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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非早急に対処基準が明確になるように、またできればそれを周知徹底が図れるように、是非お願いをしたいと思います。 さて、こうやって家畜伝染病に対応していくためには、私はその家畜のデータベース化というものをもっとこの国は真剣に考えなきゃならぬのではないかなと思います。この法律が改正されるのを機に、これは取り組んでいくべき価値があるといいますか、必要性があるのではないかと思います。 よく知られていますように、海外などにおいては、農…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非、全国的に広がるように期待もし、一生懸命進めていただきたいと思います。 それから、やっぱりこの家畜伝染病の予防、防疫が大変重要だということを畜産にかかわる人たち広くに周知をしていく、あるいは啓発、教育をしていくというのは非常に重要なことだと思っております。 実際の経営者の方はもちろんですけれども、農場に出入りする人、訪問者の方々、それから私の周りにも、自宅の比較的近所にも養鶏場というのはかなりあるんですが、実際に従事して…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 これが最後になろうかと思いますが、先ほどからもお話がありますように、今や国境を越えて人や物が活発に移動する時代を迎えているわけで、家畜伝染病を予防する防疫体制を強化するというためにも、アジア、とりわけ近隣諸国との連携というのは非常に重要だと思います。今も韓国で口蹄疫の問題がまだあれですけれども、常日ごろからいろんな情報を共有する、あるいは協調体制を整えておくということが大事だと思いますし、また、そういった国々から日本にそうい…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 昨日の委員会に引き続いて今日もいろいろと議論が続いておりますが、さきの地震への対応について幾つかお聞きをしていきたいと思います。 昨日も大臣はこの被災地等への水や食料の確保、万全を期していくということをお述べになったわけですが、御案内のとおり二、三日のうちに、とりわけ水の問題といいますか、東京の金町浄水場等々からの、いわゆる水道水からも放射性物質が検出される、これが東京のみならず関東の幾つかの県でも…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非、計画停電があったり、ミネラル水を作る企業もいろいろ大変なところもあろうかと思いますし、また、ちょっと詳しい技術的なことはよく分かりませんが、ほかの飲用水のラインを簡単には使えないんだそうでありまして、したがって、量産するといっても極めて技術的に困難も伴うということかと思いますが、いずれにしても、そのミネラル水、ペットボトル水の確保に全力を挙げていただきたいと思います。 そういう中で、この水、そして食料をどうしても風評被…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非、引き続いての御努力の方、またお願いをしたいと思います。 加えて、農水省のみならず他の部署においても積極的に正しい情報伝達あるいは情報発信をしていただきたいものだと思います。一生懸命供給をして調達をしようと努力をしようとしても、片方で買いだめが起きるとなかなか現実そうならないわけでありまして、水や食料は安定的に供給できるんだということをやっぱり効果的に周知したり、繰り返しになっても丁寧なあるいは情報発信に努めていくという…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 今もお話ありましたように、自分さえ良ければいいとか、あるいは買いだめが大変愚かな行為だということを是非この機会に認識をしてもらえるように消費者には引き続いて情報発信をして、安心を是非与えて、冷静なまた対応を呼びかけていただきたいと思います。 さて、こうやって国内でいろいろと水や食料の調達に努力をまずはしなきゃならぬわけですが、いろんなことが長期化してくれば、場合によれば海外からもそういったものを受け入れていくというようなこと…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非、引き続いてよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、昨日も若干ちょっと質問があったかとは思いますが、今、農産物あるいは水産物、海の方のいろんな心配、あるいは水産施設の心配などが大きいわけですけれども、これだけ大きな地震があって、その後余震も続いている中で、いわゆる農業用ダムやため池などの被害状況というのも一体どうなっているのか一度確認をしなきゃならぬと思いますし、そのときは表面的には大丈夫でも、これだけ余震が続くと、…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 是非、その点もよろしくお願いをしたいと思います。 それから、今日もいろいろと議論が出ておりますが、農産物、それから水産物も大変なんですが、昨日、牧草、飼料等々についてもモニタリングといいますか放射能の検査の必要性を認識されているということでございましたが、私も専門的な知識がないのであれですが、森林などにはどういうこの放射能の影響がこれから出てくるのか、それが我々にどういう影響を及ぼしてくるのかということを心配をするところであ…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 いずれにしても、幅広くいろんな調査を、またその調査の協力を是非していただいて、大丈夫だというものをまた情報発信をしていただきたいと思います。 さて、ライフラインは日を追うごとに復旧をしつつあるというものの、まだなかなか完全なものにはなっておりませんし、また避難所生活をしておられる方は、御案内のとおり、大変劣悪な状況の中にあるわけです。そういう中で、どうしても油が、燃料が行き渡らないという中において、木炭、練炭というものに対す…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 その面においてもひとつしっかりやっていただきたいと思います。 最後になると思いますが、これから被災地での救援はもとより、復旧、これから復興に向けて大事になってくるのは住まいの問題だと思います。既に仮設住宅などが造られてきたところもありますが、やはり住むところが安定して初めて、確保できて生活再建の第一歩が始まっていくものだと思いますが、そういう意味では大変な数のこれから仮設住宅等を用意をしなきゃならぬ部分があると思いますけれど…

