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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 先ほどからもいろいろ議論が続いておりますように、このTPPの問題も大詰めを言わば迎えようとしておるわけでありますけれども、先ほどからもいろんな指摘がありますように、本当にその十月の一日の総理の所信表明の際に極めて唐突という形の中で出てきたと。これは、私のみならず多くの国民の皆さんもそう感じていることだと思います。 まるで、昨日の参議院の本会議でもいろいろありましたが、さきの参議院選挙においても消費税…

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、言わば農政の歴史的大転換にもし仮に参加するということになるとなるわけであって、であるならば、地方の声もしっかり、生産団体等々のやっぱり声も真摯に受け止めながらやってもらわなきゃならぬと思いますし、今そういう大転換をもしするとするならば、与党の中でも、あるいは政府の中でもいろいろ意見が分かれている中で、また、先ほど言いました、参加した場合に具体的に、じゃ、どうなるのかということが示されない中で、拙速…

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 そういう中で、こういうTPPの問題が出てきてからだろうと思っておりますが、菅総理をトップとする農政改革推進本部というのが新設されるという、このEPAの関係閣僚会議でですかね、方針が決まったと聞いておりますが、大臣のお言葉だと、これはTPPとはセットではないのだというふうに新聞報道では承知をしておるわけでありますが、このEPAを推進をではしていく上で、じゃ、どういう農業をつくっていくかということ、これをどういうスケジュールで今…

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 これからということになるんでしょうが、例えばこういったことを特に中心に議論したいという、何かそこら辺はありますでしょうか。

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 今も戸別所得補償制度のことも出ましたし、前々から大臣も、EPAを推進をしていく上で、この来年度本格実施を予定されている戸別所得補償制度を一つの軸に考えたいということはおっしゃっておられるわけですが、果たしてこの市場開放への言わば対応策としてその所得補償制度が本当に十分な対応策になるのかと、日本の農業の競争力を強化し得るものかというのは非常に私は、前の委員会でも御質問をさせていただきましたが、疑念を持つものであります。 やはり…

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 一生懸命頑張っておられるのは分かりましたが、ちょっと時間が、大分しゃべっていただいたので時間がなくなりました。最後になると思いますが、いずれにしても、先ほどもありましたが、EPAの推進をするに当たっても財源が必要になってくるわけで、環境税をそれに充てたいというのは大臣のお考えのようであります。ただ、現時点では、閣内のあるいは政府の中のコンセンサスが得ているとも思われませんし、やはり環境税をそういったところに充てていくというこ…

みんなの党2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○柴田巧君 いずれにしても、質問ではありませんので、しっかり国民の声を聞いていただきながら、また、こういう国際化時代、ボーダレスな時代、不可避だろうとも思います。したがって、そういう中で強い農業づくりにしっかりと取り組んでいただきますことを強くお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私からも先般の大臣所信を受けて幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、大臣も山田前大臣からお替わりになって、いろいろとこれまでとは違ったところも見えてきたかなと思っております。 そういう中で、来年度から本格実施される戸別所得補償制度に関して鹿野大臣は、全国一律の定額助成の見直しを言及をされているというふうに承知をしておりますが、改めて言うまでもありませんが、来年度から本格的実施される戸別所得補償制度…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 そこで、大臣はまたいろんなところでこの問題に関してインタビュー等々にもお答えになって、そういった検討課題を十年ぐらいのスパンで考えていきたいんだということもお話をされているわけですけれども、実際にこうやって農業をやっている人たちからすれば、また意欲を持って取り組もうとする人たちからすれば、そんな十年も何を悠長なことを言っておるんだというところもあると思うんですね。やっぱり、なるべく早くに明確な経営規模の拡大策といいますか加算…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 十年間というところが、ちょっと私はどうかなと思いますが、そういう中でどういう担い手を育てていくかという視点が、あるいは明確な支援策がやっぱり大事なんだろうと思いますね。 民主党に政権が替わられて、先ほども指摘しましたように欠落している、足りないのはこれからの水田農業を担う人材と経営の育成をどうしていくかというところが随分薄いんじゃないかなと言わざる、思わざるを得ないと思うんですね。 これまで集落営農やあるいは認定農業者などを…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 大臣所信でもお述べになっておられますように、意欲ある農業者が安心して事業を継続できる環境を整備することで食料自給率の向上を目指すと明言されているわけですから、しっかり意欲ある農業者を育成、支援をしていただきたいと思います。 今のところ、集落営農に関しても、法人の際の単年度だけの補助制度といいますか、そういうものしかありません。経営体の育成に十分なものではないと思いますので、しっかりそういった人たちが意欲を持ってこれから農業を…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと、また我々も注視をしてまいりたいと思っているところです。 この後、残った時間で有害鳥獣の被害対策について幾つかお聞きをしたいと思っております。 この秋は、特に中国の問題もいろいろテレビに毎日出ましたが、それと同様にたくさんテレビで映し出されたのは有害鳥獣の被害であろうかと思います。この前も北海道でしたか、ヒグマが町の中を親子三頭か二頭、悠然と歩いておりましたが、今大変な状況になっておるところで…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 今、副大臣おっしゃったように、公称二百億といっても実際的にはもっと本当は大変なものなんだろうと私も正直思っておりまして、そういう意味でも対策を国としても急いでいかなきゃならぬと思います。 ところが、大変残念なことにというか、一番一つの有効な手だては、その防止をする上で、いわゆる防護さくを作っていくということが前々から指摘をされて、それに取り組んでいるところが結構全国的に多かったわけなんですが、いわゆる事業仕分でその防護さくの…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 まさにそういうことで、したがって、今地方議会からもそういう、今回大きくそういった予算が削られたということもあって、地方議会から国に対してかなり意見書が、この問題について、鳥獣対策を充実してくれという意見書が上がってきていると思います。 そこで、そういう切実な地方の声を、今どの程度上がってきているのか、そしてそれを国としてどのように受け止めているのか、この点についてもまずお聞きをしたいと思います。

