柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第8号
○柴田巧君 これまでこの面において非常に日本は弱かったと思います。積極的に理事を送り出すべく、あの手この手でしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、それがまた日本の競技力の向上にも必ずつながるものと確信をしております。 さて、改めて言うまでもなく、スポーツというのは人々の心を動かして、健康の維持や、その増進を通じて人々の生活の質を上げるというのはそのとおりでありますし、そういうスポーツによる国際貢献というのは日本人に対する親近感や信…
第189回 参議院 文教科学委員会 第8号
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、いずれにしても、先ほど冒頭に申し上げましたように、一体的、総合的に施策が展開できるように期待をしたいと思いますし、また、厳しくもまた見ていきたいと思います。 時間が来ましたので終わります。
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 今日は、先般、学校の安全に関していろんな調査が文科省から幾つか出ておりますので、それを踏まえてお聞きをしたいと思いますが。 一つは、学校安全調査の結果が先般まとまりました。これは隔年で実施をしておりますが、今回は、平成二十四年十月に原子力災害対策指針が策定をされて、原発からおおむね半径三十キロ圏の緊急防護措置区域、UPZというのを定義をされて初めての調査ということになります。…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 是非、今申し上げたように、目に見えないだけによりしっかり訓練する必要があるだろうと思いますし、そのマニュアルがやっぱりきちっと作られていないと、いざというときには意味を成さないと思いますので、文科省としてもしっかり対応していただきたいと思います。 今申し上げたことをより意味あるものにしていくためにも、実践的なものにするためにも、やっぱり日頃から、今の避難訓練なども含めて、原子力防災教育といいますか、これをやっぱり充実させる必…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから、今の学校安全調査で、これはちょっと原子力を離れますが、事件、事故や災害に対応するためのマニュアルというのは、調査によれば九五・五%の学校にはあるはあるんですが、問題は、その内容を保護者に周知しているかというと、実は半数にも満たない四六・七%にとどまっているということなんですね。 先ほどもちょっと触れましたが、どんなにいいマニュアルがたとえあったとしても、これは学校内に…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 今申し上げたように、せっかくあってもそれが周りに周知されていないのでは、いざというときには意味を成さないと思います。しっかり周知が徹底されるように取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、今触れてきた学校安全調査とは別に、最近まとめられた文科省の調査結果の一つに、学校でのいろんな管理下における事故についての調査がございました。これは、最近突然死や後遺症などを伴うような事件、事故をめぐって、学校や教育委員会の対応で原因究…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 まだ考えているということですが、これ結構時間がたってしまっていて、もう数か月近くたっているので、なぜそんなに時間を掛けなきゃいけないのか正直分からないんですが、今回の調査結果を見ていても、事故前の兆候が生かされなかったり、あるいは救急体制が不十分だったりするなどの課題がもう浮かび上がっているわけですよ。であるならば、しっかりその再発を防止していく、教訓を共有できるように、あちら側から聞き取ってほしいと、そういう思いで言ってい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 是非、より早急に対応をしっかりやってもらわなきゃ駄目だと思いますし、いつ何どきこういう今まであったようなことが起きるとも限らないわけですから、より早く対応していただけるように強く要望をしておきたいと思います。 そして、先ほども触れましたが、こういう重大事故が起きても検証委員会が余りできなかったりして、公開もされないということなんですね。何度も申し上げていますように、そういう他校での教訓がやっぱり生かされるようにしていかないと…
第189回 参議院 文教科学委員会 第7号
