柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 済みません、もう一点、根本参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどインフラ、公共施設の包括予防保全の事例を教えていただきましたが、いろんなインフラや公共施設を長期に一括してあれしていくということになるんだろうと思いますが、そうすると、特定の業者だけがやっていくということになるんじゃないかと思ったりするんですが、そういったことを含めて、この問題点というか課題というか、そういうところがあるとすればどう…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 続いて、中林参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどのお話の中でも、いわゆる防災教育の充実についてお触れになりました。全くそのとおりだと思います。 加えて、そういう大学まで含めた学校での教育の充実はもとよりですが、参考人がおっしゃる地域の復元力というものを養っていくためにも、地域全体の、地域ぐるみのといいますか、そういう防災教育とか効果的な防災訓練といいますか、こういったことも併せて大事なこ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 それからもう一つ、中林参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどの資料の中にもお触れになっておられましたが、今急ぐべきは東日本大震災の一三〇%の復興だと。最後に両立が言わば果たせるように目指してほしいということですが、今このいわゆる国土強靱化法案が成立をしてなっていくと、私も正直心配するのは、東日本大震災の復興が置いてきぼりになるんじゃないかということをちょっと懸念するわけですが、参考人は、実際のと…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 最後に、大石参考人にお聞きをしたいと思います。 今もお話ありましたが、あるいは根本参考人もそういうお考えに立たれるんだろうと思いますが、まず、今新規の投資をどんどん新たにする前に、今の既存のインフラのしっかり長寿命化、点検補修、維持管理をやるべきだという考え方もあろうと思いますが、その点、大石参考人はそういうところはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 この高校無償化への所得制限導入ということでありますが、厳しい財政状況の下、低所得世帯の生徒に対して一層の支援と、いわゆる公私間の教育費格差の是正を図るために財源を捻出していくには、限られた財源の中からそれを有効活用する必要があるということ、そして、そのために、いわゆる富裕層の皆さんに所得制限を導入をして、その浮いた分で低所得者の世帯の皆さんの生徒の教育支援を拡充するということは、おおむね理解をすると…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございました。 であるならば、来年度四月、来年度の実施に向けてやっていくということであれば、先ほど申し上げたように、現場が混乱しないように、過重な負担が掛からないように、スムーズに作業が進むようにしていかなきゃならぬと思いますが、そういう意味でも、施行事務における詳細な運用基準でありますとか、あるいは実務処理手順等というものは一日も早く都道府県に示していく必要があると思いますけれども、この法案の成立後という、実際は…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、今おっしゃったように、しっかりと来年度から実施できるように手続をしていっていただきたいと思います。 それから、先ほどからもお話がありましたが、そのためにいろいろと必要事務の簡素化を図っていこうという考えが既に出され、方向性ははっきりしているんだろうと思います。時間のない中で余り必要のない書類を集めてこいというのは、なかなか現実、無理があると思いますが、どのように取り組んでいくのか。そして、もしこういう書類等は、事務など…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 必要事務の簡素化、是非現場とよく話し合って、できるところかなりあるんじゃないかと思われますので、是非取り組んでいただきたいと思います。 一番何か心配をしますのは、この法案が成立するとして、これを受けて、十一月、十二月議会ということで地方議会等はやっているわけですね。そこで、一旦この止めてしまったシステムを復活をしていく、あるいはいろんな準備をしていくに当たって、条例の改正をしなきゃいかぬし、地方はこの補正予算を組まなければな…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、現場に混乱が生じないように、またスムーズにいくようにしっかりと対応していただきたいと思います。 それで、今申し上げてきたそのシステムの整備等々、これ、先ほど西川副大臣一部お答えもいただいたような気がするんですが、いろんな必要経費が、準備経費等が発生を地方はしていきます。