柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 伝わっているものと大臣が思っていらっしゃるわけで、実際にはやり取りをされたわけじゃないんだろうと思いますが。 やはり、問題をこじらせる前に、それが、今のが妥当かどうかは別にして、何らかのそういう大人の知恵を働かすようなことがあっても私は正直よかったんではないかなと。要するに、極端な話、育鵬社も東京書籍も、ほかの適法の教科書であれば基本的には大きな問題にはならないんだと思うわけで、AとBでもめるなら例えばCでまとめるというやり…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 今お聞きをしたのは、それとは別に、AとBがあって、C、Dがあって、AとBじゃなかなかまとまらないと、その地区の協議会がですね。例えば、じゃCという手があるんじゃないですかという具合に、実際に決めるのは現地で決める、協議会で決めるわけですが、そういったやり方でまとまるようにむしろ環境を整える、あるいはサジェスチョンをしていくということなどがあってもよかったのではないでしょうかということをお聞きをしているということです。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 私が申し上げたいのは、例えばそういう例も出しましたが、まとまるように、是正要求をどんと出す前にいろんな努力があってしかるべきではなかったんでしょうかということを申し上げたいということであります。 いずれにしても、先ほどからも申し上げていますように、今回の竹富町への是正要求というのは、先ほどもお話があったように、教育の現場は何も混乱していない、困っているわけでもないですし、だからこそ恐らく地教行法によっての是正要求を出さなかっ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 そこはどうも考えが大きく違うようですけれども。 ちょっと質問を前に進めますが、先ほどから小さな町村では事実上教科書の調査研究等が難しいんじゃないかということが言われているわけで、例えば沖縄県教委が八重山地区を竹富とそれ以外で分けるとしても、それは実際分ける、決めるのは県教委としても、文科省としてはどうも否定的な見解が先ほどから続いておりますが、実際にこの調査研究というのは十二分に、先ほどの石橋先生からも出ている資料も見る限り…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 いや、私がお聞きをしているのは、物理的に現時点で一採択地域での調査員が四十四・幾つだと平均値が出ているわけで、今、竹富町に六十人余りの教員がいらっしゃったら、その方に調査員をやってもらうとしたらできる数字なんじゃないですか、物理的に可能なんじゃないですかと、そのことについての見解をお聞きをしています。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 あるいはまた、県教委のいろんな精査した内容を踏まえて、あるいは、要するに簡単に言えば、県教委と共同してそういう作業もできるものだと思いますが、それは間違いないですね。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 その質問はまだしておりません。 私がお聞きをしたいのは、市町村教委と県教委が共同して、連携して教科書の調査研究というのはできるんでしょうと。つまり、県教委が目安とかそういったものをつくって、そうなれば、市町村教委の負担は軽減されるわけです。そういうことは可能なんですよねということを今お聞きをしたわけです。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 いずれにしても、能力的には十分できるはずだと思われますが、したがって、非常に否定的な見解ばかり出ますけれども、まずその点を取っても十分可能なんだろうと思われます。 それで、もう時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、先ほどからも出ておりますけれども、やはり、この採択の単位を将来的には学校単位にしていくということがこれまでの閣議決定でもなされていることであり、また学校教育の多様化がますます進んでくる、…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 私は、結いの党を代表し、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案並びにその修正案に反対の立場から討論を行います。 両案とも、沖縄県八重山採択地区における教科書採択問題を契機として提出されたものでありますが、この竹富町の例だけをもって現行法を直ちに改正する必要性、緊急性はないというのが我が党の基本的な考え方であります。 八重山教科書問題に際し、文部科学省は竹富町教育委員会に対して直接の是正要求を行…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。 今日は、先ほどから科学技術の問題、既に取り上げられておりますが、私の方からもお聞きをしていきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、また先ほど大臣も御答弁の中で触れられましたが、今の政権にとっても科学技術イノベーション政策、まさにこの重要な成長戦略の大きな柱でありますし、日本経済再生の原動力であるということは間違いありません。 