柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田巧君 その中に今申し上げた複合災害への対応も含まれているということですね。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございました。 それから、ちょっと御見解をお聞きをしたいと思いますのは、先ほど田中参考人の方からもお話がありましたが、最後の田中参考人のお話の中で、事業単位の認定から一括交付金に変更することで多様性、柔軟性を誘導というお話がございましたが、これについては市長をやっておられる立場でどのような御見解をお持ちか、その方がやりやすい、あるいはそれはやりにくいというお考えか、お聞かせをいただければと思いますが。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございます。 若干ちょっと時間が余裕がありますので、もう一度戻って済みませんが、菅原参考人にお聞きをしたいと思います。 一部私も拝見をした記憶があるんですが、首都高のこれからいわゆる空中権の問題ですが、いわゆる民間活力、民間の資金を活用してそういう大規模修繕と大規模更新に充てていこうということですが、これは今の進捗状況はどうなのか、あるいはその可能性、またそのやり方についての御見解が、進捗状況も併せてお聞かせをいた…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○柴田巧君 分かりました。 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、私の方からも、フィリピンで大変な台風被害が生じました。お亡くなりになった方に哀悼の意を表し、御遺族の方、また被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今なお連絡が取れない、安否が確認できない邦人の方もたくさんいらっしゃると聞いておりますし、何よりも現地は大変な混乱になっておる状況であります。できるだけの支援を、対策を政府としても取っていただきま…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 せっかくこうやって全都道府県に導入したシステムが生かされていないというのは大変ゆゆしきことだと思います。是非しっかり見直すべきところ、地方自治体とも連携をしてやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、驚くことは、びっくりしましたのは、阪神・淡路大震災以降、あのとき阪神高速道路の橋脚が、高架橋が倒れたり損傷したりしたのはまだ記憶に新しいわけですが、その後、いわゆるそういう崩壊、倒れるのを食い止めるために橋脚に、巻き立て…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 今のように、既に本体があって補強していくというときは、そのときの、本体造ったときの設計思想、工法と補強するときと特に異なる場合はこういうことが生じ得るということを頭に入れてやはりそもそも設計をしていく、あるいは工事を発注していくというのが本来の在り方だろうと思いますので、いずれにしても耐震性がなくなってしまっては意味がないわけで、しっかり対策を講じていただきたいと思います。 このように、残念ながら、いろんな人命を守るべき防災…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 是非、防災担当大臣からも、やっぱり関係機関、これ非常に、国だけじゃなくて地方自治体とかいろいろまたがっていきますが、強い関心を持って、これから国土強靱化をしようとされるならなおさらのこと、まず今ある施策を、事業をしっかりチェックするということが大事だということを申し上げておきたいと思います。 また、これは工事というか維持管理にかかわる問題ですが、高速道路にいわゆる跨道橋というのがいろいろ架かっておりますが、これの調査も、結果…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 この跨道橋は非常に代表例ですが、いわゆるいろんな、国や、あるいは道路会社は今企業ですが、地方自治体や独法が管理しているようなものもあるらしいんですが、いろいろ多岐にわたりますので、管理者が、情報の共有がなされていないということからくる一つの盲点に今までなってきたところだと思います。しっかりこういう盲点がないように、国交省としても強い関心を持って取り組んでいただきたいと思います。 さて、こういう公共インフラなどのこれから老朽化…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 是非、日本の最先端の技術を使った公共インフラの保守管理といいますか、点検、補修作業、そういったものを進めていくように、そして、それが人命を守ったり、災害を起こさせないようにする一つの大きな可能性を秘めていると思いますので、是非進めていっていただきたいと思います。 今、そのインフラの管理の方からお聞きをしましたが、我が国は御存じのようにロボット大国だと。