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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 実際施行されて、本当にどういう対処、できているのかできていないのか、やっぱりいずれかの時点でチェックもしなきゃならぬと思いますし、場合によれば見直しというものも必要なんだろうと思います。大臣もそういうお考えがあるということは確認をできましたので、次に移りたいと思いますが。 次に、先ほどからもありますように、この巨大化する教育長をめぐる問題をお聞きをしたいと思いますが、任命されるに当たって議会でもいろいろチェックを受けるという…

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 ちょっと通告はしてありませんが、今思い出しましたが、この前の参考人質疑の中で、そういえば東大の村上准教授が、そのチェックの運用の工夫の一つとして、教育委員会であるいは総合教育会議で、教育長が席を外してもらって教育委員会のメンバーだけで、あるいは首長と教育委員会のメンバーで、教育長のその職務執行について評価をするというやり方もあるんじゃないかということをおっしゃいました。 この点について、大臣、御感想か何かあればお聞きをできれ…

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、しっかり巨大化した教育長が本当に職務を遂行しているのかどうか、あるいは住民の期待に応える成果を上げているかどうか、その点検、評価の在り方、チェックの在り方、やっぱりいろいろこれから工夫が必要なんだろうと思います。 次に、今日は何回も出ておりますが、この巨大化する教育長の研修の在り方、あるいは計画的な養成の在り方がこれから求められると思います。 少しずつその研修の在り方、中身も見えてき…

日本維新の会・結いの党2014/06/03

186参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 これで時間も来ましたので終わりますが、この前の参考人質疑でも、アメリカでは教育長になる人は教育行政学の博士号の基本的に取得者であるということで、教員の経験、学校管理者、それで経験を経て、四十代で大学院で徹底的な訓練を受けると。その後、初めは小さな町の教育長からやっていって、いろんな経験を積んで、問題の解決に貢献すれば大きな町の、都市の教育長に選ばれていくということでしたが、そういう具合に教育長の養成システムをしっかりつくって…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当にどうもお忙しい中ありがとうございました。そしてまた、それぞれ貴重な御意見を賜りまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に岸参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほど、これまでの取組をお聞きをして、このスクール・コミュニティ、本当にすばらしいなと感じたところであって、大変感心をしましたし、これが全国的に広まっていけばいいなと願うところですが、その…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 私の地元の富山県にもまだ一つもないので、今のお話聞いたら何かできるような気がしてきました。ありがとうございました。 次に、加治佐参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほどもお話があったように、教育長の育成というか教育行政職の育成といいますか資質の向上って非常に重要にこれからまさになると思います。そのいわゆる変革型に教育長をしていかなきゃならないということをおっしゃいましたが、そういう例が海外で…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 先ほどもお話あったような能力を持つ教育長がこれからたくさん日本でもできてくることを期待をしたいとは思うんですが、その一方で、この法案の審議の中でもいろいろと懸念の一つとして出されるのは、そういう巨大化する教育長ということが今度できるわけですけれども、ややもすれば暴走、独走をするということもあり得るのではないかと。 だとすると、今、いわゆる罷免要件というのは今までの教育委員の罷免要件と何ら変わら…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 この場合は、首長と要するに別の方向に行ってしまうと。

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、今田参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどの意見陳述の中でも、今度できるであろうと言われている総合教育会議のいろんな御懸念を示されておられましたが、私も同感するところがあるわけですが、今、この法案が通るとして、総合教育会議ができるとして、例えば先ほどもありましたように、このままではいわゆる緊急対応がしっかり本当にできるのか、あるいは教育委員会と首長の意見が異なってなかなか調整が整わなかったと…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 それから、今田参考人は教育委員会の現場にも長らくおられるので率直なお考えとしてお聞きをしたいと思いますが、今度、教育長の任期というのは三年ということになりますね。これが、いわゆる首長が任期のうちには一回任命できるという仕組みになったんですが、ところが場合によれば、前の首長に選ばれて、教育長の任期の途中に今度は首長が替わるということはもちろんあり得るわけですね。そのときに、先ほどの話じゃありませんが、首長と教育長と全く考えが違…

