P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。最終バッターです。お疲れだと思いますが、よろしくお願いを申し上げます。 私からも、文化や芸術の政策についてお聞きをまずしていきたいと思います。 先ほどからもいろいろお話がありましたように、平和で豊かな社会を根底的に支えているのは文化の力だと思いますし、日本には幸いなことに長い歴史の中で育まれてきたすばらしい世界に誇れる文化がたくさんあるわけで、その日本の文化の底力をもって国力を高めていく、そういう文化立…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 ありがとうございました。 今おっしゃったように、国家戦略として政府全体の課題、問題としてしっかり進んでいくように、大臣、また先頭に立って頑張っていただきたいと思いますが。 いずれにしても、そうやって政府全体で予算の獲得も頑張ると。と同時に、多様な文化振興財源の確保にやっぱり努力をするということも文科省としては、文化庁としては求められると思います。大臣も、文化芸術立国実現のための懇話会、これは大臣の私的諮問機関ですが、ここでも…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 多様なそういう財源の確保に御努力いただきたいと思います。 今、最後にカジノのお話も出ましたが、カジノと芸術文化というのは何か結び付きがないように思われがちですが、アメリカやヨーロッパでは、実はカジノと芸術文化というのは非常に密接に関係をしていて、クラシック音楽と一体であったり、ショーエンターテインメントとカジノが一体として発展してきたという背景があるので、さっき大臣もおっしゃったカジノの収益の一部を芸術文化の振興に使うという…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 ありがとうございます。 オリンピックは二〇二〇年ですが、実質的にこの文化プログラムが始まるのは、恐らく二〇一六年のリオのオリンピックが終わって、ハンドオーバーセレモニーというんでしょうか、旗が日本側に渡されたときに恐らくまず文化プログラムの最初の何かが、セレモニーが始まっていくんではないかなと思いますが、そういう意味では時間があってないような今状況になりつつあると思いますが、是非すばらしいそういう文化プログラムができますよう…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 ありがとうございました。是非、草食系ではない肉食系の文化庁を目指して、大臣に先頭に立って頑張っていただきたいと思います。 次に、個々の問題についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどもありましたが、文化芸術立国中期プラン、今策定に向けて大詰めを迎えておるんだろうと思いますけれども、この中に、工芸、建築、デザイン、メディア芸術など、日本の強みを生かす国際拠点づくりを推進するというふうにあります。 実は、日本は世界からはデザインの…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 何か次長から肉食系という言葉が出ると、ちょっと違和感がありましたが、是非そういう方向でよろしくお願いをしたいと思います。 いずれにしても、これからその日本の文化の魅力を強力に世界に発信していくということが大事なことだと思っておりますが、その一環として、我が国でも平成二十三年度からアーティスト・イン・レジデンスという事業をやっております。これは、海外では一九七〇年代ぐらいからやっているんだろうと思いますが、外国から若手の芸術家…

結いの党2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますが、残りは次回に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。

結いの党2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。新しい会派ができて初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いをします。 そしてまた、今日は三人の参考人の方にはお忙しい中御出席をいただき、それぞれに貴重な御意見を頂戴をしましたことに私からも感謝を申し上げたいと思います。 御案内のように、この日本のODAも六十年という大きな節目を迎えて、先週もこういう参考人の質疑がございましたが、何を継続して何を変革していくかという視点、大変大事なことだと認識をして…

結いの党2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 次に、これはお三方にそれぞれ御見解をお聞きをしたいと思いますが、今日もテーマが新たな援助の潮流と日本のODAの在り方という大きなテーマでございます。先ほども申し上げましたように、大きなこれからODAの在り方も変わっていく中で、またいろんな変化を踏まえていろんなことを改革もしていかなきゃならぬと思いますが、そのためにも、このODA外交等についての国民のやっぱり理解、支持というものがなければならな…

