柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 とにもかくにも教育バウチャー方式の助成というのは、利用目的をこの場合は教育に使途を限定をするわけで、子供の学習機会を提供するという一つの投資だというふうに我々は思っています。単なるばらまきではなくて、しっかりその明確な投資効果を狙った戦略的な施策だというふうに我々は考えているわけで、文科省は、大臣の所信でのお言葉を借りると、未来を切り開く未来省であると考えているとおっしゃっていますが、また総理も、私はこの前の代表質問で総理に…
第189回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 是非、総理もそう述べていらして、大臣もそういう考えをお持ちです。しっかり進めていただきたいと思いますし、大阪の場合は、二十五億、今掛けてやっていますが、御案内のとおり身を切る改革によって財源を捻出したということだけ申し上げておきます。 済みません、いろいろあとお聞きしたいことがありましたが、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の方々、本当にどうもありがとうございました。 まず最初に河野参考人にお聞きをしたいと思いますが、これまでのいろんなお取組や今まさにやっておられることなどなど、また、これからやろうとされることもお聞きをしまして、大変重要なことをやっておられると改めて認識をしましたが、いずれにしても、長期的な観点で資源戦略に基づいて資源外交を進めていく、あるいは資源開発をやっていく上において、最終的に…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、河野参考人にお聞きをしたいんですが、先ほどメタンハイドレートなどの新しい鉱物資源のお話もお聞きをしましたが、せっかく我が国にはITなり情報処理なり、いろんな分野の最先端技術があるわけですね。それを活用して資源開発の技術を更に上げていくということが極めて大事なことだと思っています。 そのために、例えば国からどういう支援やバックアップがあればもっとこういったものが進んでいくというふうにお考えか、…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。 石川、原田両参考人にもお聞きをしたかったんですが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 まず最初に、理化学研究所のSTAP細胞問題に関連してお聞きをしたいと思いますが、一年余り前に生物学の常識を覆すというほどの華々しい発表だったわけですが、その後は御案内のとおりの展開となって、最終的にはこの研究内容の全面否定ということになりました。 また、この間、自殺者も出るなど、日本の科学界を大きく揺るがした問題でございましたが、三月末に、年度末に野依前理事長が任期三年を残して退任をし、松本前京都大学…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 大臣は非常に肯定的な評価をしておられるんですが、やはり今のES細胞がどう混じったか、それがヒューマンファクターとしてどういう動機でもし故意だった場合にされたかというのは、やっぱりそこが解明されないと再発防止策というのは本来できてこないものだと思うわけで、そういう意味では非常に不十分なものだと指摘をせざるを得ない、まだまだ真相解明ができていないと思うんですね。 それから、組織としての問題も本当に解決できたのかというのは非常に疑…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 理研については、ちょっとSTAP細胞の問題と若干離れますが、ほかにもいろいろな問題点があって、先般も財務省が平成二十五年度の予算執行調査を発表しましたけれども、理研には五百三十億余りでしょうか、予算としていろんな物品調達の予算などが組まれているわけですが、これの見直しを求めたということになりました。実は平成二十年にも同様の調査があって、いわゆるもろもろの、例えば検査キットや実験用動物の購入など、もろもろまとめ買いをすれば、例…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 是非、これだけ注目が集まっている理研でもありますし、何よりも、そういう科学研究に税金が多額のものが投じられている中で、しっかりそういうコスト意識が働くように文科省としても厳しく改善を迫っていただきたいと思います。 理研のことを幾つかお聞きをしてきたんですが、これで新体制でスタートをして、大臣もいい方向になっていくように期待をされている、見守っていきたいということなんだろうと思いますけれども、本当にまだまだ課題は残っているし、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 今申し上げたように、やはりしっかり問題をクリアしてがんを摘出をしてしまわないと、また再発して、また日本の科学界そのものが問われるようなことになっても結局意味はないと思いますので、しっかりそこは対応していただきたいということを求めておきたいと思います。 