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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、先ほどからもいろいろ話は出ておりますが、脱北者、またその関連するものについてお聞きをしたいと思います。 御案内のとおり、先般、石川県の輪島沖で北朝鮮からの小型木造船、そこに九人かな、乗って漂着したという事件がございました。既に韓国に移送されておるわけですけれども、今回のこの事件はいろんな意味でやはり私どもに多くの教訓を与えたと思いますし、あわせて、この脱北者対策…

みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 おっしゃったように、海上保安庁としてもいろんな、例えばレーダーの性能を上げるといったこと、あるいは領海警備をしっかりやっていくということもやっていただかなきゃならぬと思いますし、今お話あったように、関係機関との連携をやっぱり強化、どうやって体制をつくっていくかということが大事なことだと思います。 そういう意味でも、この国の体制整備はもとより、国と関係自治体あるいは関係機関との協力連携体制をやっぱり急いでいくべきだと思います。…

みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 今もこれからしっかり検討していくということですが、こういった要求、要望はもう何年も前からこの日本海側沿岸の各県は出しているわけですね。御存じのとおり、拉致の事件が起きたのも日本海側が多いわけですし、水中スクーター等々で北朝鮮の工作員が入ってくるのも日本海側です。私の地元の富山県でも二〇〇〇年前後に水中スクーターに乗って工作員が来たというのは御存じのとおりであって、それほど日本海側は、やっぱり海を挟んで向き合っておりますから極…

みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 是非しっかりと積極的にやっていただきたいと思います。 あわせて、中国とのこの問題の連携というのはこれから非常に重要だと思います。中には中朝国境を越えて日本を目指す脱北者も増えると思われますし、実際そういうケースがあったんですが、御存じのように、中国と北朝鮮とのいろんな関係があって、あるいは中国がそういった人たちを不法入国者とみなすということもあって、結局、例えばこの前も例がありましたが、二年八か月近く遼寧省の総領事館かな、と…

みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 確かにアメリカ、韓国とは違って大変難しいところがあると思いますが、いろんな手だてを講じて是非先ほど申し上げたことをやっていただきたいなと、努力をしていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、ちょっと飛ばしていただいて、最後に山岡大臣にお尋ねをしたいと思いますが、先ほどもお話が出ていましたように朝鮮学校への無償化適用の問題、今再開されて、いろんな審査が進んでいるわけですが、報道にもありますように、審査用のためにだ…

