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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
維新の党2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○柴田巧君 そうはおっしゃいますが、大臣官房で選ばれて本当にそういう議論がなされるんだろうか、本当に首をかしげざるを得ないと思っています。 今回、先ほどもあったように、久保前局長が一応辞職をされると。定例の人事だとおっしゃいましたが、定年まで一年半余りを残してお辞めになるというのは、そして、これは誰がどう見ても、常識的に考えれば詰め腹を切らされてか、トカゲの尻尾切りにされたというのは、国民ひとしく恐らく思っているところだと思います。 や…

維新の党2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○柴田巧君 最高責任者のお一人としてのその責任感というのは、どうも十分現時点では伝わってきませんでした。 時間がないので、この後、衆参の予算委員会で、またこの文科委員会でも引き続いてまたお聞きをすることがあるかもしれませんが、我が党としてはまた厳しく責任の所在の在り方、その取り方についても追及をしていきたいと思います。 最後に、時間がなくなりましたので……

維新の党2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○柴田巧君 はい。 遠藤大臣にお尋ねをしたいと思います。 いずれにしても、この新競技場のこれからの建設に当たっては、やはりいかなる理念の下で、視点の下で方針、計画を策定していくか、これがこれまでちょっと欠落をしていた部分があると思っています、どういうテーマでやるか。そして、今回の失態を省みて、その決定過程の透明化を図って、その完成が国民から真に祝福されるものにすべきと思っていますが、どのように取り組まれるかお聞きをして、最後にしたいと思…

維新の党2015/08/04

189参議院 文教科学委員会 第18号

○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。よろしくお願いします。 まずは遠藤大臣、御就任おめでとうございました。かねてからスポーツ施策に熱心に取り組んでこられて、オリパラ法案が通る半年も前からお名前がずっと出ておられて、満を持してというか、いよいよ待ちに待った大臣の御就任だろうと推察をしますが、先ほどからいろいろお話もありますように、大変な時期に大臣になられたなと思っていまして、これからまたいろいろお話をしていきますように、多くの国民がこの新国…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 それぐらいというか、ではなかなか今の払拭できない大変な状況、事態だと思っていまして、もっとそういう意識を強く持っていただきたいなと思っています。 このままでは、本当にどれだけ総工費が掛かって、結局どれだけ国民は負担をしなきゃならないのか全く見当が付かないというか、まあこれ、屋根をやらずにしてもあれだけ掛かると。恐らく、総工費は先ほどからあるように莫大なものにならざるを得ないと思われますが、そういったことを含め、本当にこの不信…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、工夫をされるという言葉を使いましたが、そうすると、常設になるという可能性もまだあるというふうに理解をしていいんでしょうか、どうしてもやっぱり仮設でやるということなんでしょうか、ちょっと確認をしたいと思います。

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 でき得れば是非常設でということが本来あってしかるべきだと思っていますし、名前を出してあれですが、有森選手、為末選手も、いろいろ立場上言いにくいところですが、ブログ等々などでもアスリートのためのスタジアムに是非してほしいというのを述べておられますが、先ほど申し上げたように、アスリート、本来一番の主人公である彼らが置き去りにされる、あるいは彼らにしわ寄せが行くということのないように是非やっていただきたいと思いますが、それに関連し…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 基本的に、この段階でまだ工夫が、どう工夫ができるかという、あるいはどうしていったらいいかということを議論するのはちょっと余りにも遅過ぎるんじゃないかと。先ほど申し上げたように、アスリートの立場にいかに立っていないかという私は証左じゃないかと思って、極めて残念で、しっかり先ほど申し上げたアスリートに対する配慮がなされることを強く求めておきたいと思います。 今も幾つかお聞きを既にしてまいりましたが、いずれにしても、いろんな面で国…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 これから実際に、具体的にどう大臣が振る舞われてこの役割を今の言葉のように果たしていかれるのか、我々もそのお手並みを拝見するというか厳しく見て、またいろんな注文も付けさせていただかなきゃならぬと思っていますが、いずれにせよ、この専任大臣として、今この新国立競技場の問題を始め大変な事態になっている、しっかりいい方向に少しでも変えられるように頑張っていただきたいと思いますし、先ほど申し上げたように、我々も厳しくまた見ていきたいと思…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 今局長がお話しされたことをしっかりやっていくためにも、世界の強豪国はまさに国家戦略としてこのトップアスリートに対するマルチサポートといいますか、トータルサポートをやっているわけですね。で、その種目を絞り込んでそこに最先端の科学技術を用いて支援をしているということであります。 我が国においてもまさにそれをやっていくためには、省庁の枠を超えて、あるいは民間も含めてそういったものをやっていく必要があろうかと思いますが、そういうこと…

