P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 ということは、確認ですが、いろんな安全対策等の安全管理などが整えば、あるいはいろいろな連携の進展度合いなどによっては将来的には移管はあり得るというふうに認識していいでしょうか、確認したいと思います。

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 今のところなかなか難しいというような感じですが、原子力機構以外にも実は量子科学技術の関連のものは実はほかにもあって、例えば理化学研究所にはRIビームファクトリーですかね、それからSPring8もそうですが、こういったものも、本当に量子科学技術の水準の向上を目的とするならば、先ほども集約していくことが大事だというのは答弁の中にもありましたが、極力やっぱり集約化を図っていくということが大事なのではないかと思うわけですが、これらの…

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 十二分に理解できないところも正直ありますが、先ほど申し上げたように、可能であるならばこの集約化を図っていく、連携から更に進めていくということが大事なのではないかと思いますが、この点も十分いろいろ勘案をしてやっていただくことをお願いをしておきたいと思います。 時間も限られてきましたので次に移りたいと思いますが、ちょっと飛ばして、これまた森本先生と、質問とかぶってしまったんですけれども、済みません、打合せすればよかったのかもしれ…

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 具体的なことは特にまたお触れになりませんでしたが、しっかり、この新しい機構になったからには、相乗効果、今もお話があったように、所期の目的を達成できるようにきっちりと、今申し上げたところが非常にポイントになると思われますので、やっていただきたいと思いますし、必要に応じてまたお聞きをする場面もあるかもしれません。 次の質問に移りたいと思いますが、今法律案の第十六条では、量子科学技術に関する研究者を養成し、及びその資質の向上を図る…

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 本題に入る前に、最初に国立の研究所や大学のサイバーセキュリティーの問題をちょっとお聞きをしたいと思います。 今、日本年金機構へのサイバー攻撃で大変なことになっているんですが、実は、今申し上げた文科省関係と言ったらあれですが、研究所や大学へのサイバー攻撃も続いているところです。今月の九日の日だったかと思いますが、大学共同利用機関法人の学術総合研究所である国立情報学研究所、ここは全国の大学や研究機関あるい…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 是非、しっかりした効果的な再発防止策が取られるように、文科省としても求めていただきたいと思いますが、実は、同様の被害がほかのところでも出ていまして、これも今月の七日の日に、富山大学で、実は今年の二月に同じようにサーバーが海外からの不正アクセスで乗っ取られて、アメリカ企業などへサイバー攻撃が悪用されていたということが明らかになったわけです。これちょっと、幾らか時間が空いているんですが、なってから発表されるまでですね。 これも同…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 是非、先ほど申し上げましたように、サイバー攻撃は弱いところに、脆弱なところに入ってきて感染をさせていくというのが常套手段ですので、先ほど申し上げましたように、国立大学や研究所、セキュリティー対策が不十分なところが正直あったと思いますが、そういうことが二度と起こらないように万全の体制を取っていただきたいと思います。 では、学校教育法の改正法に関連してお聞きをしていきたいと思いますが、義務教育学校、いわゆる中一ギャップの緩和に役…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 いずれにしても、早期発見、早期解決といいますか、有効な手だてを講じていくことが大事なんだと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思いますが。 先ほど申し上げましたように、ずっと小学校一年生から中三まで不登校の数は一本調子でこう上がっていくわけです。そんな中で、先ほど触れましたように、この前の参考人質疑でも、この義務教育学校の設置は、むしろこの不登校を増加させ、更なる悪化を招くんじゃないかという参考人の御意見もありました。…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 今答弁されたような方向になるように念願をするところでありますし、我々としても厳しく、本当にそうなっていくのかチェックをこの後もしていきたいと思います。 時間が少なくなってきたので次の質問に移りますが、夜間中学のことをちょっとお聞きをしたいと思いますが、この夜間中学、そもそもは戦後混乱期に昼間の仕事で学校に通えない子供たちのために開設をされましたが、今は中学校を卒業できなかった高齢者も通っていらっしゃるし、多く、国際化も進んで…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 是非、見直しの方向で検討していただきたいと思います。 もう時間がなくなりますので、最後の質問になると思います。 大臣にお聞きをしたいと思いますが、この法案の提出理由は、一人一人の豊かな人生を実現することが急務であり、そうした教育の実現に資するよう、学校教育制度の多様化、弾力化を推進するため義務教育学校の制度を設けるということですが、今も触れてきましたように、現代においては、子供の学びを保障するために教育制度の一段の多様化、弾…

維新の党2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の方々に、お忙しい中、本当にありがとうございました。それぞれのお立場から貴重な御意見を頂戴しましたことに感謝を申し上げたいと思います。 私自身は、基本的には学校教育制度の弾力化、多様化をやっぱり進めていく必要があるんだろうという基本的な認識を持ってはいますが、しかし、一方において、先ほどからもいろいろ出ておりますように、新たな義務教育学校の今後の、法案が成立してやっていく上において…

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 ありがとうございます。 それから、続いて無藤参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどからも、義務教育学校になった場合の先生の在り方等々も出ておりますが、いろんな本来の今までやってきた仕事に加えて、この小中一貫教育への対応あるいは校務マネジメントなどをやっていかなきゃならぬということになります。その向上のためにどのようなやはりサポートなり研修なりが必要かというのが一つ。 それと、やはりこの九年間を見通した、そういう視野を持っ…

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 ありがとうございます。 続いて、やはり義務教育学校の設立、運営に当たっては、保護者や地域の皆さんの理解や協力が必要だろうと。したがって、丁寧にこの設置に当たっては必要性を説明をしていくということも大事でありましょうし、また、運営に当たっても地域のいろんな理解を求めていく、協力を求めていくということが大事だと思っています。 それで、あわせて、やはりそういう観点からもコミュニティ・スクール等との一体的な導入ということもある意味大…

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 ありがとうございます。 もう一点、無藤参考人にお聞きをしますが、この義務教育学校設立の一つの大きな目的というか、いわゆる中一ギャップが解消できるんじゃないかということでしたが、藤田、佐貫両参考人からは、極めてそれは逆に難しいというか悪化をさせるんじゃないかという見解もございましたが、反論ではありませんが、無藤参考人から、やはりこの義務教育学校ができることによって中一ギャップが解消できるという、説得力のある何かあれば教えていた…

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 ありがとうございました。 あと、ちょっと時間が短くなってしまいましたが、藤田、佐貫両参考人にお聞きをしたいと思いますが、中一ギャップというか、プロブレムという言葉を使うかは別にして、あの世代がいろんな問題を抱えているのは間違いないと思っています。その中で、義務教育学校ではなくて今の六三制のそのままの中で、じゃ、具体的にどうそれに有効な解決策があるのか。先ほど中等教育の改革というお話もありましたが、それぞれに、こういう手だてを…

維新の党2015/06/11

189参議院 文教科学委員会 第13号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。終わります。

維新の党2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 今日は、参考人の先生方、本当にどうもありがとうございました。 〔会長退席、理事小林正夫君着席〕 まず最初に、全ての参考人の方にお聞きをしたいと思いますが、第一点目は、このTPP交渉の情報開示あるいは国民への説明ということでございます。 先ほどのお話の中で、参考人の方々全て、例えば菅原参考人であったとすると、国民への正しい情報の提供と十分な説明ということをお触れになりました。また、あとのお二人も、秘密主…

維新の党2015/06/10

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございました。 終わります。