みんなの党2011/10/28

179参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。この委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、科学技術の問題を取り上げたいと思いますが、先ほどもございましたが、また大臣も所信の中で、天然資源に乏しい我が国にとってこの科学技術が大変大事だということをおっしゃっておられるわけで、まさにそのとおりだと思います。 したがって、この知恵を生み出して優れた人材を育成してイノベーションにつなげていく、これが日本の経済成長や産…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 預け行為のことについての調査についても御答弁されるかなと思っておりましたが、いろんな取組をこれからもされて、しっかり厳正に対応していかれるということですが、ちょっと気になりましたのは、その預け行為、今回のを受けて調査を文科省等もされます。それが、大学から結果を出す締切りが十二月で、公表するのは三月という今のところ予定だと聞いていますが、先ほど申し上げましたように、既に管理、監視のガイドラインがあり、恐らく各大学でもそういう内…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 しっかりとやって、迅速化をできるはずだと思いますので、しっかりまずやっていただきたいと思います。とにかく、適正な取扱いがされないものだということが定着してしまうことは大変怖いことだろうと思います。しっかりやっていただきたいと思います。 さて、科学技術立国を目指していくためには、科学技術政策を総合的に国家戦略として展開をしていく上で何よりも求められるのは真の司令塔となるものであります。つまり、関係府省を束ね、高い見識と戦略性に…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 是非、中川大臣からも、しっかりと早期にやっていく、でき上がるように、しりをたたくというか一生懸命役割を果たしていただきたい、頑張っていただきたいと思います。 時間があれなので次に行きますが、次にお聞きをしたいのは、知的クラスター創成事業でありますが、御案内のように、地域イノベーションの創出に向けた地域主導の構想を効果的にこれ応援していこうというものであって、地域の公的研究機関や大学を中心に関係の民間企業等とも連携をしてネット…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 それぞれの地域が独創的なシーズを実用化すべく頑張っているところです。どうぞこれからもしっかりと応援をしていただきたいと思います。 また一方で、国際的な技術開発競争というのはだんだん厳しく、激しくなっているわけですが、自国の研究活動を支援するというのはある意味では当然ですけれども、昨今の実情はというと、複雑に絡み合っているといいますか、いろんな研究を連携させて実はいろんな技術開発ができている、いろんな新製品、新技術が生まれてい…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 是非、アジアのそういう知的パワーもしっかり取り入れて、日本の技術開発が、同時に様々な研究開発が進んでいくようにまた努力をしていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、飛ばしまして、留学生の問題についてお聞きをしたいと思いますが、大臣所信の中でも、大臣は積極的な留学生政策を進めるということを明言をされているわけですが、日本から送り出す政策についてはまた改めてお聞きをするとして、日本で受け入れる政策についてお聞きを…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 時間がなくなってきましたので、ちょっと最後の二つの質問を一つにまとめてお聞きしますが、先ほども出ましたが、朝鮮学校への無償化適用の問題ですけれども、この前も、一部報道によれば、教科書の改訂用の審査再開に当たって、審査の中でですね、教科書の改訂の偽装の問題も明るみに出ました。その当該自治体ではかなり、コピーだけ見ているという非常にずさんな審査方法であったと思いますが、神奈川は神奈川で再調査をするということでありますけれども、徹…

みんなの党2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず最初に、米の生産数量目標の配分についてお聞きをしたいと思いますが、これから米の収穫が本格化をするわけですけれども、これが終わって、稲刈り等が終わってだんだん冬に近づいていくと、来年産米の生産数量の配分がどうなっていくのかというのが農業関係者あるいは農村を抱える地域の大きな関心事になるわけであります。 御案内のように、この生産数量の目標配分、都道府県に対する目標配分の算定方法というのは過去六年間の…

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 だから、お聞きをしたいのは、そういう中でそうやって真面目に取り組んできた地域に対する、あるいは良質米生産県などに対する配慮というものを何らかの形でしようというお考えがあるのかないのか、その点をもう一度確認をしたい、お尋ねをしたいと思います。

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 これからまた最終的にいろんな算定をしていくということになると思いますが、是非、一生懸命このルールを守ってきたところ、あるいはこの良質米の、主要米産の地域等々、そういったものが何らかの形でしっかりと日が当たるといいますか、サポートしてもらえるようなことをしっかりとやっていただきたいものだということを強く要望しておきたいと思います。 いずれ、この制度が本当に、その制度といいますか、含めて算定方法が適切なものか、また改めて議論をす…

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 何か今の答弁では、ずっと指摘をされてきた割にはまだ分析が十分されていないような御答弁であったような感がしますが、しっかり、これまでの就農支援策、その資金も含めてどういうところに問題があったのか、どうして新規就農者が、特に若い人たちが大きく増えてこないというのはどういうところにあるのかといったことなどなどを一回総括をされるべきではないかと思います。 その上で、先ほども申し上げましたが、これから、さきの中間提言の中にも盛り込まれ…

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 是非、この新規就農支援は多岐にわたるものになると思います。今大臣おっしゃったように、土地の問題どうするか、あるいは住宅や技術、資金、あるいは施設等々、いろんなものに係るものだと思いますので、総合的な支援策がしっかり講じられて、日本の農林水産業の成長にどんどん新しい若い人が入ってくるような仕組みを、環境をつくっていただきますようにまた期待もしたいと思います。 あと幾つかありましたが、時間がないので、最後に一点だけお聞きをしたい…

みんなの党2011/08/23

177参議院 農林水産委員会 第16号

○柴田巧君 ありがとうございました。