しかしながら、先ほどからもいろいろ指摘がありますように、公的研究費…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 そこで、確認ですけれども、中間報告が出るまで、この疑義が生じてかなり、一か月余り近くでしょうか、たってから出た。それと、今度の最終報告は僅か二週間ほどで出てくることになったということです。いわゆる特定国立研究開発法人の指定というものがどうも頭の中にあるんだろうと思いますが、やはりこれだけの事件を起こしたわけですから、そこら辺の全面的な、事件の全面解明でありますとか、その再発の防止策、管理体制のしっかり整備というものが明確にな…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 是非そういう方向で進めていただきたいと思います。法案が優先されるというようなことがないように是非やっていただきたいと思います。 今回のこういう事件もあり、また先ほどもありましたように、かねてから会計検査院の決算報告でもこの公的研究費の不正使用、指摘をされておりました。十九年に、御案内のように、先ほどもありましたが、研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドラインが制定をされましたけれども、その体制整備が適切に実施されてい…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 先ほどもそういう答弁をお聞きをしたので、なかなか具体的の中身がよく見えてこないんですが、具体的にじゃどういうことを若い研究者というか学生に教えていくのかということなんですが、これは大臣でなくても、もしお答えをいただければ大変有り難いんですが。
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 なかなかどういう中身なのかというのはまだちょっと正直分かりませんが、日本では、先ほど申し上げましたように、今までそういう体系的な取組はなかったがゆえに難しい面もあるんだろうと思いますが、しっかり、今回のこのSTAP細胞の問題もあり、研究者の倫理問題が取り沙汰されている中ですので、効果的な倫理教育が学生時代から我が国でも行われるように是非お願いをしたいと思います。 あわせて、これも先ほどもございましたが、研究者個人もさることな…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 この理研の問題にも現れていますように、研究機関の組織的な管理の在り方、いま一度やっぱりしっかり取り組んでいくべきだろうと思いますし、これを機にそういう体制に進んでいくことを期待をしたいと思いますし、しっかりやっていただきたいと思っております。 そうやって倫理教育を充実する、組織の管理体制を強化すると並んで、先ほども平木先生からお話が一部ありましたけれども、これは日本だけではなくて海外、世界中でこういう研究不正は頻繁に起きてお…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 この研究不正、研究者個人の人生を狂わすだけではなくて、先ほども申し上げましたが、捏造された論文が世界の研究者を惑わして、また社会が望む、期待する研究の進展を妨げるということにもなりかねないわけで、これからもなかなか正直なくならない、むしろ今申し上げたような状況が続けばまたこれからこういうことも起き得るかなと思いますが、効果的な対策を常に構築をしていただいて、考えていただいて、そういうものが少しでもなくなるように、防げるように…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 今一例を挙げられましたが、それぞれにいろんな成果が上がってきているんだろうと思います。 しかし、一方で、当初はこの予算全体は百数十億ほどあったのが今年々削られてきているのは事実でございまして、二十三年度にはいわゆる事業仕分もございました。また、二十五年度には秋の行政事業レビューもあり、今回、昨年が五十数億あったのが今年度三十八億まで減額をされているわけですけれども、これまでもいろいろな指摘を受けてきた事業でもあります。 今般…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 今もありましたように、正直これは、文科省だけで、いろんな、経産省等々もあったりして、類似な事業が正直見当たるということもあるんだろうと思いますし、全体的な正直戦略性に乏しいというところもやっぱりあるんだろうというふうに想像をします。 さはさりながら、先ほど申し上げましたように、それぞれの地域が独創的なシーズを実用化すべく取り組んでいる事業でもあり、先ほど触れられたように、いろんな成果を上げてきているのも事実でございます。 私…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、そうやって頑張っている地域、国としてもバックアップ、サポートを是非していただければ、今内閣もおっしゃっておられるような地域発のイノベーションがどんどんできてくるんじゃないかと期待をするところでありまして、是非お願いをしたいと思います。 さて、あと残りの時間、ちょっと幾つか飛ばさせていただきますが、日本の今の科学技術イノベーション政策を見ていて、あるいはそれに関わるもので大変心配をしますのは、これ…