日本維新の会・結いの党2014/05/29

186参議院 文教科学委員会 第15号

○柴田巧君 これで終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。藤巻委員に続いて、残りやらせていただきたいと思います。 御案内のように、このいわゆる地方教育行政法の改正案は、あの大津でのいじめ自殺事件などを受けて今回のこの教育委員会制度の改革論議が事実上スタートしたところもあるわけですが、このいじめなどによる自殺など、児童生徒の生命、身体や教育を受ける権利を脅かす、そういう重大な事案が生じる中で、この責任体制の在り方、あるいは迅速にどうこの危機管理に対…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 今答弁があったように、ルールが厳格化されていく、調査がより充実、詳細なものになっていくというのは基本的に歓迎をするところでありますが、しっかりやっていかなきゃならぬと思いますが。 ただ、その中でちょっと気になりましたのは、今のところは遺族が望まない場合は詳細な調査は見送るということにしていますが、今のところの骨子案の中では、教育委員会の判断で調査が実施できる、原則として例外を設けないということになると言われておりますが、やは…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 是非、そういう方向もしっかり加味をしていただきたいと思います。 いずれにしても、学校側の背景調査というのは、子供の自殺の再発の防止に役立てていく、あるいは初期調査を徹底することによって深刻ないじめを見逃さないようにしていくということが大きな一つの目的でもあろうかと思います。 そういう意味では、指針の見直しが急がれると思いますが、今、二月に骨子案ができて、早ければ四月にもという話だったんですが、あれから幾らか日が過ぎております…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 ありがとうございました。 子供の自殺という悲劇が繰り返されないように、実効性のある取組、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、改正案に関連してお聞きをしていきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、この改正案の一つの目的が、先ほどからもまた議論がありますように、いかに民意を反映させていくかということにあります。 その中で、教育行政や学校運営に地域住民や保護者の意向をどう反映をさせるようにしていくか、参画をさせ…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 法案の中には、そのものにはあれですが、とにかくその推進をしていきたいというお考えは分かりました。 じゃ、具体的にどう進めていくかということをお聞きをしたいと思いますが、まずその前に、今三千校を目指して、千五百七十でしょうか、ほどしか今ないということですが、この現状と、この十年余りやってきて、十年近くやってきて、その成果というのは具体的にどういうふうに上がっているのかと。 先ほど大島筆頭理事からちょっと大分かなり中身は聞いたよ…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 最終的な目的は、もちろん数を増やしていくというのはもちろん重要なんですが、設置をすることが最終目的ではなくて、それを通じてやっぱり学校を改善を図っていくというか、保護者や地域住民の皆さんの意向を反映して改善を図っていく一つの手段だというふうに思いますし、学校を開いて、学校が信頼されるように努めるという、その教育の取組を向上させていくというやっぱり一方策なんだろうと思います。そういう意味で、設置したからといって急にあしたから良…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 今も答弁一部あったように、今、これを実際広げていく段になりますとなかなかやっぱり困難があるのも事実です。まず、設置者自体の教育委員会も非常に消極的だと言わざるを得ません。先ほどの板橋であれ、私の地元の富山もそうですが。基本的に、保護者や地域住民の意見を聞くことに、特に人事についてですね、そういったことを保護者や地域住民に聞くことに大変ためらいがあるというか、あるのも事実でしょうし、また学校の教職員自身がコミュニティ・スクール…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 その中で、やはり一つ大きな進まない理由、背景、特に学校現場においては、そういうものができると非常に負担感が重くなるといいますか多忙感が増すという、やっぱりそういうところがあるんだろうと思います。やっぱりある意味、手間暇が掛かってしまうというところがあり、教職員、現場の皆さんからすれば、子供の教育や授業に専念する時間が削られるんじゃないかという、そういう懸念もあるのかもしれません。 したがって、衆議院での附帯決議でも、財政措置…

日本維新の会・結いの党2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、学校の現場にあるいは教育行政に、保護者やあるいは地域住民の声がより的確に反映されて、そのことによって、子供たちにいい教育が展開をされるというためにも、今このコミュニティ・スクールをよりいいものにしていく、あるいはそれを普及していく、いろんな支援策を積極的に展開をしていただくこともお願いをして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。