柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(柴田巧君) 私どもは、この弾薬の提供、戦闘作戦行動のための発進準備中の航空機に対する給油、整備というものは、いわゆる武力行使との一体化の懸念が生じるということですのでいたしませんし、それを定めた旧テロ特措法の規定を維持をするものと御理解をいただいて結構かと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(柴田巧君) それでは簡潔にお答えをさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたが、この南スーダンのPKOにおいて韓国軍に弾薬を提供した事例というのは、PKO五原則が満たされている状況の下に行われたものでございまして、さらに国連の司令部からの要請に基づいて間接的に提供されたものでありますので、武力行使との一体化の懸念は全くありません。 したがって、今後も同じ条件下で弾薬を提供することは問題ないと考えているところ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭に、委員長にお願いをしたいと思います。 先般も一度、礒崎総理補佐官、この委員会に招致をされました。民主党さんだけ取りあえず質問されましたが、法的安定性についてはこの法案の根幹を成すものだと思っております。先般の委員会の質疑だけでは憲法軽視の疑いは消えない、礒崎補佐官の、また政権全体のその姿勢が、の疑いは消えないと思っていますので、この参考人質疑、再びやっていただけま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 では、まず最初に、アメリカの盗聴疑惑についてお尋ねをしたいと思っております。 これは我が国の外交、防衛についても大変大きな重大な問題だと思っていまして、御案内のように、NSA、アメリカの情報機関、国家安全保障局が日本の政府や企業などの電話三十五回線を盗聴していたとして、内部告発サイト、ウィキリークスがアメリカの関連機密資料を公表しました。 言うまでもありませんが、日本とアメリカは同盟関係に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 これはいつまで回答をよこせと、そういうことはおっしゃっていますか。確認したいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 聞く限りでは通り一遍のことを要請されたようでありまして、決して厳しく対応したということは言えないと思います。日米安保体制は極めて重要だからこそ、やっぱりこれは重く受け止める必要があるのであって、そういう意味で疑惑解明は急務だと思います。国家の主権に関わる、同盟の安定性に関わることですから、これを十分認識してやってもらわなきゃならぬと思います。 総理以下、後で官房長官にお聞きしますが、防衛大臣、外務大臣、いろいろこのことについ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 いや、だから、私がお聞きしたかったのは、何を根拠に、要するに、具体的に何か調査をされた上での発言ですかということですが、重ねてお聞きをしたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 ちょっと十分理解できないところがありますが、いずれにしても、我が国が通信傍受の危険にさらされている、改めて浮き彫りになったと思っています。これは、アメリカ側にいろんな確認を求めるのは当たり前ですけれども、政府自身による調査というものをしっかりこの機会にやるべきだろうと思っています。 過去の外交通商全般を通じて、盗聴の有無とその影響について政府としても徹底的な調査が必要と思いますが、どのようにやられるか、官房長官にお聞きをした…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 本当に調査をされようという気が余りないように受け止めましたが、とにもかくにも、同盟国とはいえ、アメリカはTPP交渉などにおいては主張をぶつけ合う相手でもあって、盗聴を許せば国益を損なうということがあるわけで、いずれにしても、この防止体制を改めて点検をするというのは不可欠でしょうし、必要な措置をとっていかなければなりません。 また、これとも関連しますが、中国などの関与が疑われるサイバー攻撃が頻発しているのも事実であって、世界規…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 是非しっかり対応を取ってもらわなきゃいけませんが、このサイバー攻撃ということでいうと、日本のサイバー攻撃への能力向上をしていかなきゃならぬのは大事なことですが、この法案審議の中で大変私は腑に落ちないというか理解に苦しむのは、アメリカがサイバー攻撃を受けた場合に、日本がアメリカとともに反撃することが可能だとする見解を政府が出していることですね。中谷大臣も、先般のこの委員会での答弁でも、新三要件を満たす場合にその武力攻撃の一環と…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 であるならば、なぜこういう生煮えのものがいかにもできるかのように文章として出てくるのか。