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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 いろんな農業施設と、あるいは農地の復旧事業の状況もお聞きをしたかったんですが、時間がありませんのでちょっと割愛をさせていただきまして、そのうち一次補正の中に農地再生に向けた共同作業を後押しをする被災農家経営再開支援事業というのがございます。先般も聞き取りといいますか、要望を聞き取るような会合もあったようでありますが、聞くところによると、農水省の想定を大きく上回る対象面積が出る…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、いずれにしても、この苦難にあって立ち上がっていこうとする被災農業者、漁業者の皆さんをあらゆる面でバックアップをしっかりやっていただきますように、心が折れないように、萎えないように、是非農水省としても一生懸命頑張ってもらうことを求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず、牛の、また牛肉の問題をお聞きをまずしたいと思いますが、かなり私の前に質問された方と問題意識が重なっているので繰り返しになる部分もあるかもしれませんが、お聞きをしていきたいと思います。 とにもかくにもこの問題が全国的になっているわけで、本当にパニック状態だと言っても過言ではないと思っております。先ほど副大臣もおっしゃいましたが、稲わらは非常に想定外だったということがお述べになりましたけれども、肥…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 是非緊張感を持ってしっかりやっていただきたい、見直しをしていただきたいと思っております。 またちょっと順番を変えて、引き続いて大臣にお尋ねをしたいと思いますが、先ほどからも出ておりますように、御指摘がありますように、危機のときは政府が、国がやっぱり前面に出るべきものだと。平時のときは民間に任せても差し支えない部分はあるかと思いますが、こういう事態になったからには、あるいは農水省の言わばミスによってこういうことが広がったという…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 とにもかくにも、今日示されたものも見ましたが、お聞きをしましたけれども、これでは消費者の皆さんが再び安心して国産牛肉を手に取る、あるいは肉牛農家の皆さんが将来を信じて営農ができるというものにはなっておりません。政府が、国がやっぱり前面に立ってしっかりやるという姿勢を示さない限りこの問題は解決の方向に向いていかないということを強く申し上げておきたいと思います。 続いて、今日は厚労省からも来ていただいておりますが、先ほどからもお…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 是非、農水省始め各関係機関とも連携してしっかり厚労省としてもやっていただきたいと思います。 政務官におかれましては、お忙しいところありがとうございました。

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 済みません、あと残りの時間で肉以外でやや気になるところをお聞きをしたいと思いますが。同じこれは放射能の問題ではありますけれども、先般、六月の下旬に農水省は放射性物質を含む汚泥を肥料原料として使用する際の基準を設けました。一キログラム当たり二百ベクレル以下という基準値を設けたんですけれども、本当にこれが安全なものなのかどうか大変私自身も疑問に思いますし、多くの市民の皆さんからもその旨農水省にもいろいろ声が届いていると思っており…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 ストロンチウム等々は原発から数十キロ範囲内でも検出をされているものでもあり、これは体内に入るとカルシウムと間違って骨に吸収されていく大変恐ろしいものであって、セシウムのみならず、やっぱりこのストロンチウムについても検出すべきだということは申し上げておきたいと思いますし、本当にこれで、この基準値で汚染拡大の危険性はないと大臣は明言できるのかどうか。また、これだけいろいろ指摘をされている問題でありますが、いろいろこういう事態も見…

