柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○柴田巧君 北朝鮮側から言わされているという部分等々もあろうかと、そういったこともしんしゃくをしていろんな検討作業をしていただきたいと思いますし、総理が再検討すると言っておきながら、結局家族を振り回しただけで終わるということにならないように、しっかり気を付けてその部分はやっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 時間が少なくなりましたので、人権教育の問題は、ちょっと先ほどもお答えがあったので飛ばさせていただいて、この…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、この前の東日本大震災によります林野関係の被害状況についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどからもお話がありますとおり、我が国にとって大事な森林資源あるいはその関連施設等々も大きな被害を受けたものと思われます。また、あの大震災、三月十一日以降、余震もかなり御案内のとおりあるところでありまして、恐らくは非常に広範囲にわたっていろんな被害があるのではないかと思っております…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 ちょっと確認ですが、この森林法の今の改正案が施行されると、その中に今、改正案の中に立入調査の主体の拡充というのが盛り込まれておりますが、そうなると、これからいろんな詳細な調査等々をやっていく場合に、いわゆる都道府県、市町村の職員のみならず民間の方あるいはNPOなんかの皆さんもそういったいろんな被害調査、確認ということに当たってもらえることになるんではないかと思うんですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非、今またすぐにというふうにはなかなかいかないと思いますが、まず被害の正確な状況の把握に努めていただけるようにお願いをして、またその復旧に向けて作業を進めていっていただきたいと思います。 次に、先ほどからいろんな合板の話も出ておりました。確認ということになると思いますが、大体建設業界というのは在庫を持たない業界で、合板もそういうことで、岩手、宮城ですか、主力工場等々が操業停止に追い込まれて品薄状態になったと。そういうところ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 いずれにしても、しっかりとこれからもチェックをしていただく、注意深くいろいろなことをしていただきたいと思います。 次に、今回出されております森林法の一部を改正する法律案において、御案内のように、施業地が分散していた森林施業計画を改めて面的なまとまりのある経営計画にしていこうということで、効率的な林業計画を進めるために有効なものだと思います。しかし、この面的なまとまりのある計画を立てていくというためには、一度に多くの土地所有者…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 今ほどもありましたように、この森林整備地域活動支援交付金、活動に掛かった金額、もろもろ人件費、燃料費等々含まれて使い勝手がいいものになってきているとは思いますが、いろんなこれから進める中で、実情に合わせてもっといろんな意味で拡充というものも必要ならば考えていただきたいなと、これは要望としてお願いをしておきたいと思います。今ほどお話ありましたように、合意形成を進めていくためにも、先ほどからも議論がありますように、その実際に当た…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 それと併せて、先ほどからも議論ありますが、現場の技術者、技能者のレベルアップをどうしていくかというのは非常にこれから重要だと思っています。簡単に言えば、経験と勘から科学とデータに、経験と勘から頼る林業経営からデータと科学に基づく、そういうものに変えていかなきゃならない。その現場の第一線を担う人たちをどう育成していくかというのは非常に重要だと思います。 今まで行政なんかでの研修で、個別の…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 さきの大震災を受けての対応、また今後の取組について幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、午前中の審議の中にも仮設住宅、復興住宅のお話が出ておりましたが、なかなか、今御案内のとおり、大きな体育館等々に多くの皆さんがまだ避難所生活をしておられるわけで、不自由な生活が余儀なくされているわけですけれども、とはいえ、まだその復興住宅に入るまでに時間が掛かるということでありまして、住み慣れた、言わば一つは住み…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非、関係自治体、あるいは先ほど言いましたJA、漁協、あるいは民間企業や団体、NPO等々もあるかと思います。そういったところと連携を深めていただいて、そういう受入先というものがどれだけ用意できるか、またその情報提供等々、あるいは雇用の問題も含めて農水省としてもできるだけのことを是非これからもやっていただきたいと思います。お願いをしておきたいと思います。 次に、今回の震災が起きて被災地の方ではいろいろと、先ほどからもお話があり…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非その取組、またこれからもしっかりやっていただきたいと思います。 済みません、ちょっと一、二、飛ばして、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、先ほどからも話が出ておりますように、今回のこういう原発事故があって、海外での農産物の輸出規制が非常に強まっているところであります。今回の天災、地震と津波はもちろん天災ということになりますが、この原発の問題あるいはいろんなこの政府の情報発信等を含めて、人災の部分がかなりある、ある…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 三か月、四か月ということで、何かいい手だてがないのか、またよく検討していただいて、そういう発行作業が進んでいくことを願いたいと思いますが。 いずれにしても、今お話あったように、相手国では非常に過度な行き過ぎた対応のところも出ているわけでありまして、そういったところにはしっかりこちらの主張も申し上げていかなきゃならぬと思いますし、とにかく、そうでない、輸出されているものは安心、安全だということを、これはやっぱりもう、単に政府機…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 それでは、水産関係の話に移りたいと思いますが、先ほどからも船の話が出ました。魚は海にいるんだということで、漁師の皆さんは船さえ手に入れば何とか漁に出ていけるという思いが強いわけであります。 そういう中で、先ほど漁港の中の瓦れきの話、沈没した船の話もありましたが、津波で漂流している、漂っている船というのはまだかなり多いものと思います。幾らか戻ってきているのもあるわけですが、それの、漁船の捜索、引…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 時間がもうありませんので、最後の質問になると思いますが。 今回、大震災で漁港、水産施設、大きな、漁村も含めて被害を受けました。総理もこの前、石巻かな、行かれて、重点的に整備を漁港についてはしていくというお話もありましたが、いずれにしても、先ほどのお話もありましたが、関係自治体あるいは大きな被災を受けた水産関係の皆さんの声も、要望もしっかり受け止めながら復興に務めていくと。国の押し付けであってはならないと思いますし、これからの…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からは、いわゆる家伝法のことについていろいろお聞きをしていきたいと思います。 御案内のとおり、昨年来の口蹄疫や、あるいは高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえて家畜伝染病の防疫体制を総合的に強化しようということが今回の改正の一番の趣旨だと認識をしておるわけでありまして、全体的に評価ができる部分があると思っておりますが、一部、そうなると、国としての財政支援措置はどういうことになっていくのか、ある…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○柴田巧君 是非、今後の推移も見ながら、また更なる支援策についていろいろ検討もしていただければと思います。 また、今回の改正案によると、先ほども御指摘があったように、いわゆる都道府県の役割が大変大きなものになります。畜産農家へのこの周知義務、衛生指導、あるいは患畜が発生した場合の消毒等々、大変な業務量が増えることになると思っております。更に言うと、その報告の督促事務とか、定期報告を受けたその情報を精査する、あるいはその関係機関とのいろい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○柴田巧君 是非引き続いていろいろと支援策を検討を講じていただきたいと思います。 また、これもちょっと横山先生の部分と重なる部分があるわけですが、先ほどから出ている獣医師の件であります。 御指摘のとおり、非常に偏在をしているというのが実態であって、確保しようにも非常に都道府県としても確保に苦慮しているというのが現実だと思います。したがって、国としてもいろんな処遇改善、労働環境の整備というものをしなきゃならぬと思いますし、獣医系大学の定員…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 さて、改正案では、家畜以外の動物が家畜伝染病にかかっている場合等について、消毒や通行の制限、遮断を行うことができるものとされたわけでありますが、では、動物園等におけるそういう伝染病が発生した場合の予防や蔓延防止の対策についてはどういう対処基準が設けられているのかというのは、ちょっと正直分からない部分があるんですね。 昨年、私の地元の富山県で高岡市というところがやっている動物園で、そこで…