柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 しっかり対応していただきたいと思います。 時間の関係で最後の質問になりますが、教員研修センターの一部機能を地方移転する話を最後にしたいと思います。 教員の資質を向上するためには、特色ある教育を展開している地方での実践的研修が私は必要なんだと、効果があると思っています。つくばで座学をするのも結構なことですが、特色ある教育を展開している現場でそういう研修を行うというのは大変意味があると思っていまして、この前、大臣も富山に入られま…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○柴田巧君 時間が来たので終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○柴田巧君 維新・元気の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の先生方に本当にありがとうございました。私からも感謝を申し上げたいと思います。 大変勉強になりましたが、やや詳しく教えていただきたい、御見解をお聞きをしたいと思いますが、まず、大山参考人からお聞きをしますが、参議院が目指すべき姿として、拒否権の院から正論の院ということでおっしゃいました。その中で、調査会活動の充実及び国民へのアピールの強化、また、政府から距離を置いた立場からの行政…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 大山参考人にお聞きをすればいいのかと思いますが、今我々は、あるべき参議院の姿ということで、フランスやドイツの例等々、他の二院制の国々の実例やら、あるいはそこにあるべき姿を見出そうと今勉強を調査会はやっているわけですが、逆に、そういうものがあるのかどうか分かりませんが、海外の研究家で、日本の二院制に対する評価とか、あるいは日本の参議院のここがすばらしいというようなことを述べている、あるいは研究を…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○柴田巧君 余り研究対象になっていないので、ちょっと残念なあれでしたが、ありがとうございます。 じゃ、両参考人にお聞きをしたいと思いますが、今回来られた参考人の方にそれぞれ今まで御見解をお聞きをしておりますが、今年はどうなるか分かりませんが、衆参ダブルの話も聞こえたりもします。本来、衆議院と参議院というものがあって、期待される役割も異なる中で、この衆参同時解散というのはあってしかるべきものだとお考えか。そこが一つと、それと関連するといえ…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。 あと、最後の質問になるかと思いますが、両参考人にお聞きをしたいと思いますが、これはある意味、先ほど院としての政策立案、調査活動の活性化という観点でお聞きをしましたが、議院のそういう政策立案をある意味高めるということにもつながる、あるいはその透明化を図るということにもつながるのではないかと思っていますが、私どもはいわゆる文書通信交通滞在費の使途の公開をしております。その法案も出してきた経緯があるんです…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○柴田巧君 これで終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○柴田巧君 維新・元気の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の先生方、本当にどうもありがとうございます。 まず、最初に日野参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどの中においても、参議院の特徴として決算委員会のことをお触れになりました。また、衆参の在り方の明確化という中で政策立案機能の充実ということにお触れになったわけですが、この特徴なり、あるいは更にこの在り方を明確化していく上で、決算委員会の審議をより充実させていくために、例えば会計検…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○柴田巧君 ではもう一点、政策立案機能の充実をするに当たっての、こういうことを充実したらいいんじゃないかとか環境を整えたらいいんじゃないかというのがあれば教えていただければと思いますが。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、両参考人にお聞きをしたいと思いますが、今年はどうなるか分かりませんが、これまでに二度、衆参同時選挙をやりました。それぞれ衆議院、参議院、期待されるものが先ほどのお話にあるように違うとすると、基本的には別々に選挙があってしかるべきではないかと思っていますが、そのことについての御見解と、もう一つは、これは衆議院の方になりますが、我が国では総理の判断で自由に言わば解散ができるということになっています。…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございました。 終わります。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○柴田巧君 維新・元気の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の先生方には、お忙しい中、大変貴重な、そして示唆に富むお話をしていただきまして、私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず、飯尾参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどから我が国の参議院の在り方、二院制の問題についてお話をいただきました。実際どうなんでしょうか。他の先進諸国で二院制を取っている国の中で、じゃ、実際、我が国の参議院がモデルとできるような、参考にできるようなといい…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○柴田巧君 ありがとうございました。 もう一つ飯尾参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほどもお触れになりましたけれども、参議院の独自機能を高めていく上で決算を重視する、もとより参議院は決算重視では頑張っているところではありますが、実際それを、更にその機能を高めていく上においては、やっぱり日本の会計検査院の在り方もいろいろ見直すべき時期に来ているのではないかなと思っております。いろいろ会計検査院も努力をしている向きはないわけじゃありませ…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、勝山参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほど時間がなかったので触れられなかったところかなと思いますが、行政監視を高めていく上でいろんな、我が国も議会制度あるいはもろもろ見直すところがあると思っていますが、一つは、やはり口頭質問というものを、文書でしか基本的に緊急質問以外はできないということになっていますが、この口頭質問の制度というのをもっとやれるようになってしかるべきじゃないかなと思っている…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○柴田巧君 ありがとうございました。 もう一つ、勝山参考人にお聞きをしたいと思いますが、私もちょっと十二分に勉強していないんですが、今、いわゆる議会留保という考え方がございますが、いわゆる政府単独による決定を許さずに議会の承認を決定の要件とするという制度、最終的な決定権は議会に留保されなければならないということのようですが、ドイツなどでは、国防軍の海外派遣やユーロの救済といったことなども議会留保という考え方の中で考えられて取られていると…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○柴田巧君 質疑はこれで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 維新・元気の会の柴田巧です。 二十分しかないので早速質問に入りたいと思いますが、この今委員会でまさに審議をしておりますのは二十六年度決算でございます。先ほどからもお話がありますように、会計検査院のまとめによれば、五百七十件、約千五百六十八億円、無駄遣いや会計処理など税金の使い方に問題があったとされております。これからまだ消費増税をやろうという中において、まさに国民にそのことを話をしても、こういう税金の使い道、使われ方ではやっ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 それにしても、先ほども申し上げたように、非常にスピード感がないと言わざるを得ません。もっと緊張感を持って対処してもらわなきゃならぬと思います。 この日本年金機構の事例で明らかになったように、まだまだ国には活用されていない、そういう不動産、資産があるんではないかということをやっぱり明らかにしたと思っております。したがって、更なる資産の洗い出しと徹底的なコスト意識を政府には求めたいと思うわけですが、今はこの平成二十四年の八月に策…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 しかし、やはり一つのスケジュール感あるいは計画という、目標というものがあって初めて政府を挙げてそういう資産の売却がやっていけると思います。今予定よりも早く成果を上げたとおっしゃいましたが、それもやはり工程表があったからだと私は思いますが。 総理に改めてお聞きをしたいと思いますが、やはりそういう工程表を作って、計画を立ててこの不動産等の遊休資産などの売却を図っていくべきだと思いますが、総理のお考えを改めてお聞きをしたいと思いま…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 いや、だから、今それが二十八年度で終わるわけですよ。二十九年度以降にそういうものをお作りになる考えがないかということを総理にお聞きをしているわけで、もう一回お願いします。