柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に岸先生にお聞きをしたいと思いますが、せっかくの機会ですので、やや、この違法ダウンロードの問題だけじゃなくて大きくお聞きをしたいと思いますけれども。 今回の違法ダウンロードの問題を含め、今回の改正案そのものに対して岸先生はどのような御認識を持っておられるか。また、恐らく今後、いろいろ世の中の変化に伴って、技術の進歩に伴ってこの著作権法の見直し、改正というのはいずれまたやらなきゃならぬことになるので…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に久保利先生にお尋ねをしたいと思いますが、先生はいわゆる知的財産戦略本部にもおられて日本の知財戦略にかかわってこられたお一人でありますが、そういう御経験をお持ちの先生にちょっとお聞きをしたいんですが、先般、御案内のとおり、知財推進計画二〇一二がまとまりました。その中で、例えばその著作権侵害のコンテンツの流通量を八割程度減少させるとか、あるいは海外のコンテンツ規制の解禁や緩和の実現も盛り込むというこ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 最後に、津田さんにお聞きをしたいと思います。 先ほどの質問にちょっと重なりますが、文化予算増やしていくということは我々も賛同するものでありますが、特に音楽業界じゃなくて音楽文化を更に振興、発展させるためにこういう支援策が、予算措置があれば望ましいというものがあれば教えていただければと思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、まずグローバル人材の育成、確保、獲得という観点からお聞きをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、グローバルあるいはボーダーレスな社会が進展していく中で、そういう中で活躍できる人材をいかに育成し、確保し、獲得していくかというのがこれから大きな課題にますますなってくるだろうと思います。特に、諸外国でも、いわゆる質の高い留学生をどのように獲得していくか、まさにその競争がだんだん激しくな…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 今おっしゃったこと以外にもいろいろあると思います。企業側の問題とか地域コミュニティーの問題等を含めて、総合的に魅力のある、日本で学んでよかったなと思ってもらう、そういう施策づくりに是非力を入れていただきたいと思います。 と同時に、そういった整備をした上で、大事なことは、もっともっと我が国としても戦略的なPRというのは大事なんだろうと思います。先ほど申し上げましたように、世界においては質の高い、高レベル、高度な人材の獲得をめぐ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、今大臣もちょっとお触れになりましたけれども、そうやって海外でPRをしていく上でも、留学生がそれぞれの国に帰国して、PRをその留学生がしてもらうということは非常に効果的だと思われます。 時間がないので具体的な現状はちょっと今日お聞きはしませんが、ざっと言って二百億掛けて国費留学生、今一万人ほど受け入れていますが、こういう人たちが国に帰ってどういう地位に就いてどういう活躍をしているかと…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 是非、効果的な情報提供、情報発信、あるいは今ほどのお話のいわゆるネットワーク化等々、積極的に展開をしていただきたいと思います。 最後の質問になると思いますが、ちょっとがらりと変わって、今日は大変蒸し暑いのでちょっと涼しい話題を取り上げたいと思いますが、まあお化けが出るような寒い話ではないのですが。 御存じの方もあるかもしれませんが、先般、私の地元でもあり委員長の地元でもありますが、富山県で、現存するものとしては日本で初めて氷…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 是非よろしくお願いします。 時間が来ました。これで終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 この委員会は委員の皆さんの問題意識がかなり似通っていますので、一番後に質問するのも非常にやりにくいところがあるんですが、また重なる部分もありますけれども、お許しをいただいて、しばらくお願いをしたいと思います。 先ほどからお話がありますように、今回のこのミサイル発射の強行を受けて、追加制裁措置をしっかりやるべきだということは当然のことであります。松原大臣もおっしゃいましたが、これまでの制裁も確かに効き…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどからあることを是非盛り込んでいただいて、早期にやっぱり出していただきたいと思っておりますが、日本が独自に制裁措置を強めるのはもちろんのことですが、やはりこれは北朝鮮に対する強固な包囲網をつくっていくということが大事なことだと思います。とりわけアメリカとの連携をやはり強めていくということが、実効性をより高めて、いろんな意味でプレッシャーを掛けていくということは間違いないと思うわけですが、御案内のとおり、一…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 でき得れば、再指定というところに行けばなおさらいいと思いますが、少なくとも今、残念ながらと言うべきか、アメリカと日本には北朝鮮に対してやっぱり温度差が正直あると思います。