柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、両公述人には御出席をいただき、また、それぞれのお立場で貴重な御意見等をお聞かせいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 私からも、人気のある、まず三次公述人にお聞きをしたいと思いますが、いろいろ問題点はあるにせよ、今回の地方創生プロジェクト、先ほどもお述べになられたように大きな期待をしておられるということなんですが、三次公述人は昭和五十年から町会議員などもされて、これまで地方…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 次に、辻山公述人にお聞きをしたいと思いますが、今ほどした質問とも関連をするんですが、とにもかくにもいろんな事業が正直交じっているという感を強くしています。 従来の事業の焼き直しであったり、そういったものが非常に目立ちますし、朝型働き方の推進とか女性研究者の活躍促進とか、どう地方活性化と関連があるのかよく分からないのも正直見受けられるんですが、いずれにしても、これらが本当に地方創生にどう寄与する…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 最後の質問になると思いますが、三次公述人からも、プレミアム商品券、非常に使い勝手が悪いというお話もございました。(発言する者あり)それに近いこともお触れになりました。 それはあれとして、表現は適切じゃなかったかもしれませんが、我々は、補助金からバウチャーという考え方を持っていまして、いわゆるバウチャーで、保育であれ教育であれ、そういったものを、使途を限定してやれる仕組みにしていく方が家計を直接…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日はどうもありがとうございました。よろしくお願いします。 まず最初に、齋木局長にお伺いをしたいと思いますが、先ほども経済外交の基本方針と重点課題の中でもお触れになりましたが、我が国にとって有利な国際経済環境を整備をしていくためにも法の支配を推進していくことが重要だと。それに関連してお聞きをしたいと思いますけれども、そういう意味からすると、やはりアジア諸国でのこの法の支配の定着、あるいは法制度整備支援…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、山上審議官にお聞きをしたいと思いますが、この経済外交をこれから力強くまさに展開をしていくためにも、また環境変化を踏まえて国益をしっかり確保していく上でも、対外発信力を向上させるというのは言うまでもなく大事なことだと思っています。 新年度、いわゆるジャパン・ハウスを世界三つの都市でつくってその強化に努めたいということなんですが、それは全く否定するものではありませんが、新しい器を、そういうものをどん…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第7号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず初めに、過激派組織イスラム国による邦人拘束事件は、残念ながら最悪の結果となりました。お亡くなりになられましたお二人の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。 こうした残虐非道なテロ行為を断じて許すわけにはいきません。また、絶対にテロに屈してはなりません。しかし…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、防災対策並びに学校安全、安全教育などについてお聞きをしたいと思います。 改めて言うまでもなく、今年は大雪が降ったり、あるいはゲリラ豪雨や土石流や、ひょうも降りましたが、本当に相次ぐ自然災害で大きな被害を受けました。改めて、お亡くなりになった方の御冥福をお祈りを申し上げ、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思いますが。 こういう異常気象はこれからますます頻繁に起きるだろう、異常が異常…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、その早期予測技術の開発、また社会実装に向けてしっかりと歩んでいっていただきたいと、力を入れていただきたいと思います。 次に、日本海側の地震、津波のことについてお聞きをしたいと思いますけれども、先般、国としては初めて、日本海側の津波や地震、地震が起きた場合にどのような速さで津波が到達してどのような高さになるかなどの統一的な見解、予測が初めて公表されました。 一般的には、どうしても太平洋側で地震が多いというイメージが強いん…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 長らく、日本海側はそういう地震や津波の研究の空白域が多くあったわけですが、今回の統一見解によって、また文科省が更に進めることによって、そういうところがなくなるように、そしてまた、そのデータが防災活動などにしっかり資するようになるようにしっかり調査研究を進めていただきたいと思います。 次に、学校の安全、安全教育について、残る時間お聞きをしたいと思いますが、先ほどからも津波のお話がありましたし、私も申し上げましたように、いつ何ど…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 もう時間が来ましたので終わりますが、このいろんな教材の開発もそうですし、指導要領に反映させていくということももちろん大事でありますが、教員の養成課程から、そういうことがしっかり指導できるような、指導力の向上や指導の充実などにも是非努めていただきたいことをお願いをして、時間が来ましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 まず最初に、先般もお聞きをしましたが、官民イノベーションプログラムのことについてお聞きをしたいと思います。 さきにも述べましたけれども、安倍政権になって、国が中心となって民間の事業や企業に投資する官製ファンドが乱立をしております。重立ったものの資金量だけでも四兆円ぐらいに今なっているんだろうと思っておりますが、確かに、この官製ファンドというものは、公的資金の流入を呼び水として民間資金の流入を期待するこ…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 今御答弁あったように、顕著な実績があれば恐らく本来ならより早くできてしかるべきじゃないのかという気はしますが、いずれにしても、いろんな難しさがあるのは分かっていますが、非常に遅れているので大変気にするところです。 そして、このプログラムを見ておりますと、スキームを見ておりますと、大変いろいろ疑問点が湧いてもくるわけですけれども、今お手元にその国立大学法人による出資制度の概要という文科省から出ている資料、このプログラム、スキー…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 実際に今おっしゃったような具合になっているかどうか、これから厳しく成り行きを見てまいりたいと思います。 それで、このスキームで気になりますのは、こうやって出資をする、それからそのファンドなどから経営上の助言、資金供給等の支援が大学発ベンチャー等になされて、そして国立大学法人と大学発ベンチャーの間にこの相互の矢印が共同研究その他の連携ということでなされているわけですが、これを見る限り、結局、場合によれば、出資ではなくて、言わば…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございます。 大臣も、さっき、この前の答弁の中でも、国民の貴重な税金を一千億、四大学に投入するわけでありますから、むやみやたらにばらまけばいいというものではないと、大変強い調子で答弁をされておりましたが、いずれにしても、このプログラムがしっかり本来の目的を達成でき得るのかどうか。そうではなくて、先ほども申し上げたように、民業圧迫があったり、あるいは天下り先の一つになったり、また、何よりもその投資が焦げ付いて国民負担…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 そうはいえ、やはりこれだけ多くの文科省から出向をさせているとなれば、国立大学での影響力はやはりかなり強いものだと言わざるを得ませんし、大学から言われたとしても、結果的にはやはりこの文科省の考えを直接的に反映させることになって望ましいものではないというふうに思います。 その現場の経験を積ませるということが意味があるとおっしゃるのならば、例えば若手職員同士の人事交流に限るとか、そういうようなものに切り替える、そういうお考えはあり…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 ちょっとこれ以上あれしてもなかなからちが明かないようですが。 もう一つ、この出向というか、関係のものでちょっと取り上げたいのは、日本私立学校振興・共済事業団、私学事業団と略して言っていますが、ここには文科省から三名ほど今現役出向していると思っていますが、ここが先般、会計検査院から、宿泊経理の繰越金の欠損金が百二十一億になって、運営の見直しが求められました。平成十三年に特殊法人等の整理合理化計画を受けて八つの施設は確かに廃止を…
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 これをどのように大臣としてはやはり改善を求めていくのか、この点を最後にお聞きをしたいと思います。
第187回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。