柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○柴田巧君 これから作業が、試験栽培が本格化するということかと思いますが、そのためにも、先般もちょっと若干言及、質問はしませんでしたが言及しましたけれども、放射性物質の汚染も地形によって、風向きによってまだら状態になっていくわけで、いろんな本格的な作業をしていく場合にもそういう土壌汚染のマップというものを作っていくということが極めて重要なことだと思いますが、これは農水省としてもお作りになる予定でしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○柴田巧君 是非そのマップを基に、より効果的な方法でこの土壌の改良、浄化を進めていただきたいと思います。 後々問題になってきますのは、その放射性物質を吸収した例えばヒマワリや菜種、じゃ、こういったものを最終的にどう処分するのか、あるいはその土壌も含めてどういったところに汚染されたものを保管するのか。場合によってはコンクリートで密閉したようなものも用意しなきゃならぬのかとは思いますが、そういった保管場所、処理方法というものもしっかり今から…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○柴田巧君 是非そういったことも頭に入れていただいて作業を進めていただきたいと思います。 あと残り少なくなってしまいましたが、小水力発電の問題についてちょっと最後にお聞きをしたいと思います。 原発事故を受けてこれから再生可能エネルギーに対する期待、関心が高まっていく中、この小水力発電、農業水利施設、農業用水などを活用して非常にこれから期待されるものではないかと思います。 流量と落差があれば発電できる、設置時にもあるいは発電時にもCO2を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○柴田巧君 はい。 最後に、今の答弁もありましたが、是非これ農水省としても、この機会に大きく推進をしていただきたいと思います。 最後に、大臣の決意を聞かせていただいて終わりにしたいと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第8号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私も、先般、この委員会派遣で現地を視察をしてまいりましたが、三月にも二十二日の日に、それは福島でございましたが、視察をさせていただいたときは、まだ十一日目、二日目ということで、こんなものかなと思ったんですが、今回、場所はもちろん異なりますが、先般、宮城の東松島あるいは女川等を見まして、一か月半たってもまだこういう状況かということに正直驚いたというか、三月十一日で時が止まってしまっているような感があり…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田巧君 是非緊急的な事業を迅速にやっていただきたい。でなければ、その被害が更に拡大するというおそれも多分にあると思いますので、是非お願いをしておきたいと思います。 さて、その除塩事業を実際円滑に行っていく上で、先ほどもいろいろお話ありましたが、瓦れきの撤去もしていかなきゃなりません。また、台風や高波なんかとまた違って、海底のヘドロなんかも掛かっているものもありますし、車やあるいは漁船の油が漏れているところもあろうかと思います。 さら…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田巧君 それでは、計画的に進めるということであれば、先ほどもちょっと申し上げましたが、そういうマスタープランとか工程表とかってお作りになるつもりかどうか、また、作るとしたらどういう時期までにお示しになるというお考えでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田巧君 是非、被災された関係の皆さんに対する一つの安心のメッセージにもなってくると思いますので、関係の機関とも連携をしながら、できるだけ早急に示していただければというふうに思っております。 さて、今日は十分しかありませんのでちょっと割愛をさせていただいて、放射能の物質で汚染された農地の除染や土壌の改良のことについてお尋ねをしたいと思いますけれども。 御案内のように、先ほどもお話、質問出ておりましたが、放射能物質で汚染された農地の除染…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○柴田巧君 本当に、それこそ現地に研究所を、国の研究機関をつくるぐらいの、拠点をつくるぐらいの意気込みでやらなきゃならぬと思いますし、既に大学、東大なんかは、これは農地だけじゃないようですが、土壌の調査をもう始めました。土壌汚染地図というような、まず作らないと、どういうふうに対処すればいいかというのは分からないわけで、こういったものなども十分活用、連携していけるものだと思っておりますが、いずれにしても、しっかり他の機関とも連携をして、こ…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず冒頭に、私の方からも、さきの東日本大震災でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表し、また被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 あれから一か月半近くたつわけでありますが、ここで、さきの地震などに対しての総理の認識は正しかったのか、あるいは政府の対応は万全なものであったかどうか、さらには、危機管理の上で、災害対策の上で不備はなかったかどうか、よく検証、確認をしてみる必要があろうかと…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 地震の専門家に言わせると、既に日本は地震の活動期に入っていると。いつどこでどういう地震が起きても不思議ではないと既に言われているわけでありまして、どうぞ政府におかれても、この地震研究、あるいはその研究に基づく防災対策の強化、各方面にわたってしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、日本版FEMAについてもお聞きをしたかったのですが、時間の関係で割愛をさせていただいて、復興の問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 今、阪神大震災のときの例もお出しになりましたが、そのときと今回は全然違うと思うんですね。 したがって、未来を先取りして大胆な制度改革をやっていくことこそが本当の意味での日本が新生をしていくきっかけになる、新たな国づくりになると、そういう視点が私は大事だろうと思っておりますので、どうぞ私どものこの東日本復興院の提案もしっかり御検討いただいて、また実現をしていただけるように、総理に改めて要請をしておきたいと思います。 さて、そう…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 例えば国債整理基金については、一般会計からの定率繰入れの停止というのは過去にもやってきていることだろうと思っておりますし、こういう未曽有の国難にあるときはこれまでの発想や常識を超えていかなきゃならぬ部分もあると思いますし、こういう国難だからこそ国のへそくりを積極的に活用するという視点は大事だろうと思っておりますので、この点、改めてよく御検討をお願いをしたいと思っております。 時間が限られておりますので次の問題に移らせていただ…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 済みません、簡潔にお願いします。
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 今、総理は自信を持ってと言われましたが、まさに客観的に見て総理のその認識の誤り、その過小評価がこういうことになっているということは疑いのないことだろうと思っております。 私は、そういう中で、全力投球するというお話も先ほどありましたが、一つ分からないのは、東電にこの工程表を作らせたということは全くおかしなことで、これはまさに専門家や責任者、東電にその自らの失敗の責任を押し付けようとするものではないかと思います。これはやっぱり総…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からも、さきの東日本大震災でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表し、また犠牲になった多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そういう中で、先ほどからもございますように、救う会、家族会の皆さん方からもこの支援活動に参加される旨のメッセージが出されるということでありました。頭の下がる思いであり、敬意を表したいと思います。 当面、この問題に我々も震災復興、救助、救援に当たっていかなけ…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○柴田巧君 私ども邦人の命がかかわる問題ですから真剣に取り組んでいただき、また実際の情報収集や対応を誤らないように是非お願いをしておきたいと思います。 さて、この拉致問題に移りたいと思いますが、昨年、先ほどからもお話がありますように、十一月の末に出されました拉致問題解決に向けての八項目、いろいろ示されました。 そういう中で、先ほどからも幾つか抜けておるというような部分が指摘がありましたが、この拉致実行犯の引渡し要求について明確に言及がな…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○柴田巧君 大事なのは、先ほども御指摘ありましたが、しっかりこうやって公の文書で海外にも発信をする文書だと、あちらもそのことを見ていると思いますので、こういうものはやっぱりしっかり明記するべきものだと思っております。時間がないので余りこれ以上言いませんが、このことをしっかり念頭に置いてこれからやっていただきたいと思いますし、必要ならばそういったことを改めて書き込むということもあってもいいのではないかと思っておりますので、御指摘をさせてい…