こちらは非常に強行にといいますか、プレッシャーを掛けようとしても、若干、やっぱり幾分、アメリカの方はいろんな理由で、要因で甘さも見られるところがあるわけで、その温度差を少なくとも解消していくという努力は外務省としてもしっかりやっていただかにゃならぬと思います…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 これはやっぱりしっかり実態を把握するということは極めて重要なことだと思いますが、なされていないというのは非常に遺憾なことだと思いますけれども、いずれにしても、そういったことを含め、先ほどからも、城井政務官帰られましたが、厳格に徹底的に審査をしているんだということでありますが、大切な公金を支出をするということになるわけですから、今申し上げたように、形式的な、あるいは中途半端な審査であっては基本的にならないというのは間違いないと…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 審査再開されてもう半年余りもたって、そんなにたくさん学校もないわけで、何をずらずらと、ぐだぐだとやっているのかなというのが正直な感想なんですが、あと何を調べることが正直あるんだろうと思うほどですけれども、もう、その北朝鮮そして朝鮮総連の強い影響力の中にあって、しかも今回の事案があって、出すべき答えはといいますか、当初から答えは明らかだと私も思っているわけですが、やはりこれを機に、この審査の適用、無償化適用をやっぱりしっかり断…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 全く納得できない答弁なんですが、いずれにしても、先ほどからも議論がありました、今も申し上げましたが、もうそういう答えをはっきり出すべき時期に来ていると、あるいは国民的なコンセンサスが私はできていると正直思いますが、是非そういう方向にやっていただけますように、また改めて文科委員会でもお聞きするかもしれませんが、よろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、先ほど特定失踪者の問題もございましたが、先般も十一月の委員会でも質問さ…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柴田巧君 是非、早急にしっかり取り組んでいただいて、平壌に在外公館を持つ国々、そういったところに、いつ何どき特定失踪者の皆さんが、あるいは拉致被害者の皆さんもちろんですが、逃げ込んでこられる、保護を求めてこられるか分かりません。そういう対応をしっかり迅速にやっていただきたいと改めて申し上げて、また、今年は言うまでもありません、日朝会談で拉致を認めて十周年ということになります大きな節目の年です。地方議会からも拉致問題の解決を求める意見書…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 今日は、科学技術政策を中心にお尋ねをしたいと思いますが、改めて申し上げるまでもありませんが、天然資源の乏しい我が国が今日まで発展、繁栄してこれたのもこの科学技術の振興によるものでありますし、この東日本大震災からの復興、そして日本の再生、また新たな飛躍と発展を期していくためにも、この科学技術の力なくしては前進できないものと思います。 そういう中で、第四期科学技術基本計画が昨…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 今も答弁ありましたように、いろいろと手だてを講じてもらわなきゃならぬと思います。その研究者の意識のレベルもあれば、その研究機関の組織の問題もあると思いますし、あと、いわゆる科研費などの競争的資金の制度運用のやっぱりレベルの問題もあると思います。 そういうことからすると、かねてから科研費の基金化というのは議論されて、昨年度から本格的に実施をされているわけですけれども、これまではいわゆる予算の単年度主義で、その研究、大体研究とい…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思いますが。 今、厳しい安住大臣とおっしゃいましたが、実は私と安住大臣とは三十数年来のお付き合いでございまして、大変優しい方だったんですね。荒井広幸先生もサークルの先輩後輩で一緒に研さんを積んで、まさかこうやって質問して、答弁する形になるとは思いませんでしたが。 大臣、財務大臣、今のお話もありましたが、是非全額の基金化をひとつ目指して早期に実現してもらいたいと思いますが、御見解を、通告はありま…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○柴田巧君 しっかりこの早期全額が図られるように、相談もしていただきながら、またしっかり精査もしていただきながらやっていただきたいと思います。 さて、そういう中で、大変近年心配というか懸念をしますのは、お手元にも資料をお配りをしたと思いますが、いわゆる高注目度論文などと言いますが、質の高い論文で、いわゆる他の研究者から引用される件数が上位一〇%の論文のことを申しますけれども、これが、まあ件数はさることながら、国際シェアが非常に低下傾向に…