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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 14 を表示
みんなの党2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○柴田巧君 拉致の問題の非道さ等々、反人権的な行為を、あるいはそれに対して日本が一生懸命取り組んでいるということをやっぱり明確に主張するためにも、総理が必ずこういった場面で触れていただきたいものだと思いますし、このことを特にこれからしっかり求めていきたいと思います。 時間がありませんので、こういったことも踏まえ、やっぱり北朝鮮に圧力を掛けていくには、こういう国際会議などでやはり日本の立場をしっかり申していかなきゃならぬと、拉致の問題に対…

みんなの党2010/10/20

176参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○柴田巧君 それでは、柳田大臣に次にお聞きをしたいと思いますが、先ほどからもいろんなお話がありましたとおり、北朝鮮ではいろんな動きが出つつあります。その権力の継承体制に移行しつつあるということでいろいろな変化が、兆しが見られるのではないかと思います。軍事パレードをこれまで以上にいわゆる西側のマスコミに公開をしたということも一つ取り上げることができるでしょうし、六か国協議のいろいろな動きもそうかもしれません。いずれにしても、こういったこと…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 この七月に当選したばっかりであります。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、中国漁船衝突事件を受けて、これまでの外交やあるいは安全保障政策、どう見直していくかという観点からお尋ねをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、今般のこの船長釈放をめぐる事件は、まさに民主党外交の稚拙さや未熟さが露呈したものだと言わざるを得ないと思っておりますし、中国の圧力に屈してしまった外交的敗北であったと…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 いずれにしても国民の幅広い支持というものがなければ本当の意味で外交は展開できないだろうと思うわけで、しっかりとその信頼回復にどう努めていくかということは、具体的なことを今特におっしゃらなかったと思いますが、私は、まずはやっぱり、この委員会でも先ほどからいろいろ議論がありますように、トップリーダーたる総理がやっぱり気概を持って、また毅然たる態度で物を申していくというのが私は何よりも信頼回復に、あるいは国民世論の支持の、外交に対…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 是非、しっかり国民も分かる、分かりやすく明確に、しっかり主張するべきは主張して再発防止の枠組みづくりをやっていただきたいと、そう思います。 また、今回のもろもろの事件は、これまでの我々の国の外交や安全保障政策の見直しを余儀なくされるというか、いろんな教訓を与えてくれたのも事実だろうと思います。そのうち、しっかりとこれは日本として対処せねばならぬのは、いわゆる資源戦略の、あるいは資源外交の問題ではないかと思うわけです。 中国の…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 今いろいろリスク分散等々のお話もありましたが、もちろんそれも重要なことです。 より目を向けなきゃならぬと思いますのは、実はこの国には鉱山やレアメタルの専門家が極めて少ないという、これが極めて大事なところだと思います。二十年度でも、総合安定供給の予算に、レアメタルの、八十億ほどしかありません。そのうちの人材育成となると、本当に使われていないのが現実であって、長い目で見て、しっかりとそういったそのレアメタルの、鉱物資源の専門家を…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 時間がないので次に移りたいと思いますが、いずれにしても、これを機会に島嶼防衛、ちょっと今日はもう時間がないので領域警備の問題あるいは領土の教育の問題について触れることはできませんが、しっかりとそこら辺の備えをやっていっていただきたい、また、やらなきゃならぬだろうと思います。 さて、総理に最後にお聞きをするということになろうかと思いますが、この議会でもいろいろと各党、うちの渡辺代表を始めいろいろ質問をして、一番根本のところは、…

みんなの党2010/10/18

176参議院 決算委員会 第1号

○柴田巧君 終わります。

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 さて、御案内のように、さきの参議院選挙で私ども大きく躍進をさせていただきました。これも、私たちが申し上げてきた、小さな政府で地域が主役、民間が主導の成長国家を目指していきたい、こういう私たちの政治理念や政策方向が高く評価されてのことだと思っております。そういう考えに基づいて、今この農業を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、いかにこの日…

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 そうすると、確認ですが、この対象作物や単価、あるいは加算等を柔軟に設定できる仕組み、地域の創意工夫の取組が拡大できる仕組みになるというふうに理解してよろしいわけですね。

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 いずれにしても、農家のやる気を引き出していくということがやっぱり大事なことだろうと思うわけですが、これまで一生懸命地域の中で実情に応じて頑張ってきた、そういう取組というのはもっともっとやっぱり大事にしていただきたいものだと思うわけですね。 この助成水準、これから決めていくんだろうと思いますけれども、これがもし下がるというようなことがあればやはり意欲が減退していく、それが水田の耕作放棄地等々にやっぱりつながっていくというおそれ…

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 いずれにしても、それも含めて、やはり早期の情報提供なり具体的にどうなるかということを示していくことが非常に重要ではないかなと思います。 昨年は大きく政権も替わったりしたことももちろんですけれども、この産地確立交付金の配分を見込んで作付けがもう既に始まって、その後いろいろ、この激変緩和措置などがとられるということがあったわけで、非常に生産現場は混乱をしたと思います、年末は。したがって、そういうことのないように、これからまた作付…

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 是非、その点、よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、もうわずかになってきたので、もう一つだけお聞きをしたいと思いますが。 先ほど申し上げましたように、これからの農業を伸ばしていくためには、いわゆる業種を超えた取組、農商工連携などが大変私は重要なことだと思っております。これは新たないろんな計画の中にも既に示されているところでありますけれども、特にこれから一つ力を入れていくべきではないのかなと思いますのは、実は昨日もある…

みんなの党2010/09/07

175参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 終わります。