柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○柴田巧君 時間が来ましたので質問はもうやめますが、いずれにしても早期の復旧復興が待たれているところであります。いろんな御努力もされておりますが、更にできるところはないか、またいろいろ御検討いただいて、最大限の応援、支援をよろしくお願いをしたいと思います。 終わります。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、先ほどからバイオマスや小水力発電など、いわゆる自然エネルギーの問題が取り上げられておりますが、これも言うまでもなく、この原発事故を受けてそういった再生可能エネルギーに対して大変国民的な関心が高まっている、また国としてもそういう方向にこれからいろんなかじを切っていかなきゃならぬということの証左だろうと思うわけでありますが、そういうことからも、このバイオマス、小水力発電、またよく考えてみると、太…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 是非、二度と今回のような勧告を受けないように、また国民が期待する中でありますし、しっかり農水省としても大きな役割を果たしていただきますように期待をし、またお願いもしておきたいと思います。 さて、もう一つ、小水力の問題に移りたいと思いますが、先ほどからもお話がありますように、流量と落差があれば発電ができるわけでありまして、まさにクリーンエネルギーの代表と言っても過言ではないと思います。純国産のエネルギーということになります。発…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 是非、その技術開発・革新の推進方をよろしくお願いをしたいと思います。 先ほど、資源エネルギー庁の方が日本にあと数百か所できる余地があるということをおっしゃいましたが、環境省の調査では二万か所以上はまだ十分あるという調査結果もあって、恐らくまだまだ十分な余力があるだろうと思われますので、是非こういった技術開発などもしっかりやっていただきたいと思います。 それと、これまでなかなか進むようで進まなかった壁の一つは、いわゆる売電収益…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 この問題は、すなわち土地改良区の経費、維持管理費の低減につながっていく、あるいはひいては農業の生産コストの低コスト化へつながっていくということだと思っておりますので、是非早急に実現方お願いをしたいと思います。 ちょうど今年の秋には、副大臣も御存じと思いますが、富山の黒部で第二回の全国小水力発電サミットがございます。奥様の御実家のところでもございますが、是非それぐらいに間に合うようにやっていただくと大変インパクトがあるのではな…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 河川流量に基本的に影響を及ぼさないんですから、下流の方が困るということは基本的にないんだろうと私は思うので、こういったものは、完全従属している場合は届出制に改めていくのが私はあるべき姿じゃないかなと思いますが、ちょっともう時間がありませんのでこれ以上議論しませんが、是非またいろいろと検討していただきたいと思います。 さて、この水利権の問題もまたこれから議論をしていきたいとは思いますが、もう一つ、先ほどからも出ておりますが、再…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 是非、大臣としてもその旨しっかり主張していただいて、適切な価格となるように頑張っていただきたいと思います。 最後になりますが、先ほども冒頭に申し上げましたとおり、この自然エネルギーの普及に当たっては、供給基地としての農山漁村は大きな役割も果たさなきゃなりませんが、セットでこの農山漁村の活性化、あるいは農林漁業の活性化というところにつなげていかなきゃならぬと思います。 売電、発電も大事ですが、これによってどう農山漁村の六次化を…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○柴田巧君 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、それぞれ参考人の皆さんには本当にありがとうございます。やや重なる部分もあろうかと思いますが、御容赦をいただいて、順次お聞きをしていきたいと思っております。 まず初めに、佐藤参考人にお聞きをしたいと思いますが、この後の質問の基本的な考え方に私にあるものは、いずれにしても元に戻すということではなくて、この機会にある意味では未来を先取りした制度改革を導入をしていくということであるとか、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 それと、佐藤参考人にお聞きをしたいと思いますが、やむを得ず離農せざるを得ない、あるいは農業をやめざるを得ないという人も出てくるだろうと思われますが、先ほどのお話にもございましたが、ところが、全国的に、農水省もちょっと橋渡しをしているところもあるんだろうと思いますが、例えば他県でこの集落営農組織でそういった農家の、東北、被災地の農家の人たちを受け入れようと、農業がその被災地で再開できるまでその集…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、三野参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどからもお話がございますように、いわゆるこの塩害の被害の状況も恐らくまちまちでございましょうし、これはいろんな、まあ土地改良区が中心となってこれから取り組んでいくというお話もありますが、土地改良区自体も大分被害を受けているところもあると推察をされます。