それからまた、いろんな所得確認等の必要書類、必要事務にも人的な経費が掛かってくると思いますが、この地方に掛かる経費、今回掛かる経費というのは、国の政策の…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、また先ほどからいろいろ議論も質問もありましたが、我々が聞いていても、結局どういうことになるのか、まだまだ分からないという部分も正直ありますが、一般の方といいますか、生徒を持っておられる親御さんにしたらなかなか複雑で、結局我が家はどうなるのかというのが分からない、こういう場合はどういうことになるのかというのがまだまだ分からない人が多いんだろうと正直思います…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、丁寧な、大きな言わば制度変更ということになりますので、丁寧な周知に努めていただきたいと思います。 また、先ほどもありましたけれども、この世帯年収という極めてプライバシーにかかわる情報をどう保護、管理するかというのが一つ大きな課題だろうと思いますけれども、この徹底にはどのように取り組まれるのか、お聞きをしたいと思います。
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 その管理、保護の徹底をしっかりやれるように御努力お願いをしたいと思います。 また、この所得制限の導入によって言わば心配されるのは、同じ教室で無償化の人と所得制限が掛かるおうちの子がいるということになります。親の所得によって、そのことによって、生徒間の、子供たちの間の人間関係にひびが入ったり、亀裂が入ったり、あるいは差別や分断が図られたりとするようなこともあり得るんじゃないかと心配をするんですが、こういったことを招かないために…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 現場で今申し上げたようなことが起きないように、最善の努力を文科省としてもしていただきたいと思います。 また、入試の日程が固まり、先ほども質問がございましたけれども、もう進路選択の中学校三年生にとっては大詰めを今迎えつつあるわけで、そういう中でこの問題が、これからやっていくというこの所得制限の導入の問題が出てきたわけで、言わばこの進路を控えた中学校三年生の子供たちにとって進路選択に影響を与える可能性というのも否定できないと思い…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非そういう方向でやっていただきたいと思います。 今細かいこといろいろお聞きをしてきましたが、先ほど冒頭にも申し上げましたように、とにもかくにも来年度の実施に向けて、地方に過重な負担を掛けていかない。また、保護者や生徒に無用な心配や混乱を、動揺を与えないということが何よりも肝要だろうと思います。 そして、先ほど申し上げたように、当初いろんな慎重意見等々もあった中にもかかわらず、こうやって今進めていくわけで、万全を期していくん…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございました。 まだいろいろ問題点、課題点などもあろうと思いますが、しっかりクリアできるように最大限の努力をお願いをしたいと思っております。 この後お聞きをしていきたいのは、貧困の連鎖の防止をどうしていくかということでありまして、言わば今議題になっている高校の無償化の所得制限、先ほど申し上げたように、富裕層の皆さんに所得制限を導入して、その浮いた分で低所得者の皆さんの教育支援を拡充、充実していくということでありまし…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 そうなんですね。 それで、このスクールソーシャルワーカーに対する期待が大変高まってはいるんですが、なかなか育成確保が正直難しい面もあって、なかなか受入先がないとか、非常勤でやっていらっしゃるのでなかなか若い人たちになるように勧めるのが難しいとか、いろいろ課題もあるというふうに思っておりますが、この育成確保、この現状と、今後どういうふうに取り組んでいかれるか、お聞きをしたいと思います。
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 また併せて、大変子供が抱える問題というのは非常に多様化していきます。その貧困から出てくる問題も、いろいろな悩みや問題、課題が出てくるだろうと思いますが、そういった子供たちへの対応能力を高めていくためにもスクールソーシャルワーカーの研修の充実というのはこれから一層求められると思いますが、どのようにこれからやっていかれるか、お聞きをしたいと思います。
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 貧困をめぐる問題を抱える子供たちへの対応のためにも、このスクールソーシャルワーカーの増員、そしてより一層の配置というのが求められると思います。 文科省は今年度も増員をとの思いがあったようですが、なかなか財務省が厳しいことを言ってというような話も聞きましたが、いずれにしても、貧困を抱えているという低所得者世帯の子供たちのいろんな悩みにこたえていく、その課題を解決していく上でも、このスクールソーシャルワーカー、一層多くの学校に、…
第185回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 子供たちの、とりわけ低所得世帯の子供たちが抱える悩み、課題、こういったものを解決する上でスクールソーシャルワーカーの果たす役割は大変大きいと思いますので、その育成や確保やあるいは研修の充実、そして一層の配置に是非力をまた注いでいただきたいと思います。 次に、いわゆる生活保護を受けている世帯の子供たち、低所得世帯の子供たちへの支援というのは、やはり切れ目のない支援をしていかなきゃならないと思います。例えば、高校進学率は今九八・…