柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、政府調達の改革あるいは入札契約の見直しのことについてお尋ねをしたいと思いますが、あの震災からやがてもう五か月たとうとしておりますが、政府の被災地に対する対応というのは非常に遅いわけでありますが、もろもろ。一方で復興財源をめぐる議論、つまり増税に向けた地ならしというか、手回しは極めて早いなという感じがしてなりません。何よりも今議論すべきは、増税の前にやるべきことがあるだろうという観点から、やは…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 大事なことは、今こうやって試行が始まりました。これを、今いろんな指摘もありましたように、影響やあるいは問題点がどういうところにあるのか、あるいは中小事業者の皆さんが入れるような仕組みになっているのか、価格は安くなったけれども質が落ちてしまったというようなことのないように、いろんなそういう問題点を検証するためにも、これはやはり国の本庁のみならず、出先機関あるいは公益法人、さらには独立行政法人などにもしっかりこの試行が拡大されて…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 そういう中で、品目の拡大、あるいは物品だけではなくて役務への拡大ということも目指していただいて、広範な試行を是非やっていただきたいと思っております。 そういう中で、先ほども指摘をさせていただきましたが、この政府調達の中での一つの大きな問題は、いわゆる少額随契というものであります。例えば、製造、工事の場合であると二百五十万円以下、貸借の場合だと八十万円、そして物品購入の場合だと百六十万円以下ならば随意契約でいいとあり、そしてま…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 これが残念ながら実態なわけで、これは会計検査院にも一応聞いてみましたけれども分からないということで、ここが言わばやみの中になっていると。一つ一つは確かに少額なんですが、これが合わさっていくとかなりの額になるのは間違いないと思われます。ある調査、データによると、約九割ぐらいが少額随契になるのではないかと言われて、その部分が実態はどうなっているか中身が分からないということでありまして、こういったことをこのままほうっておくというの…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 いろいろ困難な面は確かにあるんだろうと思いますが、これだけいろいろなシステムが発展している中で私は最終的にやれないことはないだろうと思っておりますので、是非早期にそういう仕組みをつくっていただきまして、それを目指して頑張っていただきますように強く要望しておきたいと思います。 さて、そのいわゆる少額随契の問題を打ち破っていくためにも、物品の購入単価を下げていくためにはいわゆる共同調達というのは有効な手法の一つだろうと思っており…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 是非そういう方向でしっかり取り組んでいただきたいと思いますが、あわせて、中小の事業者の皆さんが参入しやすくするためにも、この入札の参加の要件やあるいは仕様の緩和を図るということが大事な観点だと思いますが、先ほど言ったお決まり業者ばかりが受注するということではなくて、広くそういう意欲を持った、また能力のある、また質の高いサービスを提供できる、そういった人たちにもチャンスを与えられるような仕組みの改善が必要かと思いますが、この点…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 ありがとうございます。 時間がもう僅かになってきましたのでちょっとまとめてお聞きをしたいと思いますが、いずれにしても、この競り下げあるいは共同調達等々いろんな改革をやっていくためにも、一つは、大事なことは、これから考えなきゃならぬのは、こういった改革をしていく上での実行機関をどうするかということが一つ。また、これを実際に当たる専門的な調達のスキルを持つ人材をどう育成するかということがこの改革の一つ大事な部分だと思っております…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 組織や、そして人材の面もしっかり視野に入れてこの改革に当たっていただきたいと思います。 最後の質問になると思いますが、先ほどからも申し上げてきましたように、いろんな行政コストの改善を図っていく上で大事な問題だと認識をしております。ただ、民主党政権の場合、二年間見てきて、いろんな行財政改革は、例えば事業仕分であったり天下りの根絶であったり、非常に中途半端で終わっている。ファンファーレは大変立派だったんですが、開けてみると中身は…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からもまずセシウム汚染牛の問題についてお尋ねをしたいと思います。 さきの委員会でもお聞きをしたところで、また述べさせていただいたところでありますが、とにもかくにもこういう状況に至ったからには、国がしっかり前面に立って迅速にかつ大胆な支援策というものをやっぱり講じていくということが何よりも肝要なことだと思っております。 さきにも農水省として対応策をお示しになられましたが、先般の委員会でもいろいろ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 是非私どもの案も取り入れていただいて、重要なことは迅速に大胆にどう今の事態に対応するかということだと思います。 