増税の前にやるべきことがあるだろうという一貫した政治理念、政治姿勢であります。今やるべきは、本来政治が行うべきは、具体的な行政の無駄遣いの一掃、また実効性のある、この無駄遣いをどう防いでいくかという体制の整備、仕組みづくりだというふうに思っておりますが、そういう観点からも、今日はいわゆる政府調達の問題、行政コス…

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 技術的な問題は、いろいろなシステムの開発者等々にも確認をしましたが、そんなに難しいところは余り正直ないと思うんですね。問題は政府のやっぱりやる気、本気度の問題だと私は正直思っています。二十二年の六月十八日だったと思いますが、閣議でもこの職員からの声に寄せられた意見に対する措置の方向性について決めておりますが、その中にも一円以上の支出を公開をしていくことに積極的に取り組むとしているわけですから、あれからもう一年半たっているわけ…

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 是非、早急にそういうシステムを作っていただき、また公開化を目指していただきたいと思います。 そのような少額随契の問題を乗り越えていく、透明性等々を確保していく、競争性を高めていく上で、やはり民間からより安価でよりいいサービスを購入をしていくというのは大事なことだろうと思いますが、そういう中で、今注目を浴びているのは、一つはいわゆる競り下げ方式というものであります。インターネットを用いて、他の提案した最低価格を見ながら一定期間…

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 是非、いろんな問題点や課題なども検証しつつ、その行政コストの改善につながるいろんな取組や実験を貪欲に、積極的にやっていただきたいと思います。 そういったことをやっていくためにも、実はこの政府調達のいろんな仕組みや体制を整備をするというのは、本当はしておくというのは一番大事なことでありまして、他の先進国と比べると、お手元にも資料があろうかと思いますし、このパネルにもありますように、欧米の場合、他の先進諸国の場合だと政府全体の明…

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 これで終わりますが、しっかり数値目標を入れていただいて実効性のある仕組みをつくっていただくことをお願いを申し上げ、我々も増税の前にやるべきことがあるだろう、具体的なことはこれからも申し上げるということをお話しして、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2011/12/07

179参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、平成二十一年度決算外二件に対し、是認することに反対し、平成二十一年度予備費関係四件の承諾並びに内閣に対する警告を含む決議案に賛成する旨の討論を行います。 この平成二十一年度決算は、改めて言うまでもなく、民主党政権になって最初の決算です。一昨年の総選挙で民主党は、国民の生活が第一というスローガンを引っ提げて政権交代を実現しました。国民の多くも、民主党の天下りの根絶や税金の無駄遣いの撲滅を信じて支…

みんなの党2011/11/14

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私からも、先ほどから出ておりますが、北朝鮮、平壌でのサッカーの観戦の件についてお聞きをしたいと思います。 それぞれ、先ほど有田先生、塚田先生からもございましたが、答弁を聞いていて、一言で言うと、何て緊張感が足りないんだろうなというのが正直なところでありまして、言うまでもありませんが、外交・領事関係のないところに行くわけです、しかも大量の人が。そして、ましてや制裁措置を科している国に行くわけで、何が起…

みんなの党2011/11/14

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○柴田巧君 それでは、外務省の方ではいかがなんでしょう。さっき政務官もお答えになっておられましたが、先ほど私もお聞きしたそのチェック体制、しっかりちゃんとツアーの関係者に行き渡っているのかどうか。そこら辺、どういうふうにチェックされていますか。

みんなの党2011/11/14

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○柴田巧君 先ほどのその観光も含めて、結局、政府側からいろいろあれをしていても、旅行会社もそういったところはお構いなしのところがあったりするわけですね。ましてやサポーターの人たちは正直サッカーのことで頭がいっぱいだと思います。どれだけ事前に注意喚起等々もしても、大変興奮状態の中にある意味ではおられる人もあると思いますので、そこら辺は現地で、文部省、外務省から派遣をしているわけですから、不測の事態などに遭わないように、またそういったことに…

みんなの党2011/11/14

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○柴田巧君 いずれにしても、多数の日本人が、サポーター、報道関係、サッカー協会を含め行っているわけですから、いろんな形で、先ほども申し上げましたが、しっかりとした万全の体制を取ってもらうということと、あわせて、今回のこの観光等々によって、あるいはサポーターの受入れをあっちがしたということなどによって制裁が緩和されていくような、なし崩しになっていかないように、そのことは十分にしっかりやっていただきたいと思います。これは要望ということにさせ…

みんなの党2011/11/14

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○柴田巧君 とにかく、主権と人権の侵害を受けている被害国である我が国の国会幹部が言わば制裁を破って平壌へ行くというのは、やはりこれは我々としてもこれ厳しく見守っていかなきゃ、対応していかなきゃならぬと思いますが、両大臣にもしっかり毅然たる対応をしていただきたいと、このことは強く申し上げておきたいと思います。 時間がなくなってきたので、ちょっとまとめてそれぞれお聞きをしたいと思うんですが、最後に、先ほども出ましたが、特定失踪者の問題をお聞…