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 済みません、ちょっと教えていただきたいんですが、非常に木材需要が高まった場合に、あるいはその関連団体から要請があった場合に、国有林などを供出、供給するというようなこと、可能性としてはあるんでしょうか。

みんなの党2011/03/25

177参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からも、先ほどから各先生方、質問されておりますが、さきの東北地方太平洋沖の地震への対応、また、今後の取組等々を中心にお聞きをしたいと思っております。 改めて言うまでもなく、本当に大きな地震、津波、火災、そして原発ということで、我々が経験したことのない未曽有の大惨事になりました。恐らく人類史上こういう例はないのではないかと感じているわけでありますが、一日も早く被災をされた方々の救助、救援をしてい…

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。 それで、既に報道にもありますが、現地に行ってみると行き届いていない現状もやっぱりまだ若干あるわけですね。いろんな理由がそれはあって、例えば南相馬だと、いわゆる原発から二十キロ—三十キロ圏内ということで、屋内退避のところでなかなか輸送業者の方が届けてくれないと。郡山の方までは行くけど、そこまでなら行くけれどもということで、市の職員の人が油のない中で取りに行くというようなところもある…

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 今回の地震においては東北地方を中心にいろんな農業関係の施設に被害が出ておりまして、御存じのとおり、それがいろんな今生産現場に響いているわけであります。そのうち心配をしておりますものは、飼料の製造工場もかなりやられておりまして、若干復旧しつつあるところもあるのですけれども、昨日、おとといの時点で十一工場まだ動かない、操業が停止しているというふうに聞いております。 このため、養鶏農家などでは飼育数の削減…

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 是非しっかり対応していただきたいと思います。 それから、先ほどからも質問ございますように、大変深刻なのは、そういう農林水産あるいはまた畜産物に対する放射能の問題であります。既に野菜類は御存じのとおりの状況でありますし、魚介類についてもこれから調査が始まるんだろうと思っておりますが、あわせて、今も畜産の関係の話をしましたが、牧草であるとかあるいは飼料であるとか、そういう牛などの餌を含め、そういった分野についても放射性物質による…

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございます。 まず、いろんな調査をしてしっかり公表をすると、安全性が確認されればそれを適切、的確、正しく伝えていくということが大事なんだろうと思われますが。 そういう中で、先ほどからもございますように、大変なこれは農林、この分野に関して大きな被害が出るのは間違いないわけで、その補償の問題も先ほどから出ておるわけであります。 先ほどは文部科学省の方からもいろんな、現状なり今後の見通しのお話もありました。また、副大臣か…

みんなの党2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 是非最大限の努力をしていっていただきたいと、万全の策を講じていただきたいと思います。 さて、加えて、内外共にやっぱり風評被害というのが大変広がっておるわけで、先ほどからも質問があるとおりであります。繰り返しになる部分もあろうかと思いますが、現地の皆さんから言わせると、これが何よりも一番怖いんだ、福島の皆さんから言わせると、今見えない敵と戦っている、放射能とうわさ、風評というものとこれから戦わざるを得ないということをおっしゃっ…