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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2011/05/23

177参議院 決算委員会 第7号

○柴田巧君 開国開国とおっしゃる内閣の割には、意外に内向き志向のが大変多いという感じがいたします。そういう意味でも、優秀な人材の獲得あるいは留学生の問題等々、世界の中の日本という視点を持ってしっかり取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、今回の東日本大震災による瓦れきの処理といいますか、廃木材などの再利用のことについてお聞きをしたいと思いますけれども、御案内のとおり、大量の瓦れきが発生をして、その処理に今追われているというのが被災地の現状であります。その中でも約七五%近くは木材だと言われておるわけで、この処理をどうしていくか、大きなそれぞれの地域にとって課題になっておりますが、これを何とか再利用でき…

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 これが有効活用になるように、是非いろんな取組をやっていただきたいと思いますが、いずれにしても、今回、この地震は我々に国難を与えたといいますか、大きなピンチを、ということになってしまいましたが、逆にいろんな意味でチャンスに変えていくという努力、前向きな努力が必要なんだろうと思います。 この木質バイオマス、木材チップにしていろんな燃料なんかにしていくといったことなども、これを機会にやっぱり普及推進をしていくということが大事なんだ…

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 是非、再生可能エネルギーに対して非常に関心が高まる中、またいろんな日本のエネルギー政策も大きく見直していこうと機運が高まっている、いいある意味ではチャンスだと思いますので、これをとらえて是非積極的に進めていただいて、同時に、特にこの木質系でいうと山村振興ということにもつながっていく問題だと思っておりますので、積極的な取組をお願いをしておきたいと思います。 そういう中で、これは林業の振興にも当然つながるわけで、間伐材の、そうい…

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 これまでのモデルケースなどでも、この林建共働によってこれまでよりも間伐材の排出費用が抑制されたりといういい効果が出ているところでありまして、是非これまでの成果を基にもっと推進できるように、国土交通省などとも連携して進めていただきたいと思います。 また、そういったことをやっていくためにも、一つ課題は、林業機械をどう改良していくかということもこれまた大きな問題だろうと思っております。 そもそも日本の林業機械というのは他の先進国に…

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 最先端の林業機械が導入されることによって効率が上がっていくように是非お願いをしたいと思いますし、あわせて、先ほどの林建共働の場合にも当てはまることでありますが、そういったもののリース事業というもの、あるいはレンタル、この充実活用といったものも是非検討していただきたいと思います。 最後に、先ほど横山先生の方からも農産物の輸出の問題が取り上げられましたが、一点だけ大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほどからもお話がありますように…

みんなの党2011/05/19

177参議院 農林水産委員会 第9号

○柴田巧君 どうもありがとうございます。

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、在外公館の問題を取り上げさせていただきたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、我が国は世界の協力あるいは世界の国々との連携なくして生きてはいけないわけであります。そういうことからも、この在外公館の果たす役割、大変大きなものがあるのは言うまでもないわけでありまして、とりわけ我が国に対する理解の増進やあるいはいろんな政策を知ってもらうということ、このために…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非、大使によって、あるいは在外公館によってばらつきが出ないように、何といいましても現地での日本とのいろんな意味での情報発信の基地であり拠点であり、その国の、当該の国や地域と日本をつなぐ最前線にいるところでありますので、是非広報文化業務、しっかりと展開されるように指導していただきたいと思います。 さて、その広報あるいは情報発信ということでいいますと、今回のこの東日本大震災を受けて、振り返ってみますと、また今、現状を見てみます…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 とにかく、輸出されている日本産品は安心、安全なんだと、また日本全体、社会全体はまさに安心、安全だということを、基本的にそういうことであるということをしっかりと情報発信をしていただきたいと思いますし、こういう大きな地震があったにもかかわらず、例えば、その地域を走っていた新幹線はしっかりちゃんと止まって脱線はしなかった、あるいは大きなガス爆発による火事等もなかったというような、日本の技術の高さある…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非、積極的な誘致、開催に努めていただきたいと思います。 さて、今回の東日本大震災では大変在日米軍等にも御協力をいただいたわけでありまして、改めて大規模災害のときに在日米軍の存在というんですか、協力の有り難さというのを感じたわけでありますが、これを機会に自衛隊と在日米軍の対応能力、協力関係を向上させていく、この原発事故を含め、大規模災害を想定してそういったものをやっていくということが大事だと思いますが、そのためにもこの日本に…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非いろいろとまたそういう方向でなるように御努力をいただきたいと思いますが、今回の米軍と自衛隊との共同対処の経験を踏まえて、この際、日米両国が災害時における相互支援協定を締結するということも真剣に考えるべきじゃないのかなと思うわけですが、日米どちらかに大きな災害があった場合に、自国では対処できない場合にお互いに協力し合って対処するということをしていくためにもそういう協定の必要性があるんじゃないかと思いますが、外務大臣のお考え…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 法的地位を明確化することによって必要な、そして権限付与を事前にすることによって米軍も動きやすくなる、迅速に対応できるというようなことも出てくると思いますので、また十分な検討もしていただければと思います。 時間がなくなりましたので、最後にといいますか、ちょっとニュージーランド地震の対応、問題についてお聞きをしたいと思います。 あれから三か月近くたつわけですけれども、三月十一日の決算委員会でもいろいろとお話が出たところであります…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非、今回の東日本の場合、結構ヨーロッパから意外に早く、意外に早くと言ったら失礼ですが、結構早く現地に着いています。諸外国の例も参考にしながら、簡素化できるところ、あるいは迅速化できるところをしっかりやっていただきたいと思います。 最後になりますが、先ほど申し上げましたように追悼式等々もありましたが、先般、その校長先生がニュージーランドに行かれて、ニュージーランド政府並びにクライストチャーチ市等にあのビルの崩壊の徹底的な原因…

