柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。よろしくお願いします。 今審議をされておりますが、この法案、一人一人の能力に応じた教育を受けられる環境をこれまで以上に充実をさせていくとか、あるいは学ぶ人が目的意識に応じて自らの学びを柔軟に発展させていくことにしていくためにも、学校教育制度の多様化、弾力化を推進をするということには基本的に理解をするところでありますが、先ほどからの質疑もありますように、じゃ、具体的にどのようにこの運用を展開されていくのか…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 したがって、これまでとは違った対応が余儀なくされるんだろうと思っていますが、しっかりそのカリキュラム、教育課程で、今お答えがあったように、教育水準が確保できるようにしっかり取組をしていただきたいと思います。 また、教員の面においても、大学の教員というのは、言うまでもありませんが、先端の研究もやっている、また研究指導もできる人ということになっているわけですが、それを踏まえ、専攻科についても、そういった背景を持つ人の、教員の確保…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 それから、やはり一定の質を保証していくとするためには、それを評価するやっぱり仕組みが不可欠なんだろうと思っています。 現状は、高校はそれぞれの教育活動等について自己評価を行って、その結果を公表するということが義務付けられていると承知をしておりますが、その結果を踏まえて、保護者等の学校関係者に評価と公表について、公表すると、このことについては努力義務とされているわけですが、中教審の答申におい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 しっかりその質の保証がされる、また、外から見てもなるほどと思われるようなやっぱり評価システムをつくっていくことが大事だと思いますので、具体的な取組をお願いをしておきたいと思います。 さて、この法案が成立をすれば、先ほど申し上げたように高校の専攻科というのは看護科あるいは水産科が大半を占めているわけですけれども、工業科あるいは農業、情報といったようなところにも専攻科が広がっていくというか、拡大していくことがあり得るんではないか…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 かつて日本の高度成長を支えたのはやはり工業高校や実業科を出られた方々だったと思いますが、そういう分厚い物づくり人材というか、産業を支える担い手を育てていくという意味でもこの高校の専攻科の充実を図っていくことは非常に重要なことだと思いますので、この法案成立した後に具体的ないろんな支援策をしっかり展開をしていただきたいと思います。 それで、同じく中教審では、高校の専攻科の大学の編入と並んで職業能力開発大学校、同じく短期大学校から…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 是非、去年の九月にそう改正もされて、今いろんな状況を見ながらということですが、支障がなければ、また質が保証されれば、やっぱりそういう道を開いていくということも大事なことだと思いますので、引き続いてまた検討のほどお願いをしておきたいと思います。 では次に、残りの時間、義務教育学校についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどからの質問と重なる部分もあるかもしれませんが、お許しをいただいて、お聞きをしていきたいと思います。 この義務…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 そのような子供たちへの配慮をしっかりやっていただきたいと思います。 この義務教育学校ができることによって子供たちにもいろんな心配もあるんですが、一方で、先ほどからもあるように、先生方もいろんな意味で大変になるのは間違いないと思っています。本来の仕事というか、授業力であったり生活の指導力であったり、あるいは学級経営力も求められるでしょうし、防災やいじめや不審者への対応や食物アレルギーや、いわゆる危機管理能力も、先生には対応能力…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 もう最後の質問になると思いますが、これは改めて言うまでもありませんが、この義務教育学校の設置あるいは運営に当たって、やはり地域の参画や協力は必要だと、コンセンサスが必要だというふうに思っているわけですが、何といっても子供は地域の中で育っていくということでありますし、学校は地域のコミュニティーの核となるべきものですから、しっかり組織的な、継続的な学校支援体制が地域の中からできること、整うこと…
第189回 参議院 文教科学委員会 第12号