ここが理解に苦しむところであって、もう一度お聞きを重ねてしますが、サイバー攻撃などによって、アメリカが受けたことによって、どう先ほどから申し上げた存立危機事態に陥るんでしょうか、我が国が。そこが説明が十分されていないと思いますが、もう一度重ねてお聞きをしたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 本当によく分からない。どうしてこういうことによって集団的自衛権を行使できることになっていくのか。そういうまさに生煮えの状態でよくこういうものを出されてくるものだなと思います。 今あったように、だとすると、法理上そういうことに可能だということであれば、じゃ、具体的にどのような武力行使を想定しているのか。これは敵基地を攻撃するのか、あるいは通常兵器によって何かしらその大本をたたこうとするのか、ここら辺はどういうふうに考えていらっ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 いろんなことは検討しなきゃならぬのですが、しかし、サイバー攻撃によってアメリカがたたかれてどうして存立危機事態に我が国が陥るのか、それによって集団的自衛権を行使できるかというのが全く理解できないわけで、まさに、結局この法案はこういうことの連続というか、こういうことが重なっているわけですね。法理上はあるが想定できないとか連発なので国民に理解されない、国民の不安が高まっていると、これは言わざるを得ないと思っております。 それと、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 今大臣はそう御説明されましたが、これまでの国会答弁を見てみると、平成十五年のこれは衆議院のイラク人道復興支援活動に関する特別委員会で、今の岡田克也代表が、民主党の、弾薬とかそんなことは現実にチェックできないし、それはある意味大変な秘密ですから、そんなことはできないんじゃないですかと当時の石破防衛大臣に聞かれて、石破さんはこう答えているんですね。一つ一つ開けてみて調べろというようなことを言っていたら、それはコアリションなんぞと…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 今大臣は必ずしもとおっしゃって、総理は一つ一つ全てというニュアンスでおっしゃって、随分違うことをおっしゃっていると思います。 事ほどさように、今日はもう時間がないのでこれ以上大臣にお聞きしませんが、本当にこういう積み重ねで、多くの国民の皆さんも、この法案はやはり今の政府案をそのまま通すわけにはいかない、これは我が国にとって現時点において必要とされていないという意見がやっぱり強くなっているのは間違いないと思います。 昨日の毎日…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 先ほどからもありましたが、今回のこの新国立競技場をめぐる迷走劇は、まさに大失態だと言わざるを得ないと思っております。 この根っこには、やっぱり今の日本の政治や行政全体に共通する大きな課題が正直あると感じております。つまり、関係者が他人事のようにツケを回すというか責任のなすりつけ合いという無責任の体制、また、結局は他人のお金であるというか、いざとなったらお金はどこからでも出てくるというコスト意識のなさ、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 今、大臣の答弁からは何か申し訳ないということが全然伝わってこなくて、ちょっと正直驚いているんですが、今のところ何の財源も見通しも立てておられないし、具体的にどれだけのコストでできるのかもはっきりしていないので、本当にそうなるかどうか何とも分からない中で、六十億はパアになったけれども、結果としていいものができるんじゃないかという極めて楽観的な見通しが感じられて非常に残念だと思いますが。 私は、その楽観的な見通しが今回の過ちを起…
第189回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 下村大臣に今幾つかお聞きをしまして、後でまたお尋ねをしますが、本当にいろんな意味で責任は重いと思っていますが、今のJSCのことも含めて、遠藤大臣も決してこれは責任が軽くないというふうに私は思っていまして、今回、先ほどおっしゃったように、遠藤大臣がこれからこの新国立競技場を建設するに当たっての責任者になっていかれるんだとは思いますが、遠藤大臣はこれまでも例の国立競技場将来構想有識者会議にほとんど御出席をされていた人ですね。当初…
第189回 参議院 文教科学委員会 第18号
○柴田巧君 そのような感覚でこれからお任せして大丈夫なのかなという感を持ってしまいましたが、後でまた、これから建設されていくに当たって、主導的役割を果たされるに当たってのお考えをまたお聞きをしたいと思いますが。 下村大臣にまた話は戻して、いずれにしても、このような失態を繰り返さないためにも、これまでの政策決定と事業実施過程の徹底検証をやっぱり行う必要がある。過ちの原因追及をやっぱりうやむやにしてはならないし、国民は納得しないと思っていま…