みんなの党2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。

みんなの党2011/07/15

177参議院 本会議 第26号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、みんなの党を代表して、平成二十三年度第二次補正予算案について質問をいたします。 東日本大震災の発生から早いもので既に四か月余りが経過をいたしましたが、いまだ十万人近い人たちが不自由な避難生活を余儀なくされるなど、大きな困難に直面したままです。 私たちみんなの党は、かねてから早期に三十兆円規模の本格的な補正予算を編成すべきであると主張してきたところであります。 しかし、第一次補正予算の規模は四兆…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 農林水産省設置法の一部改正する法律案、先ほどからお話がございますように、このBSEの問題あるいは事故米の不正流通の問題、やみ専従の問題などなどがあって、この農林水産省の行政の在り方、組織の在り方が厳しく問われるというところから始まってきたものと理解をしているわけですが、加えて行政改革といいますか、地方分権あるいは出先改革、そういったものも今加わってきている中でありますし、一方で、先ほどからも話があり…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 そういったことを基にこれからまたいろいろな、どういうふうに課題に対処していくか、さらにまた、スリム化、効率化をどう図っていくかということも考えていかなきゃならぬのだろうと思いますが、そういう中で、先ほども触れましたように、この出先機関どうしていくかというのは大きな今関心事になっているわけであります。 年末にも、政府においては、このアクションプラン、出先機関の原則廃止に向けてを打ち出した、閣議決定したわけでありますけれども、こ…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 できるだけ身近な行政は地方に委ねていくというのは、一つの大きな間違いない流れだろうと思います。特に、この農業分野は、それぞれ地域によって実情が異なるわけですから、そういった地方といろいろこれからしっかり鋭意協議を進めていただいて、なるべくそういう方向でしっかり頑張っていただきたいと思います。 さて、さはさりながら、実際に、今度かなり集約化されるわけで、先ほどからも議論がありますように、実際今まで利用していたものがなくなるとい…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 是非その利便性が落ちないように、サービスの提供が落ちないように配慮をしていっていただきたいと思います。 今の答弁にも関連をするのですけれども、したがって、いずれにしても、新しく地域センターができる、あるいはまたその支所ができるということの中で、やっぱりその人材の育成というか質の問題が大変重要になってくると思います。これによって総合的なワンストップサービスを提供できるようにしようというのは大きな目標、目的でもあるわけですが、口…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 是非、いろんな問題があってこういう今流れになっているわけですから、そういった先ほどから指摘をされているような問題が再発がしないように、また何よりも能力、意欲を引き出せるように、職員の、是非いろんな研修あるいは教育、やっていただきたいと思います。 さて、これからその地域センターなどが対処する問題の一つとして重要になってくるのは六次産業化の問題だろうと認識をしておりますが、そういう中で、この六次産業化には、地域資源を活用してもう…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 いずれにしても、この六次化、大きな期待が掛かる中で、しっかりこの再編後の地域センターなどが大きな役割を果たしてもらわなきゃならぬと思いますが、その六次化のプランナーの選定もそれぞれ各農政局等でこれから始まるやにお聞きをしておるわけですが、その応募状況はどうなのかと。 また、この選定も具体的に、これは今年度いっぱいということに取りあえずなるのかもしれませんが、どのような活動がそのプランナーの皆さん、まずは予定をされているのか、…

みんなの党2011/06/07

177参議院 農林水産委員会 第12号

○柴田巧君 いずれにしても、あと幾つかお聞きしたいこともありましたが、時間が来ましたのでこれで終わりますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、これによって農水省も変わったなと、農業者の皆さんがしっかり頑張れるような、そういう是非再編になるように頑張っていただきたいと思います。 終わります。

みんなの党2011/05/31

177参議院 農林水産委員会 第11号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 先週この委員会で参考人質疑がございまして、四人の方お越しをいただいて、それぞれに有益なお話を承ったわけでありますが、その中で、まだそういう状況かと改めて思わされましたのは、皆さんもお聞きになっておられたと思いますが、ちょっと会社の、会社というか事業、名前は失念しましたが、宮城県名取市の何とかアグリサービスの佐藤さんがこういうふうにおっしゃったわけですね。 我々の復旧復興のための最大のポイントは農地の…

みんなの党2011/05/31

177参議院 農林水産委員会 第11号

○柴田巧君 いずれにしてもスピードアップをしていかなきゃならぬということは間違いないと思いますし、更なる被害を食い止めるためにも農水省としても最大限努力をしてもらわなきゃならぬと思いますが、そういう農地、農業用施設を早期に復旧をまずさせるというためにも、現地は現地で、あるいは地元の自治体頑張っておられると思いますが、恐らく農水省にもいろんな要請もあろうかと思いますし、最大限のバックアップもせにゃならぬと思っております。 したがって、これ…

みんなの党2011/05/31

177参議院 農林水産委員会 第11号

○柴田巧君 是非、これからまた応急的なものが終われば本格的な復旧復興というものにも入っていくと思いますので、人的な面を中心に、またいろんな形で地元の自治体、被災地を応援をしていただきたいと思います。 また、そういった作業をスピードアップをしていくためにも、この被害を受けた農地、農業用施設を復旧をさせていくためにも、その災害復旧の査定の迅速化というのが非常に求められると思われますが、そういう中で、農水省も先般、同省の職員が現地で決められる…