今回のこのSTAP細胞の問題は、理化学研究所のみならず日本の科学界にいろんな問題を突き付けたと思いますし、日本の科学研究が直面する課題も改めて浮き彫りになったと思っております。…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。よろしくお願いします。 私からも、今、自民の石井先生からもありましたが、川崎でのあの上村君の殺人事件を受けて幾つか質問をしたいと思います。 本当に痛ましい事件でありまして、私からも御冥福をお祈りを申し上げたいと思いますし、御遺族の方にお見舞いを申し上げたいと思います。二度とこのような事件が起きないように、やはり、この事件の実態の解明や、また、しっかり検証することが何よりも大事だと思いますし、再発防止に取…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 今回の調査の中でも、さっきも触れましたが、自宅が非行グループのたまり場になっていたり、あるいは保護者の協力もなかなか得られない、あるいは本人と連絡が取れない、先輩を通じて暴走族との交際があって暴行を加えられるといったような事例もあったと聞いておりますが、危険にさらされる子供をやっぱり一人でも減らすためにも、更なるまたしっかりとした調査をやっていただかなきゃならぬと思います。 と同時に、今も大臣もお触れになりましたが、やはりい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 大事なことは、そういう協定を結んでいるところはたくさんあるんです。だけれども、この川崎の場合も、その学校警察連絡協議会でも二回、一月と二月、計二回、学校側は話題にはしたんですが、結局それから先、踏み込むことができなかったということがありますように、せっかくあっても結局機能しないということもあるし、そういう機関があっても回数が余り開かれていなかったり、今のところまだ情報共有などが、あるいはいざというときにワークしないケースも見…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、そういう現場でまず認知がされないと活用されないということになるわけで、その面、しっかり対応していただかなきゃならぬと思います。 いずれにしても、こういうスクールソーシャルワーカーの配置拡充というのは待たれているところで、新年度も二千二百四十七名、全国で配置をしようということに今文科省としても考えているということなんですが、子供の貧困大綱の閣議決定を受けて、一応、平成三十一年度までには一万人配置をしたいという目標があるわ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 そういう努力をされようということには評価をしますが、じゃ、それによってどれぐらい養成人数が増えるんでしょうか。ちょっと改めてお聞きをしたいと思います。
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 大丈夫なのかなと心配をさせるところもありますが、いずれにしても、一万人という目標を掲げている限りはしっかりその対応、要員の養成に、数のまず確保には取り組んでいただきたいと思いますし、またこれからちょっとお聞きをするかもしれません。 併せて大事なのは、今もおっしゃったように、じゃ、人数は増えた、でも質の低下はしたでは意味がないわけで、不登校の問題やいじめや貧困の問題などなど、問題を抱える子供への対処というのはますます多岐にわた…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 今の質の向上、そしてあと、さきに触れた量の確保といいますか、これを併せてしっかり展開をしていただかなきゃなりませんが、しかしこうやってこのスクールソーシャルワーカーの問題を見てみると、これは実はお隣の共産党の田村先生も前にお聞きになった経緯があるんですが、一番の問題は、やっぱり雇用環境が安定していないというのが一番根本問題のように思えます。質を高めようと思っても、量を増やそうと思っても、やっぱり環境が良くなければ、そういう志…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 是非、この不登校の問題、またいじめや貧困の問題などなど、これからスクールソーシャルワーカーへの期待は大きいと思いますし、その専門性をしっかり生かして子供たちのためにやっぱり働いてもらいたいと思いますし、また働けると思います。したがって、その雇用環境の改善、大臣にも引き続きしっかり強い関心を持って、またいろんな有効な手だてを講じていただきたいと思います。 あと幾つか質問したかったんですが、時間がもう僅かになってきましたので、最…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりにしますが、火山の活動期に入ったのはどの研究者も押しなべて今述べているところでありまして、根本的に火山研究観測体制を見直していかなきゃならないと思います。 細かいことはまた次回に譲りたいと思いますが、しっかりこのことについても対応をしていただくことをお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。