柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第31号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 安倍内閣においては、教育再生を経済再生と並ぶ重要政策の一つとして掲げています。そして、総理自らも、今通常国会での施政方針演説において、教育現場の問題に的確で速やかな対応を行えるよう、責任の所在が曖昧な現行の教育委員会制度を抜本的に改革してま…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 おはようございます。日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 いよいよこの地方教育行政法の審議も最終盤を迎えまして、思えば五月二十三日の本会議の代表質問を皮切りに、委員会開かれるたびに大臣等にお聞きをしてまいりました。また、地方公聴会、名古屋、静岡などにも行かせていただいたところでありますが、午後は総理が入られますが、ここでは同僚の藤巻議員が質問に立たれますので、これが私のこの改正案に対する最後の質問になろうかと思います。 した…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 今大臣は、いろんな仕組みをつくる、また教育委員会あるいは総合教育会議の議事録を公開するようにしていくということでありましたが、先ほど申し上げましたように、問題の根源はどこにあるかというと、学校現場と教育委員会がいわゆる同質性が極めて高いと、そこにかばい合いやなれ合いがあって情報が実際上がってこない、あるいは解決が遅れるということがあったわけで、例えば議事録は公開しても、その会議で発言しなければ議事録で全てが可視化されるわけで…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 重ねて答弁いただきましたが、まだなかなか根本問題が解決できないような気がしてならないというところであります。 時間の関係もありますので次へ進みたいと思いますが、先ほどからもいろいろ出ておりますが、総合教育会議、これは先ほどもお話があったように、また先般私も質問をさせていただきましたし、先ほど大臣も答弁されましたが、例えば居所不明児童生徒の対策など、教育委員会といわゆる首長部局が連携してやっていくということにおいては一定の効果…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 ありがとうございます。 私は、とはいえ、今申し上げましたように、緊急時には本当に機能するのかというのを心配をしているわけですが、それはそれとして、この総合教育会議を設けて対応させていくということであるならば、首長と教育委員会が協議をした、調整をしたけれども残念ながら調わなかったと、だけれども急ぐわけですから、対応が、やっぱり緊急時は協議、調整よりも決断、実行が大事だと思いますけれども。であるならば、それぞれ首長、教育長が責任…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 今申し上げたように、どうしても調整ができずに、それぞれ執行した後、また評価、点検をするということは必要な措置であろうと思いますが、そういうことができるようにしておくべきだと思います。 先ほども大臣おっしゃったように、いずれにしても、第一義的には教育長が、緊急事態に教育の関係のものは当たっていくということになるんだろうと思います。そうだとすると、教育委員長と教育長を一本化していわゆる強大な権限、責任を持つ教育長ができ、また、緊…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 いや、私がお聞きしたかったのは、そのうちで特に危機管理能力を上げるのにどういう取組が必要だと考えているか、そこをお聞きをしたかったんですが、改めて尋ねたいと思います。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 ありがとうございます。 そういったいろんなケーススタディーとかワークショップとか、実践的な危機管理能力を向上させるいろんな研修の充実に是非努めていただきたいと思います。 一方、今度の改正案では、文部科学大臣の地方自治体への関与についても見直しが図られたところであります。教育委員会の法令違反や怠りがある場合というふうにはなっておりますが、児童生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、又はまさに被害が生じるおそれがあると見込まれ、そ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 基本的にちょっと疑問に感じるのは、そもそも緊迫した状況の中で文科省が本当にその現場の正確な情報を迅速に把握ができるか、あるいは予防的な措置がとれるのかというのが、現場でさえ混乱してなかなかうまくいかないのに、文科省が現場よりも早くいろんなことを、是正措置を求めるということなど実態を把握ができるのかと非常に疑問に感じるわけで、そういう意味でもその関与の強化というか、これは何か実効性が本当にあるのかどうかというのは非常に疑問に感…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 ありがとうございます。 