産業ロボットの約七割は日本で、今世界の七割は作っておりますが、残念ながら、…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 いずれにしても、日本の最先端技術が我が国のいろんな災害対応に使えると同時に、フィリピンでも今大変な事態になっておりますが、世界の災害現場にそういった災害ロボットなどが派遣されて人命を救うあるいは災害復旧に当たるということができる、世界のそういった防災面でも貢献ができるのはこの災害ロボットだろうと思っておりますが、とはいえ、なかなかこれ難しい問題が横たわっているのも事実で、まず簡単に量産ができません。家に一台そういう災害ロボッ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私の方からは、まず科学技術の問題をお聞きをしていきたいと思います。 大臣はさきの所信の中でも、科学技術イノベーションは成長戦略の重要な柱であり、日本経済再生の原動力であるとおっしゃいましたが、まさにそのとおりでありまして、我が国の成長を図っていく上で、この科学技術政策を、科学技術イノベーション政策を積極的に推し進めていくということが大事であります。 しかし、御案内のように、例えばノバルティスファーマ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 いずれにしても、罰則を強くするという手も一つはあるんでしょうが、そうすると研究活動のアクティビティーが落ちるということなどもあってなかなかそこら辺が難しいところがあると思いますが、いずれにしても大変手口が巧妙、複雑化になってきているというのも残念ながらあって、そういった現実も踏まえて、実効性のあるガイドラインを作るべく努力をしていただきたいと思います。 あわせて、今おっしゃったように、より重要なことは、これから力を入れるべき…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 世界的にも、罰則化というよりも倫理教育の強化というのがその再発防止の一つの大きな流れになってきていると思います。残念ながらこういう取組が我が国では余り今まで活発に行われていなかったわけでありますので、これを機にそういった倫理教育もしっかり行われるように、それが再発防止につながっていくことをまずは期待をしたいと思います。 また、これは報道によれば、これはまた会計検査院から改めて正式に文書になって出てくるんだろうと思いますが、先…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 今申し上げたように、そういった備品なども我々の税金によって購入をされている大事なものであります。そういう意識がしっかり持ってもらえるように、大臣の方からもしっかり徹底を図っていただきたいと思います。 いろいろ、そういう研究費の不正使用や不正利用や研究不正等々を防いでいくために、その意識の啓発や教育を充実させていくというのはもちろん大事ですが、あわせて、その研究費の我が国の仕組み自体にいろんなそういう問題を惹起させるところがあ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 研究者の皆さんのアンケート結果を見ていても、基金化が始まったことによって非常に使い勝手が良くなったという回答が多くなっているところでもあり、いろんな問題点はないわけではないと思いますが、そういう基金化の拡大、あるいは、もっと研究費、非常に、今日はちょっと取り上げられませんが、制約が多い部分があると思います。もっと使い勝手のいい、あるいは合算をしてもっとやれるような仕組みを是非つくっていっていただきたいと、それが科学技術イノベ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 是非、日本には宝の山が大学にたくさんあると、まだまだ眠っていると思います。今申し上げたようなことなどをすることによって、いろんな花が咲いてくるんではないかと期待をするところでありまして、是非そういう特許群をつくっていくというか、知的財産の集約化を図ってパッケージ化をしていく、そういう取組をもっと加速をしていただきたいと思います。 次に、話題をちょっと変えて、お医者さんの話を、総合診療医の話をさせていただきたい、質問をしたいと…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 是非そういうことに文科省としても力を注いでいただきたいと思いますが、その今おっしゃった未来医療研究人材養成拠点事業の中に、私の地元にある富山大学の地域包括ケアのためのアカデミックGP養成プログラムが採択をされました。 この富山大学では、一度廃院になった公立病院、南砺市というところの公立病院があるわけですが、それを再開をさせて、併せて地域の医療関係者や福祉や行政の皆さん、あるいは地域住民の皆さんとすぐネットワークづくりをつくっ…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、全国的にも意味のあるプログラムであると思っております。また支援のほどをお願いをしたいと思います。 防災教育等々についてもお聞きをしたかったんですが、時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。