維新の党2015/07/14

189参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号

○柴田巧君 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 本当に、先ほどからも議論がありましたが、今回のこの新国立競技場をめぐる混乱、混迷というのは、極めて遺憾なことだと言わざるを得ないと思います。 こうなったのも、先ほどのいろいろやり取りもお聞きをして改めて感じますが、本当にJSCの見立てが余りにも甘かったと。そして、それを所管する文科省の、そういう意味では責任は極めて重いと指摘をせざるを得ないと思っています。 総工費がどんどんどんどん膨れてくる、どんどん…

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 いずれにしても、これはもうオールジャパンでしっかりやらなきゃならない問題だと思いますし、変な縄張意識があって、混迷、混乱が深まらないように是非お願いをしたいものだと思いますが、しかし、いずれにしても、野方図にどんどん膨れていったこの総工費、またこの完成後に、一昨日また新たに明らかになりましたが、千六十億余りでしたか、のしかかる巨額の改修費や、またいろんな問題が山積をしているわけで、先ほども紹介がありましたが、国民的にはもう信…

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 国民負担につながらないように努力はしていってもらわなきゃならぬと思いますが、今もお話あったように、その財源、新たな資金集めの財源として市民からの寄附であるとか、あるいはいわゆるネーミングライツを民間に売却して二百億円収益を得るという考えがこの前も示されましたが、これも見通しが非常に甘いんじゃないか、実現性の吟味を欠いた継ぎはぎの案じゃないかと私は感じるわけで、簡単に命名権の売却と言いますけれども、例えば日産スタジアムが日本で…

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 今、大臣もおっしゃいました、ネーミングライツだけではなくて一般からの寄附ということなんですが、この前も大臣記者会見の中で、寄附した人の名前をれんがやプレートに刻んで新競技場の外壁や路面に使用するというようなことなども検討しているとおっしゃいましたが、ただ、これは世界的にはというか、恐らくメーンスタジアムで一般の寄附を募るというのは余り例のない、ほとんど例のないことなんだろうと、極めて異例なことになるんだろうと思います。 確か…

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 今回、この建設をめぐっていろいろごたごたして、現時点で国民の皆さんの理解が低い中で、本当にやるとすると丁寧な説明も必要でしょうし、その必要性などなども効果的にやっぱり訴えることが大事なのではないかと思います。 そのためにも、ある意味、そういうことを本当に実現していくためにも、大臣も先ほど触れられましたが、いわゆる寄附文化、特にスポーツを通じての寄附文化をもっと、基本的にそもそもこの国は醸成をもっとする必要があるんだろうと思っ…

維新の党2015/07/09

189参議院 文教科学委員会 第17号

○柴田巧君 これで終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 維新の党の柴田巧です。 前の質問者の方とかなり重なるところもありますが、お許しをいただいてお聞きをしていきたいと思います。 まず最初に、先ほども森本先生の方からもありましたが、この原子力機構の総括ということからお聞きをしていきたいと思いますが、今法案では、科学技術の発展やイノベーションの創出を下支えする量子科学技術の水準向上を図るために、いわゆる放医研に原子力機構の業務を一部移管しようとするものですが、さっきもありましたよう…

維新の党2015/06/30

189参議院 文教科学委員会 第16号

○柴田巧君 今の総括も踏まえながら、以下ちょっとお聞きをしていきたいと思いますが、私はこの分野、正直、典型的な文系人間で分からない部分があるのでお許しをいただきたいと思いますが。 とにもかくにも、今回はこの量子科学技術を発展をさせていきたいというのが一番の、提案理由の中にもそれが書いてあるわけですけれども、そうだとすると、確かに、関西の光科学研究所、あるいは、先ほどもお話ありましたが高崎にある量子応用研究所、これらは移管をされるわけです…