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、まず最初に、火山研究というか火山防災教育というか、お聞きをしていきたいと思います。 御案内のように、先週、鹿児島の口永良部島が爆発的噴火をいたしました。昨今、同じ九州でも桜島がやはり爆発的噴火を起こしておりますし、阿蘇山は火口近くに近づけない状態が続いております。関東では箱根山が、そして東北では蔵王が群発地震を起こしているという状態で、歴史をひもとくと、大きな地震の後には必ず大きな火山の大噴火…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 火山研究の一番の日本の弱点は、連携以前にマンパワーが極めて少ないということです。この委員会でも何度も指摘をしてまいりましたし、災害対策特別委員会でも火山の問題を取り上げてきましたが、先ほど申し上げたように百十活火山があって、火山はそれぞれ個性が違いますし、前回と同じように爆発するとも限らない、言わばホームドクター的な研究家が必要だと言われておりますが、四十人いるかどうかというのが現状です。しかも、だんだんだんだんそういう予算…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 前にも指摘をした記憶がありますが、火山国と言われるところは、アメリカもイタリアもフィリピンも、言わば国立の火山研究所というか火山研究機関を持っています。そこで若い研究者を雇用して育成して、またそれで現地に派遣するということをしておりますが、こういったことなど、もっと国としても真剣に優秀な研究家の確保、育成に、また意欲のある、そういった分野に関心の持つ研究者が育つように、環境整備に是非また取り組んでいただきたいと強く求めておき…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 是非、これだけ火山活動が活発になってきて、その周辺にも学校が恐らく少なからずあると思っています。今申し上げた策定状況あるいは訓練の実施状況をしっかりチェックもしていただいて、もしないところがあれば文科省としてもしっかり促していただきたいと思っていますが。 それらも含めて、火山の防災教育というのは非常に重要なことだと思っております。これはもう火山国に住む我々のある意味宿命としても、今までいろんな地震とかそういう防災教育、あるい…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 是非、そういう火山防災教育、力を入れていただきたいと思いますが、今日ちょっと質問の中には含めませんでしたが、その中でやっぱり地学教育というものをしっかり取り入れていただきたいものだと思っています。 これだけ地震、火山、活発に活動する時代になったからなおさらですが、我々のこういう地震大国、火山大国としては、専門家だけじゃなくて一般人の人もそういう知識を、あるいは的確に情報は理解できる、迅速にそれによって行動できる、そういう人を…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。 そして、もう一つは、今起きた事故は部活中の事故ということになりますが、先ほど申し上げたように、中学校で武道必修化になって今年で三年目ですかね、なると思います。 体育の先生も、別に全部が柔道の専門家では、やってきた人ではないわけで、これだけ安全面が課題に挙がる柔道ですから、やっぱり経験の浅い先生、教員、また柔道を得意としない先生が安全かつ効果的な授業を進めていけるように、その指導者…
第189回 参議院 文教科学委員会 第11号
○柴田巧君 これでもう終わりますが、柔道関係者も一生懸命死亡事故ゼロに向けて取り組むと思いますが、文科省としても、柔道の事故がないようにしっかり取組をいただきますことをお願いをして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、参考人の方には本当にどうもありがとうございました。私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、渡邊参考人にお聞きを二点したいと思います。 一つは、先ほど時間の関係もあって、今後の展望といいますか、TPA法案、TPP交渉全体の今後の展望について十二分にお話しされなかったかなと思いますが、これがどういうふうに渡邊参考人の見立てでは展開をしていくと考えていらっしゃるのか。特に、こ…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がおよそ来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第10号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。よろしくお願いします。 オリンピック・パラリンピックは、言うまでもありません、スポーツの祭典ということですが、先ほどからもお話があるとおり、文化や科学技術を更に発展をさせていく契機にもなるものであります。 特に、科学技術、我が国は世界に誇るそういったものを持っているわけですが、これが、二〇二〇年を一つのターゲットイヤーにしながらも、その後も見据えてしっかりこれを機に進歩発展をさせていく、そして、それを世…
第189回 参議院 文教科学委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございます。 今の大臣の御認識を踏まえて、幾つか具体的に、じゃ、どういう取組をしていこうと考えているのか、イノベーションを図っていこうとしているのかなど、ちょっとお聞きをしてみたいと思いますが、まずは、何よりも、競技場などに来て、競技や観戦をやっぱり快適に楽しめるものにしなきゃならぬのだと思っております。 競技場にいること自体、わくわくどきどきできるものに是非してほしいものだと思いますし、全ての人が別に競技場に残念…