したがって、先ほどのまず排水関係をしっかりやっていくと。あるいはいろんな、場所によって、あるいはそ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 それから、これは日本でももちろん、こういう形で起きまして、今までも高波や台風などでも塩害はあります。また、世界的にもインドとか、先ほど御紹介もありましたし、インドネシアでも大きな災害がありましたし、アメリカなどではハリケーンとか、カトリーナとかいろいろございますが、そういう意味で、この塩害対策の、もちろんそれぞれの国の農業の在り方も違いますし、農地の土壌も違うとは思いますが、この塩害対策のあるいは除…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、八木参考人にお尋ねをしたいと思いますが、先ほどからもいろいろな御質問もございましたが、参考人もおっしゃるとおり、持続可能な人間活動を行っていく、いろんな産業活動を行っていくためにも環境、経済、社会の三要素のバランスを取るというのは大事なことだろうというのは私も思うわけですが、ただ、こういう千年に一度あるかないかという、こういう段になると、やはり先ほど申し上げましたやや大胆過ぎるぐらいの策を取…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がもうありませんので、最後に宮下参考人にお聞きをしたいと思います。 御案内のとおり、飯舘村ですよね、今度実証実験が始まりますけれども、これから予定されているいろんな放射性物質の除去の現地試験、実験栽培といいますか、これへの期待というか、これが一種の始まりになってくると思いますが、この後どういうふうに展開をしていけばいいとお考えになっておられるのか。あるいは、これはもちろん日本の国力を挙げてやって…
第177回 参議院 農林水産委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず、科学研究補助金、いわゆる科研費の問題からお尋ねをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、我が国にとって、これから世界の中でいろんな競争に勝ち抜いていく、あるいは、先ほどからもいろいろお話がありますが、安心、安全を確保していく、より快適な社会を、国をつくっていくというためにも、科学技術というのは大変大きな役割を果たさなければならない期待が寄せられているところであります。 まさに、この科…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非これから、先ほど申し上げましたように、科学技術への期待が高まるといいますか、日本が復興し新生をしていくためにも大きな役割を果たさねばなりません。そういう意味でも、この競争的資金である科研費の不正経理、不正使用の問題にしっかりと文部科学省としても目を光らせていただいて、国民の信頼を得られるように努力をしていただきたいと思います。 そういう中で、本来なら三月に恐らく決定されるはずであった第四期の科学技術計画でありましたが、東…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非そういう認識の下に計画が見直され、それが日本の今の困難を乗り越えていけるように、また新たな発展につながるように頑張っていただきたいと思いますが。 そういうふうに、人材の確保あるいはいろんな研究環境が大事だという認識でありますが、残念ながら、今回の震災によって、東日本の大学あるいは研究開発法人等の研究施設が大変被害を受けたとお聞きをしております。特に東北大学などでは、国内最大規模の加速器が壊れて、電子ビームを使っての陽子や…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、この復旧が遅れれば本当に多方面にわたって影響を与える、日本の、オーバーな言い方になるかもしれませんが、将来にもかかわる問題だと思いますので、是非早急にこの復旧に向けて御努力をいただきたいと思いますし、学校ですから夏休みか何かじゃないと集中的に正直改修工事等、復旧工事等に入れないという制約もあろうかと思いますので、是非早くにそういったものが回復していくように、でないとこれから先、大変厄介なことになる…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非、この東日本始め日本がこの難しい状況を克服していくためにも、また世界と一緒になってこの日本をよみがえらせていくというメッセージを送るためにも、そういったことに努めていただければと思います。 さて、時間があれですのでこれが最後の質問になるかもしれませんが、御案内のように、今回の震災によって留学生の皆さんも帰ってこなくなったり、あるいは入学する予定だった人が来なくなったりということになりました。これの対策もしっかりこれからや…