結いの党2014/02/26

186参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私が最後の質疑者ということのようでございますので、重なる部分も幾つかあろうかと思いますし、最後ゆえにあえてそもそも論をお聞きをするという部分もあろうかと思いますが、御容赦をいただきたいと思います。 まず、基本的に、大規模自然災害等から国民の生命、財産、身体を守るということ自体には我々も賛同するものでありますが、されどこの法律を作る前にやるべきことがあるのではないか、また優先順位が違うのではないかとい…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 現時点ではいわゆる横串が刺さっていないというのが実態だろうと思います。この法律が成立して、今いろいろお話もございましたが、果たしてそういうことになるのかどうか大変心配もするところでありますが、いずれにしても、本来はこういったものがきっちりとなされていれば現時点でも十分やれるんではないかという感を持つということを申し上げておきたいと思います。 それから、この法案、確かに衆議院でも修正をされまして、名前も随分長い長い名前になって…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 ただ、調和しなければならない云々ということになっているわけで、となると、どうしても地方の方からしても国のそういう考え方に、心は別として、地域の実情は別として従わざるを得ないということになりはしないのかなと大変心配をするということでありまして、このことは指摘をしていきたいと思います。 それから、先ほども質問もございましたが、やっぱり公共事業の、今のこの法案ではばらまきに結局、最終的にはなっていくんではないかというのを我々として…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 ちょっとまだ十分に理解ができたという段階ではありませんが、時間もあれですので質問を次に移らせていただきたいと思います。 ちょっとやや法案に書いてあることで具体的なことをお聞きをしたいと思いますが、第九条の四号だったかなと思いますが、国土強靱化に関する施策は民間資金の積極的な活用を図るとされているわけで、先般のこの法案を審議するに当たっての参考人質疑でも、これからのインフラの整備あるいは再生等々に民間の資金をやっぱり有効に使っ…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、先ほど共産党の大門委員からも質問がございましたが、この法案はいわゆる国民、市民が参画できるというところが、非常にその規定が乏しいものだと言わざるを得ないと思います。先ほどからあるように、アンブレラ法になるということならなおさらのこと、また、この法案にもありますように、言わば国民にもこの施策の展開に協力するように努めなければならないということを盛り込んでいるわけで、だったら、なおさら公共事業の意…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 先ほども申し上げたように、大変、場合によれば統制強化にもつながりかねない性格を持っておりますので、そこら辺はしっかり本来は明記されてしかるべきだろうと思いますし、実際の運用に当たってそこら辺は、この法案が成立すればしっかりその点はやっていただかなきゃならぬということを申し上げておきたいと思います。 もう時間的にも最後になろうかなと思いますが、先ほども冒頭に申し上げたように、今やるべきは、限られた財政の中でやっぱり選択と集中と…

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、大変丁寧に誠実に答えていただいたことには感謝を申し上げますが、なかなか疑問点は解けなかったということも申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/12/03

185参議院 災害対策特別委員会 第7号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 私は、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法案について、反対の立場から討論をいたします。 まず第一に、今法案の基本思想が、既に歴史的使命を終えた国主導の全国総合開発計画の発想をもう一度よみがえらせようとしている点が問題です。 全総は全国一律の金太郎あめ的な開発になるとして廃止をされましたが、これは、国が基本方針を示して地方がそれに従う時代から、地域の在り方は地域…

みんなの党2013/11/27

185参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 みんなの党の柴田巧です。 今日は大変お忙しい中、お越しをいただいて、なおかつ大変示唆に富むお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございます。 まず、私も、根本参考人の方からお聞きをしていきたいと思います。 参考人おっしゃったように、これから、先ほども出ておりましたPPPあるいはPFIを活用していくと。民間のノウハウ、資金を上手に利用していく、あるいは官民連携を強めていくというのがこの長寿命化あるいは老朽化対策に不可欠だろう…

みんなの党2013/11/27

185参議院 災害対策特別委員会 第6号

○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、根本参考人にお聞きをしたいんですが、先ほどもおっしゃったように、予防保全等の技術開発、いわゆる最先端の技術を活用して、あるいはそれをもっと研究開発して長寿命化対策に資していくというのは大変重要なことだと思いますし、これは日本のそういう今の技術力を生かせれば、先ほどのお話のように、我が国のことはもとより世界にも貢献できる道だろうと私も思いますが。 先ほど二つほど事例を紹介をしていただきましたが…