大臣も、今申し上げましたが、この前お伺いしたときも、もう一段の具体的な策を早急に詰めていきたいということをおっしゃっておられたかと思いますので、是非この事態、一日も早く収拾するために大胆な策をしっかりやっていただきたいと思いますし、今からまたお聞きをしていきますように、まだまだ、対応策は出ていますが、不明確なところ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 とにかくもう早急な処理策、明確な処理策を、具体的なものを示さないと、だんだんだんだんこれはややこしいところに入っていくと思われますので、是非近々に発表していただけるように強くお願いをしておきたいと思います。 また、先般出された対応策の中にも、飼料の問題について、これから不足することが懸念をされるので代替飼料の現物供給するということなどが示されてはおりますが、じゃ、具体的にどう確保して、いかなる方法で供給していくのか、また安全…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 畜産経営にとって大変重要な部分を占めるこの飼料の確保であります。これからもしっかりと、支障を来さないように、また具体的な対応をしっかりやっていただきたいと思います。 さて、今回の事態を受けて、さきの委員会でも申し上げましたように、やはり改めて、牛肉はもちろん、日本の食に対して国内外共に信頼が大きくまた改めて揺らいでしまったと言っても過言ではないと思っております。したがって、これから風評被害の拡大を防いでいくためにも、しっかり…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 是非、世界がある意味で注視していると思います。そういった意識を持ってしっかりとこの情報発信に努めていただく、またその前に、先ほど申し上げましたように、そういう検査体制の整備を図るということが何よりも大事だと思いますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 さて、牛肉からちょっと離れて、放射性物質の農地の除去実験のことをちょっとお聞きをしたいと思いますが、御案内のように、福島の飯舘村で五月の末から農地の除染の実験が行われ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 是非、内外の知見を結集していただいて、この除去の方法のしっかり確立をやっていっていただきたいと、それで目的に向かってしっかり取り組んでいただきたいと思います。 あわせて、農地ももちろんなんですが、山林に飛散した放射性物質も気になるところであって、樹木や土壌がどの程度汚染されたかを調査する、そしてその除染技術の確立をしていくことも大事なことだと思いますが、第二次補正でその調査をする予算も盛り込まれておると承知しておりますが、こ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○柴田巧君 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず最初に、この信用事業の再編強化法の件についてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどからいろいろ議論がありますように、また御承知のとおり、大きな、農業者、漁業者の皆さん、さきの震災で被害を受けられました。 そういう中で、農漁協も大変被災を自らしたわけでありますが、今後の農漁業者の経営再開や再建あるいはこの地域の復興ということを的確にやっていくためにも、今回のこの法律の改正によって農漁協等が被災農業者、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田巧君 ありがとうございました。 それで、今の質問とも言わば関連もしてくるんですが、この改正案によって、今もお話ありましたように経営状況が厳しくなった農漁協に対して、農漁協系統の自主的な組織である指定支援法人と貯金保険機構が一体的に資本増強等を講ずるということになっているわけですが、ちょっと、多少数字は違うのかもしれませんが、例えばジェイエイバンク支援協会の支援準備金というのは千二百四十億ほどでしょうか、あるいはジェイエフマリンバン…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田巧君 今のところそういう認識だということでありますが、是非そういうことに収まるように願うところでありますが。 それから、一つ懸念されるのは、先ほども御指摘がありましたが、今回は外生的要因といいますか、大きな震災によってこういう特例措置をとるということで、この資本増強に際してはその経営責任を求めない、収益性の目標を求めないという弾力的な措置をとるということになっております。それはある意味ではやむを得ない、そういうことだと思いますが。…
第177回 参議院 農林水産委員会 第14号
○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、先ほども冒頭に申し上げましたように、被災した農漁協が資本注入等によって立ち直る、またそのことによって、農漁協の被災を受けられた、またこれから頑張っていこうという人たちをしっかりバックアップできるように、経営再開また地域の復興のために資するようになるように期待をしておきたいと思います。 ところで、こういうようなもちろん措置もしてもらわなきゃ、やらなきゃなりませんし、先ほどからお話があり…