柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田巧君 是非その面もお願いをしたいと思います。 さて、これからいろんな復旧復興にも向かっていくということになるわけですけれども、そのうち、今回の津波はとにかく想定外の津波で、ああいう津波が起きるということ自体想定をしてなかったわけでありますが、軽々と防潮堤、防波堤をあの津波が乗り越えていくシーン、生々と我々もテレビ等で見たわけですけれども、この際に、やはりこれ復旧をしていくという段になっていくと、これまでのいろんな、その防波堤、防潮…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田巧君 是非抜本的な対策をこれからいろいろと考えて講じていただきたいし、また我々もいろんなことを御提案申し上げていきたいと思います。 最後になろうかと思いますが、大臣に先ほどからもいろんな方からも御質問がありました。とにもかくにも、日本を代表する食料基地が壊滅的な打撃を受けたわけであります。大臣は所信の中でも、農は食をつくり、食は人をつくり、人は国をつくる、まさに農は国の力だとおっしゃったわけで、述べられたわけでありますが、その力が…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず、総務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、この平成二十年度一般会計予備費の中に、年金記録確認第三者委員会の運営経費、約六十五億あるわけであります。改めて言うまでもありませんが、このいわゆる消えた年金の記録訂正の可否を判断する組織として立ち上げられたわけでありまして、その解決にこれは全力を注いでいくというのは、挙げていくというのは言うまでもありません。 このため、この調査審議の迅速化を図るという理由…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○柴田巧君 是非、本当にもったいないことだと思っておりますので、政府部内でもしっかり調整をしていただいて、行政評価局が本来の仕事をしっかり果たせるようにまた御努力をいただきたいと思います。 さて、そういう中で、今事業仕分に、行政刷新会議に刺激を受けたというお話もありましたが、また先ほどの質問の中にもございましたが、このいわゆる事業仕分、行政刷新会議の、法的ないろいろな問題もありますが、事業仕分そのものも第三弾までやって、非常に限界がもう…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○柴田巧君 私の後でしようと思っていた質問の答えに何かなっていたような気がしたんですが。 いずれにしても、先ほどあった二重、三重のいろんなチェックというのを、無駄も省いて効率、効果的なものをやっていかなきゃならぬと同時に、事業仕分そのものをどう実際に深化させていくのかという中身が見えてこないんですね。大事なのは、パフォーマンスではなくて、仕分人が目立つことなのではなくて、しっかり本当の意味で行政が見直されていく、無駄が撲滅されていく、税…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○柴田巧君 いずれにしても、ちょっと納得できませんが、時間が来ましたので。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、パフォーマンスや演出ではなくて、しっかり、本当に効果的、効率的な行政の見直しはどうしたらやれるのか、このことを真剣に考えていただき、また我々もこれからもいろいろな意味で追及をしたり提案を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○柴田巧君 私は、みんなの党を代表し、平成二十年度決算外二件に対し、その是認に賛成するとともに、内閣に対する警告を含む決議案に賛成する旨の討論を行います。 まず、二十年度決算の是認に賛成する第一の理由は、二十年度後半の世界的金融危機に対し適切な経済運営が行われ、我が国経済が回復基調に向かうこととなったことであります。 金融危機の影響を受けた急速な景気の悪化により、二十年第四・四半期の実質GDPは前期比で大幅なマイナスとなっていたものの、…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 急遽ちょっと質問時間が短くなったこともあって、後で一般質疑のところでも一部六次産業化についてはお聞きをするかとは思いますが、まず基本的な部分について幾つかお尋ねをしたいと思います。 先ほどからもお話があるとおり、農林漁業者の皆さんの創意工夫によって六次化を進めていく中で、所得の向上やあるいはそれによって若い人たちがふるさとに戻ってくるということも出てくるでしょうし、雇用の創出や地域の活性化、あるいは…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 そういうことなんですが、そういう中で、そのプランナーもさることながら、先ほど指摘がされていますように、やっぱりこの普及員の皆さんの役割というのは非常に大きいんではないか、もっと期待してというか、もっと活用すべきなんだと思いますね。 一時よりも少なくなったとはいえ、まだかなりの数の方がそれぞれの地域で頑張っておるわけです。しかも、その生産者との付き合いも深い、地域の事情も分かるし、その人の癖も含めて分かる。親身になってやってく…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非そういう方向で、せっかくある普及員の皆さんを、頑張ってこられた人たちを是非活用して、六次化が進展をしていくようにまたいろいろと御検討をしていただきたいと思います。 さて、先ほどもどなたかから御指摘がありましたが、こうやって、六次化を進めていこう、あるいは地産地消等々、地域の資源を生かした農村、農業の活性化をやっていこうとしているさなかに、事業仕分の中でいろいろとブレーキが掛かるようなことも起こっているわけであります。事業…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非そういうことで頑張ってもいただきたいと思いますが、まあ事ほどさように、この現政権の中ではややいつもそうやってちぐはぐなアクセル踏む人とブレーキ掛ける人といられて大変混乱が生じるわけですが、この六次化、あるいは地産地消、地域資源の活用ということをやっていく上で、それこそ農林水産省はもちろん一生懸命やられるんだと思いますが、食育でいえば文部科学省になるでしょうし、農商工連携ということになると経産省もかかわってくるだろうと思い…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございました。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず最初に、先ほどちょっと時間がなかったので、六次化にかかわることを幾つかちょっとお聞きをしたいと思います。 六次化を進めていく、総合化をさせていくという上で、新たなビジネスモデルをどう確立するか、あるいは地域ブランドをつくっていくか、また、先ほどお話があったように、輸出も視野に入れた取組をどうしていくかといったことが大変重要なものになってくると思うわけですが、そういったことからも、これからは六次化…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非、そういう海外のいろんな、今おっしゃった監視体制を含め、しっかり取組を強化をしていただきたいと思います。 そういう中で、農産物にはいろんな地域資源があるわけですが、花卉なども当然それぞれの地域にもあると思いますが、重要な地域資源だと思っておるわけですが、そういう中で来年度農水省の概算要求の中に、これまで農産物の品種改良や病害研究などを地方に委託する指定試験事業というのが来年度予算概算要求の中に盛り込まれなかったと。別の提…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非、長いこと取り組んでまた成果を出してきたところががっかりしないように、ひとついろんな取組といいますか御配慮あるいは検討をしていただきたいと思います。 さて、残りの時間で森林・林業の問題を若干取り上げさせていただきたいと思います。 御案内のように、昨年十二月に森林・林業再生プランが策定をされ、これを受けて今年の六月にまとめられた新成長戦略の中にもこの森林・林業が一つの大きな成長分野として位置付けられたわけですね。疲弊する地…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 確認ですが、具体的な数値目標をしっかり盛り込んでそういうスケジュール、方針を作られるということですね。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 時間が少なくなってきましたので、人材育成のこともお聞きをしたかったんですが、それは割愛させていただいて、最後にというか、先ほど自民党の長谷川先生からもありましたが、私もお聞きをしようと思っておりましたけれども、最新のデータでいろいろ先ほども御指摘があったところでありまして、これから、先ほど申し上げたように、日本が森林・林業を再生させていかなきゃならぬ、また大事なこの資源を活用していかなきゃなら…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 時間があれですので、大臣に最後にその決意をお伺いをしたいと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○柴田巧君 以上で終わります。 ありがとうございました。