みんなの党2011/05/18

177参議院 決算委員会 第6号

○柴田巧君 是非、ニュージーランドの問題もしっかり対応していただいて、特に調査報告、あちらの都合もあるのかもしれませんが、来年の四月云々では遅過ぎると思います。是非迅速化を求めていただきたいことをお願いを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2011/05/10

177参議院 農林水産委員会 第8号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 今日は厚労省からも来ていただいておりますので、ちょっと通告の順番を変えまして、先ほども質問ありましたが、焼き肉チェーン店の集団食中毒事件の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 御案内のように、今のところ、現時点で亡くなった方が四名、あるいは軽症の方も含めて百人近い方が食中毒になるという、近年まれに見る事件が起きたわけでございます。 そのうち一番患者さんが、食中毒に…

みんなの党2011/05/10

177参議院 農林水産委員会 第8号

○柴田巧君 是非、最大限の努力をしていただきたいと思います。 今回の事件を受けて、私だけではなくて多くの皆さんがそうだと思いますが、今までのいろんな食品衛生の、生食用の食肉の衛生基準のことについて、こうだったのかと驚いた方が圧倒的に多いと思うんですね。 御案内のように、この生食用食肉の衛生基準というのは、一種のガイドライン、目標として定められて示されてきたにすぎず、法的拘束力がなかったと、ないものだということですね。厚労省によれば、馬肉…

みんなの党2011/05/10

177参議院 農林水産委員会 第8号

○柴田巧君 今回のこういう事件を受けて、またこれまでの在り方の反省も踏まえて、しっかりこの後どう対応していくかということがより大事だと思っておりますが、大塚副大臣も先ほど答弁をされてはおりましたが、確認の意味も含めてお聞きをしたいと思いますけれども。 とにもかくにも、この生食用の食肉の基準を満たさない肉がユッケなどで今後提供されないように、あるいはまた馬肉や鳥肉など生食されている他の肉での基準が守られているかどうか、しっかり監視、指導を…

みんなの党2011/05/10

177参議院 農林水産委員会 第8号

○柴田巧君 いずれにしても大変な事態が起きたわけで、迅速にその法整備等々も進めていただきたいと思いますし、関係省庁、消費者庁とか、あるいはいろんな、農水省はもちろんですが、関係機関とも連携をしてしっかりやっていただきたいと思います。 また、よく役所で、団体に通知したから仕事が、しっかりやりましたというようなことがよくありますが、例えば、今度のえびすもこれは焼肉協会に入っていないわけですね。それから、大和屋何とかも食肉卸団体から脱退をして…

みんなの党2011/05/10

177参議院 農林水産委員会 第8号

○柴田巧君 それでは、次に移らせていただきたいと思いますが。 先週の委員会でもちょっと若干質問させていただきましたが、これから放射能汚染された土壌の浄化あるいは改良というものは大きなテーマになってくると思っております。そういう中で、既に報道にも一部ありましたが、ヒマワリや菜種などでまず、放射性物質に汚染されたそういった土壌の浄化をしていきたい、いくんだということでありまして、その作業が近々始まるやにお聞きをしております。 汚染農地再生に…