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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
みんなの党2013/02/06

183参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第1号

○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 まず冒頭に、今日は朝から大変驚いておりますというか唖然としておりますが、田中法務大臣、この後本当にいらっしゃるのかどうかまだ分かりませんけれども、国民が大きな関心を持ってこの復興予算の流用の問題を注視している中で、閉会中審査という大変緊急性を持って開かれたこの委員会であります。 にもかかわらず、いろいろスケジュールをお聞きをすると、出てこようという気持ちがあれば、答弁しなきゃならぬという気持ちがあれ…

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 今申し上げましたように、今までの枠組みを、在り方を、官僚統制、中央集権というものを乗り越えて、それこそ政治主導で現場主義でやっていこうとすれば、こういう問題は基本的には起き得ない問題であったろうと正直思います。そこら辺の認識が大きく違うので非常に残念でありますが、いずれにしても、そもそもの出発からこういうことを惹起させる可能性を秘めていた、はらんでいたということは言わざるを得ないんだろうと思います。 次の問題に移りますが、復…

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 今の答弁をお聞きしていても、じゃ、どう具体的に監視強化の策を取ってこられたのかというのはちょっと十二分に分からなかったんですが。 税金で多くのものを賄う、したがって、ある意味では非常に安堵感がある、言わばばらまけるお金が手にできるということから、どうしても予算は膨脹するという懸念がやっぱり当初から考えてしかるべきなわけで、そういう意味では、財務省の、後でまたいろいろお聞きをしていきますように、この査定の在り方、非常に甘かった…

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 だから、二十五年度はあれですが、去年、二十三年の十一月に出ているんで、二十四年度の例えば復興予算の編成に当たってどう生かしたかということなんですよ。そこら辺はどうでしょうか。

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 それが不十分だからこういうことになっているということなんで、大臣の認識は非常に甘いと言わざるを得ないと思います。 財務省は、先ほども申し上げましたように、言わば税金の無駄遣いの先頭に立ってそれこそやっていかなきゃならぬのですけれども、この流用の問題についても言わば止め役というよりも、むしろあおり役と言うと言葉がちょっと行き過ぎますが、そういったところが見受けられたり、また自らいろんなところに流用をしているのは御承知のとおりで…

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 いずれにしても、財務省がまずその復興関係予算案を洗い直して、自ら、そして不必要なものは凍結する、やめていくというのが、しないとほかの省庁にやっぱり示しも付かないと思いますので、まず大臣のリーダーシップの下、率先してやっていただきたいものと思います。 時間が少なくなってまいりましたのでちょっと幾らか飛ばして、今日は会計検査院長にもお越しをいただいております。 この復興予算の流用の問題については、それぞれ各省、いろいろと見直しも…