時間もあれですので次に移っていきたいと思いますが、若干ちょっと話が戻るような感じになりますが、先ほどからもありますように、この一本化される新教育長、それこそこれからこの改正案が通れば大変大きな役割が期待をされる、担っていかなきゃならぬということであります。 そういう観点からもその質的保証が非常に強く求められるのは間違いないだろうと思うわけで、参考人の委員の中からも、あるいは地方公聴会の公述人の方からも…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 そういう意味でも、教育長の、免許はともかくとして、資質の向上が一層求められるということであります。 この後、教育長の研修についてお聞きをしようと思ったんですが、先ほども一部答えていただいておりますので、これはちょっと割愛させて飛ばしていただいて。 同様に、これまでは、教育委員会の問題の一つは、審議の形骸化ということが指摘をされてきました。教育委員の皆さん、もちろんいろんな面ですばらしい方々ですが、ややもすると教育委員会事務局…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 私は、会派を代表して、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対、また、みんなの党提出の修正案にも反対の立場から討論を行います。 改めて言うまでもなく、今般の教育委員会制度改革の大きなきっかけとなったのは平成二十三年に起きた大津市のいじめ自殺事件です。あの事件で最も問題視されたのが、情報を必要な部署に開示せず、調査を途中で打ち切り、いじめの真相究明、検証を怠った教…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 日本維新の会・結いの党の柴田巧です。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 まず最初に、居所不明の児童生徒の問題を取り上げたい、お聞きをしたいと思いますが、御存じのように、先般、神奈川県の厚木市で幼い男の子の白骨化した遺体が発見をされました。三十六歳の父親が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたわけですが、本当に痛ましい事件がまた起きてしまったなというのが率直なところであります。 与えている食事が足りず、いずれは死んでしまうと認…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 ありがとうございます。 文科省の調査によれば、住民基本台帳で就学年齢に達しているにもかかわらず、保護者と連絡が付かない等の理由で住民票を残したまま行方不明、一年以上居場所が分からないという子供が平成二十五年度では七百五人と言われております。確かに、平成二十三年度が千百九十一人で平成二十四年度が九百七十六人ですから、減る傾向にあるといえば減る傾向に数字の上ではあるのかもしれませんが、これは、就学前は調査を当然していませんし、中…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 その中で、先ほども申し上げましたが、中学卒業をしてしまえば今の文科省の調査の対象には基本的にならないということですが、今厚労省では、児童という概念がそれぞれ省によってちょっと違うのかどうかはあれですが、十八歳未満の子供たちの居所不明の実態把握をする、乗り出すということでありますけれども、文科省においてもやはり高校における居所不明の生徒の実態把握も必要なんではないかと思いますが、この点はどういうふうに考えておられるか、お聞きを…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 是非、高校生の居所不明生徒の実態把握をやっぱりしっかり文科省としてもやってもらいたいものだと思います。いずれにしても、この居所不明児童生徒、子供たちの命が危険にさらされているという認識を持って真剣に取り組むべき課題だろうと思っております。 そのためにも、そういう子供たちの発見、安否の確認に全力を挙げていかなきゃならぬわけですが、現行法においてはその児童らの発見、保護のための調査権限というのはどこにも与えられているわけではない…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 是非、その法制度の整備も含めた有効な対策を文科省としてもよく考えていただきたいと思います。 そこで、先ほどから今日は総合教育会議、いろんな観点から質問が相次いでおりますが、改正案によれば、その総合教育会議における協議調整事項として、先ほどからも何回もありますけれども、児童生徒等の生命又は身体にまさに被害が生ずるおそれがあると見込まれる場合に講ずべき措置として協議調整事項として明記されているわけですが、これまでの答弁では、例え…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○柴田巧君 ありがとうございました。いずれにしても大変深刻な問題だと思います。先ほど申し上げた、教育が受けられる権利が奪われて命さえどうなっているか分からないという状況をいつまでも手をこまねいているわけにはいかないだろうと思いますので、いろんな角度からの取組をしっかりやっていただきたいと思います。 この居所不明とある意味同様に大変子供たちの命に関わるのが、今日もいろいろ各委員の皆さんからも質問が出ておりますが、いじめの問題だろうと思って…