柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 ありがとうございます。 そのいろんな見直しの中で、あるいは対応策の中で、例えば今おっしゃった以外でも、EUなんかだと裁定不要、一定の努力しても権利者が見付からない場合は裁定不要で非営利のアーカイブに使えるとか、あるいはまた民間委託をして、より迅速化、簡素化を図るべきではないかというような考え方もあるようですが、この点については大臣、どのようにお考えがありますでしょうか。あれば、お聞きをしたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 もう時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。 今日はお忙しい中、御出席をいただきまして、それぞれに貴重なお話を賜りましたことに私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、植村参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほども、この著作権法の改正が第一ステージで、これから第二、第三ステージもあるというお話でしたが、その中でいわゆるオーファン、孤児著作権といいますか、著作物の取扱いも今後の課題になるだろうということに言及をされましたが、現時点でどう…
第186回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、幸森参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどもお話があったかと思いますし、先般も読売新聞か何かに大きく出ておりましたが、発売前の漫画が海外で海賊版ですぐ出回ってしまうということで、いろんな国としても取組を相手国などともしていると思うわけですけれども、幸森参考人から御覧になって、どういう防止策がまず必要だとお考えになっていらっしゃるか、この海外での海賊版の取締りというか、特にどういうところに力を…
第186回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 その中でも、特に優先順位としてというか、まずこれをやってほしいという何か特にございますか。
第186回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、お三方にそれぞれお聞きをしたいと思いますが、これまでのものとちょっと重なる部分も一部あると思いますけれども、今回の法改正も、いわゆる書籍文化というか活字文化、出版文化、日本の豊かなそれぞれの文化をデジタル化やネットワーク化に対応すべく改正をしようということではありますが、この法改正以外に皆さんのそれぞれのお立場から、そういう文化をしっかり次世代に継承して、更に言えば海外にも強く発信をしていくた…
第186回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 さて、この委員会ではいわゆる省庁別審査が進んでおりますが、この平成二十三年度、二十四年度の省庁別審査でございますが、特にこの二十四年度の決算報告の特徴といいますか、会計検査院が調査で力点を置いたのは、いわゆる人命に関わる防災事業であったり、あるいはインフラの維持管理でございました。そして、その多くが非常にずさんなものであったという実態が浮かび上がったわけでありまして、国土強…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 多額の税金を投入してつくったシステムです。ややもすれば、役所というところは、国であれ地方であれ、やったらそれっきりというところがあって、本当にそれが有効活用されているのか、機能を果たしているのか、所期の目的を達成しているのか、人命に関わることだけに国交省としても、今答弁がありましたけれども、しっかりチェックをしていただいて、支援をすべきところは支援をしていただきたいと思います。 それから、これはつい最近といいますか、この二月…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 是非、適正にマップが作成されるようにいろんな取組していただきたいと思います。 二十四年度決算の検査報告に戻りますが、その中で指摘がありましたのは、いわゆる高速道路の跨道橋についてでございます。会計検査院の調査によれば、跨道橋の検査で、未点検が六百三十五本、点検状況不明が五百四十八本あったということでございますが、高速道路の跨道橋、多くは市町村なんだろうと思われますが、鉄道会社であったり独法であったり、いろんな管理をするところ…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 先ほどから申し上げておりますように、こういう跨道橋などは管理主体がそれこそまたがっていくというか、いろいろ多様になるわけで、ややもすると盲点になりがちなところです。チェックが働かないということが多いわけですが、だんだんとそういう高度成長期に造った跨道橋なども老朽化をして、いつ何どきどういうことになるか分からないということもあり得るわけですから、そのチェック体制、点検体制、情報共有、しっかりやっていただきたいと思います。 そう…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございました。 今ならまだ間に合うということで、義務と支援というお話もありましたが、まさに今からしっかりとこのことに取り組んでいかなきゃ取り返しの付かないことになるだろうと思っております。 大臣の今御認識をお聞きをしましたので、その下に、具体的に、じゃどうしていくかということをお聞きをしたいと思うのですが、今もお話がありましたように、とはいえ、地方自治体はなかなか予算の制約もあり、また、その技術力あるいはマンパワー…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 とにかく、財政、特に地方自治体も厳しい中で、いろんな形で支援が必要なんだろうと思います。 その一環としても、その点検、診断の信頼性を高めて、この点検、診断の知識や技能や実務経験を有するマンパワー、技術者の確保、マンパワーの養成は待ったなしだと思いますが、そういうインフラの維持管理の担い手を養成していくというのはこれから非常に重要なことだと思います。そのためにも、その点検・診断技術に関しての資格制度の充実というものがこれから大…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 しっかりとしたマンパワーの養成につながるような資格の充実に取り組んでいただきたいと思います。どういう資格ということになるのか注視をしていきたいと思いますが、よろしくお願いをします。 そういうマンパワーの養成ももちろん大事ですが、まず、具体的に今、日本のあるいはそれぞれの地域のインフラがどういう状態にあるのかということをまずは適切に把握を、モニタリング、監視というか、これができなければこの後の補修であるとか修繕であるとか更新と…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 さすが土木科御出身で、丁寧な御答弁いただきまして、ありがとうございます。 本当に、インフラの劣化状況あるいはその損傷箇所の早期発見など維持管理業務の効率化にやっぱりつながっていくと思いますし、先ほど申し上げましたように、戦略的な維持管理によってコストの標準化、総コストの抑制にもつながることだと思いますので、是非、太田大臣の下、この技術といいますか、リアルタイムにそういった可視化を図っていける、そういった技術を更に進めていただ…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 今お聞きしてきたように、このロボット始め最先端技術をもって点検・診断作業を更に向上させ、それがインフラの老朽化対策の大きな役割を果たしていくように、そしてそれが世界にもいろいろ役に立つというか、世界の人々の、これから新興国も同じような局面に立っていくだろうと思われますが、そういう際にも我が国のそういった技術が役に立つように、そういうことも念頭に、また世界標準も目指しながら是非取り組んでいただきたいと思います。 時間が少なくな…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、私らは、今度の改革案、経営改善計画案、これで本当に大丈夫かなと正直心配をしておりますが、もっともっと民間のノウハウ等を取り入れていかなきゃならぬと思いますし、特に民業圧迫と言われても仕方のない都心のタワーマンションなどの賃貸住宅の建設等々、今大臣もおっしゃいましたが、サブリース方式でやろうということですけれども、果たしてこれが、今おっしゃったように、ファミリー会社もある、またそういう不透明な関係が…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 結いの党の柴田巧です。 私で衆参合わせてこの法案の審議の十九人目でございまして、正直、お聞きをしたかったこと、ほとんど聞かれてはおりますが、最終バッターということでお許しをいただいて、確認の意味も込めて、以下、お聞きをしていきたいと思います。 基本的に、私どもは、衆議院でも我が党の井出議員も申し上げましたが、今回のこの竹富町の事例をもって今直ちにこの法律を変える緊急性、必要性が本当にあるんだろうかというのを大変疑問に感じてお…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○柴田巧君 そうおっしゃいますが、どこを見ても、あるいは議事録等々、何回も読んでも、どうも、何といいますか、正当なものじゃないんじゃないかということを私も感じざるを得ません。 そして、竹富町だけが一応悪いということに、違法だということにしておられるわけですけれども、是正要求をもし本当に出すとすれば、これまでも議論がありましたが、本来はやはり三つ、石垣市、与那国にも出すのが本来の在り方なんじゃないかと思うんですね。基本的に全構成者が受け入…