みんなの党2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 これで終わりますが、会計検査院もしっかり検査を進めていただきたいと思いますし、我々も今後更に審議を深めていきたいと思います。 シロアリを退治したいというのが野田総理でしたが、今やシロアリの親分になってしまわれたような感じがします。したがって、これからまた厳しく追及をしていくということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は、准総括質疑ということもあり、これまでこの委員会で議論してきたことを踏まえ、更にいろいろと質問をしたいと思いますが、まず初めに科学技術の問題を取り上げたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、新たな発展をこの国が期していくために科学技術の振興は極めて重要なものであるということは言うまでもありません。先般も申し上げましたが、既にこの科学技術関連予算は公共事業やあるいは防衛費に匹敵するような巨…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 いずれにせよ、今この国がまさに科学技術を重要視して、これからの日本の発展の起爆剤にしていくんだというものがやはり隅々まで伝わるようなやり方というものはあると思いますし、先ほどから申し上げてきておりますように、新しいのを、改組していくというのは結構なことでありますが、なかなかそうならないのならば、というか、その前にはしっかり今あるものを動かしていくというのが原則だと思いますので、そういう観点に立ってしっかり取り組んでいただきた…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 それと、あわせて、やはりこの機会に、新たな戦略本部ですか、司令塔の事務局体制というものを大きく見直す、あるいはその体制の強化を図ることが必要だと思います。 やはりここにも官民からの優秀な人材が結集するような仕組みにしていく必要があろうかと思いますが、現在はいわゆる出向官庁から二、三年来て元に戻っていくということになっているのが大半ですが、そうではなくて、やはりプロパーの職員を増やしていくということが、事務局員の専任化というこ…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 是非そういう方向でよく考えていただきたいと思います。 それで、前から議論にもなっておりますように、今の総合科学技術会議を改組していくこの法案のたたき台となるその有識者研究会の報告書を見ると、科学技術イノベーション戦略本部にいろんな付加的な会議体、役職が極めて多いというふうな感じを受けるわけです。 例えば、首席科学技術イノベーション顧問、科学技術イノベーション顧問会議、科学技術イノベーション諮問会議等々、よく似た名前の付加的な…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 そうおっしゃいますが、これが一つそういうのを認めていくと、いろんな形でそういう会議体というのはでき得る可能性も多分あると、かなりあり得ると思います。したがって、極力そういうややこしいといいますか、余り必要性のないものはないにこしたことはないと思いますので、是非そこら辺はよく再検討していただきたいものだと思います。 いずれにしても、あるべき司令塔づくりというのは、本当はもうここに、この国会で出るということでありましたが、こうい…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 是非その不正防止の徹底を図っていただきたいと思うんですが、今回の問題は、この京大にとどまらず、どこで起きても不思議じゃないところが正直あると思われます。 平野大臣にお聞きをしたいんですが、いろんな手だてはやっていかなきゃならぬと思いますが、そのうちの一つとして第三者による検証というもの、こういったものも取り入れていく必要があるのではないかと思いますが、その点はどういうふうなお考えでしょうか、お聞きをしたいと思います。

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 是非、先ほども冒頭に申し上げましたが、科学技術関連予算は増える傾向にあります。と同時に、その質や中身の向上、あるいは何よりもその科学技術に対する、政策や予算に対する信頼を失ってはならないと思われますので、どうぞ不正防止に向けていろんな手だてをまた講じていただきたいものだと思います。 時間的に最後になるかと思いますが、iPSの細胞の長期研究支援についてお聞きをしたいと思いますが、御案内のように、これは同じ京大でもこっちの先生の…

みんなの党2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○柴田巧君 ありがとうございました。

みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今年の夏は、先ほどからお話が出ておりますように、オリンピックもあり、これは大変明るい話題で結構だったわけですが、また一方で、我々の領土や領海をめぐるいろんな事件が相次いだ夏でもございました。 そこで、まず最初に領土教育の問題についてお聞きをしたいと思いますが、御承知のとおり、ロシアの首相が北方領土に再び訪れたり、香港の活動家が尖閣諸島に上陸をしたり、あるいは韓国の大統領が竹島に上陸するという事件が続…

みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございました。 その認識の下にしっかりやっていただきたいと思うんですが、日本の領土教育、まあ歴史教育も含めて非常に問題だと私自身が感じますのは、やはり、今から三十年前になると思いますが、いわゆる宮澤談話というのがあって、御案内のとおり、教科用図書検定基準の中に、近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていることと、いわゆる近隣諸国条項というのが盛り込まれること…

みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 これがやっぱり非常に日本の歴史教育、領土教育をいろんな意味でゆがめているという気が私はします。今、削除したつもりでというお話もありましたが、しっかりそこら辺を一度文科省としても総点検もしていただいて、本当にその条項が今ほど申し上げたようなことに実際になっているのではないかといったことをしっかり一度検証もしていただきたいものだと思いますし、いずれにせよ、この領土教育というのをしっかりやっぱり展開をすべく努力をしていただきたいと…

みんなの党2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○柴田巧君 是非頑張っていただきたいと思いますが、そういったことを含め、日本の言わば科学技術の強みも生かし、今、世界、アジアもそうですが、世界の中でいろんな、気候の変動の問題やらエネルギーの問題やら食料の問題やら、いろいろ人類共通の課題があるわけで、そういう意味で日本の科学技術を通じてそういった問題に対応していく、問題解決に当たっていく、そういう科学技術外交の強化というのはこれからますます求められてくると思いますし、それが日本の科学技術…