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 それで、私もちょっといろいろ意見書を見てみて感じるのは、明らかに去年までと今年と文言が違うというか、去年までは、例えば中山間地域の振興の一環としてそういった問題が取り上げられたり、あるいは多面的機能の発揮というようなところで出されて、一つの項目として鳥獣対策が取り上げられていましたが、今年に入って明らかにタイトルそのものが、もはや野生鳥獣、有害鳥獣の被害対策をしっかりしてくれというものに変わってきているということ、つまりこれ…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 対策を充実強化していこうというところは一定の評価をしたいと思いますが、今、来年度のお話をされました。結構なこととは思いますが、これだけ今被害が深刻化して、もうしばらくしたら冬眠をする、クマなんかは冬眠をしてしまうのであれですが、春先になったらまた出てくるわけですね、そういった動物、イノシシなどもそうかと思いますが。ということを考えると、今やれるものはある程度早い時期に前倒ししてでもやろうというお考えはないものでしょうか。ちょ…

みんなの党2010/10/21

176参議院 農林水産委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、大臣はいろんな現場をいろいろ細かく回られたり関係者と対話されたりして、いろいろお取り組みをされております。どうぞ、こうやって今申し上げた鳥獣被害対策も、大変深刻になっております。どうぞ一度現場を見ていただいたり関係者の声も聞いていただいて、これからの施策に生かしていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

みんなの党2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。私の方からも幾つかお聞きをしたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、また先ほどからもお話があるとおり、この北朝鮮による拉致の問題は我が国の国家主権及び国民の生命、財産に係る重大な問題であります。拉致された皆さんを一刻も早く速やかに我が国に取り戻すこと、まさに我々の国民的悲願と言っても言い過ぎではないと思っているところであります。ましてや、先ほどからもお話あるとおり、拉致された方もそうですし、家…

みんなの党2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○柴田巧君 ということは、先ほどからのお話もありますように、この問題についても、「拉致問題への取組」という中でしっかり明記、明文化していただけるわけですね。これを確認したいと思います。

みんなの党2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○柴田巧君 限られた時間の中でありますのでこれ以上あれですが、しっかりその点、強く要望しておきたいと思います。 次に、先般、外務省のホームページを見ておりましてこれはなと思ったんですが、いろんな国際会議で首相が公式にあいさつ等、演説されるものがホームページでは見れるわけですが、先般のASEM8で菅総理が発言されているのを見ましたところ、グローバルな課題として、北朝鮮による核・ミサイル開発等といった課題に対し共に力を合わせて取り組む必要が…