○柴田巧君 これで時間が来ましたので質問は終わりますけど、学校というのはそもそも、子供の命が輝いて、その命を守るべきところだと思います。しっかり事故があれば検証を徹底的にし、また公開もし、教訓が共有されて再発が防止になるようにしっかり取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、大変お忙しい中、三人の参考人の皆さんにはそれぞれのお立場から大変示唆に富むお話をお聞かせをいただきまして本当にありがとうございます。私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、加藤参考人にお聞きをしたいと思いますけれども、先ほどのお話の中で最後の方に、グローバル化への対応、「我が国の持続可能な繁栄に向けて」の中にもありますが、グローバル化への対応ということで留学の重要性について御指摘を…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、続いて加藤参考人にお聞きをしたいんですが、最後の最後の方で、国土構造の見直しが重要だということをおっしゃいました。今日は時間の関係もあって特に多くはお話をされませんでしたが、事前にいただいた資料などを読ませていただくと、いわゆる地方の若者が要するに東京に、大都会に出ていかなくていいような、そういう拠点都市づくりをすべきだということをおっしゃっているわけですが、そのためにはどういう具体的に政策誘導…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお聞きをしたいと思います。 いろいろお話を聞かせていただいて、改めてこれからの時代、人口学というのは極めて重要な学問領域だというふうに認識をしたところですが、先ほど御指摘をされたように、とはいえ、その研究教育体制というのは非常にまだまだ弱い不十分なところがあるということでございますが、これだけ大きな政策課題、国にとって大きなテーマになっているにもかかわらず、人口学に係る、人口に係る…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○柴田巧君 終わります。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 私どもは、よく御存じのとおり、官から民へ、民間にできることは民間にという考え方にそもそも基づいているわけですが、したがって、天下りであったり、税金の無駄遣いの温床としばしば言われてきたこの独法については、廃止あるいは民営化といった抜本的な改革が必要だということをいろんなところで申し述べてきたところであります。また、ややもすれば、この独法にため込まれている埋蔵金というか、そういったものも見受けられる。こ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 いっときよりも少なくなったとはいえ、まだかなりの額の剰余金があるということになります。 これは結局は、先ほども申し上げたように、やっぱり資金の効率的な運用をしていかなきゃなりませんし、ややもするといろんな理屈で、いざというときに使うかもしれない等々でいつもこうやってため込まれていくんですが、やはりそれだけの資金が余裕があれば、まあそれで蓄えられるものがあるならば、その教育面や経営面、国立大学のですね、そういったところの改善資…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 さて、今もその貸付事業の話が出ましたし、先ほどからも出ておりますが、そもそも論として、国立大学が独法化をされ、原則として各大学が独自に経営を行うということになったわけですから、本来なら独自に民間を活用して経営コンサルティングをしているということが大事なんだと思いますし、現に民間の金融機関はもう既に、から融資を受けている大学も二十幾つあると思っておりますが、であるとすると、そのいろんな理由、事情は承知はしておりますけれども、そ…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 このセンターのみならず独法が、民間金融機関というものがありながら貸付事業をいつまでもやるというのはいかがなものかという基本的な考えがあります。これはまた改めてお聞きをしていきたいと思いますが、いずれにしても、これらの二つの独法が統合されることによって、また改めてこの独法の在り方、厳しくまた問うていきたいと思います。 時間がなくなってきましたので最後の質問ということになるかもしれませんが、大学に関連して大臣の見解をお聞きをした…
第189回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 時間が来ました。ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 新妻さんの大宇宙の壮大な話をもっと聞きたかったところもありますが、順番になってきましたので、私から、極めて現実的な話になりますが、お聞きをしたいと思います。 今日は、まず教育バウチャー制度のことをお聞きをしたいと思うんですが、私どもは、いわゆる補助金からバウチャーへということを唱えておりまして、特に子育て、教育、保育、そういう分野に使途を限定したクーポンを子供や保護者に直接配付して、それによって競争を…
第189回 参議院 文教科学委員会 第5号
○柴田巧君 ありがとうございます。 また、この教育バウチャーは、不登校のといいますか、フリースクールの学習あるいは経済的支援にも極めて有効なものだと思っていまして、御案内のように、不登校の生徒、今十二万ほどあると聞いておりますが、一時は減る傾向にありましたが、またちょっと増える今傾向を見せております。 今までは、正直どちらかというと子供たちや家庭や親の責任の部分が多いんじゃないかと言われたりもしましたけれども、やはり教育というのは、この…