柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 時間が来ましたので、結構です。 ありがとうございました。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 三年数か月ぶりに国会で質問に立たせていただきます。しかも、法務委員会は初めてですので不慣れな点多いですが、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、再犯防止と治療的司法ということでお聞きをしたいと思いますが、大臣はさきの所信の中で、世界一安全な国日本を実現するためにこの再犯防止対策に取り組んでいくんだということをおっしゃいました。また、先ほどからも、この委員会でも再犯防止についていろい…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、大変このクレプトマニアは、昨今、大変マスコミでも取り上げるようになりました。非常に国民的な関心事になりつつあると思っておりますので、そのクレプトマニアにある意味特化したというか、専門的、多角的な見地からしっかり調査研究をしていただいて、この再犯防止に役立てていただきたいと思います。 この再犯防止策は、いずれにしても個々の特性に着目をして行うのが極めて大事だと言われております。よく知られているよう…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 確かに、一般改善指導のある意味枠の中で今おっしゃったことが行われているのは私も承知をしておりますが、これだけ窃盗犯の再犯率が高いわけですから、やはり特別改善指導に位置付けて、追加をして統一的なプログラムでやっぱりやっていくというのは、そっちの方が効果が上がるんじゃないかと思いますので、是非またそこら辺も検討をよくしていただきたいと思います。 とにもかくにも、この再犯率が高いという、あっ、再犯率じゃ、再入率ですね、高いというの…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございます。 実際は、まだまだこの治療的司法というのは日本では周知をされていないと思いますが、実際のところは、この刑罰を回避をして問題を解決をしていくための施策の重要性は認識されつつあるのではないかと思っています。 例えば、検察庁では、数年前から福祉と連携をして、ホームレス等による軽微な犯罪の場合には不起訴にして福祉施設につなげる入口支援と言っておりますが、こういったことも始まっておりますし、また、逆に出所者を刑務…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございます。 まだまだ、今日取り上げたこの問題解決型裁判所、そしてその背景となる治療的司法という考え方は、日本ではまだ十二分に周知されていると、なじみがあるという状況ではないかとは思いますが、しかし、日本の歴史と伝統の中には、それに相通じる理念的共通項というのは実は各所に見出されるんではないかというふうに私自身は思っていまして、例えば、少年司法手続なんかは、そういったところが多分にあると思っています。 というのは、…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 じゃ、これもう時間的に最後になると思いますが、大臣も所信の中で、また、先ほども私も触れましたが、この機会に国民の意識も高めていただかなきゃならぬと思いますし、大臣もその必要性に言及されていましたが、もう既に公開シンポジウムなども始まっていますが、機運を高めるために、国民の関心を高めるために、どのようなことをされるのかお聞きをして、最後にしたいと思います。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 民進党・新緑風会の柴田巧です。 法案についてお聞きをする前に、熊本地震に関連して幾つか質問をしていきたいと思います。 改めてではありますが、今般の熊本の地震でお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 発災から十三日目かと思いますが、多数の人がいまだ避難所で不自由な生活をされている。また、そして尊い命が失われ、家も崩壊をするという方が多数いらっしゃるわけ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 是非しっかりと現地とも連携をしてやっていただきたいと思います。 それから、今回のこの熊本県内などでの一連の地震の影響で校舎などの建物の安全が確認できなかったりして、学校施設が避難所となったりしたこともあって、学校の休校が相次いでいます。一部再開したところもあるようですが、先週末ぐらいだと四百校、小中高校も入れると四百校近くが休校して、授業を受けられない子供たちは十五万人に上ると見られるという報道もありました。 小学校入学を楽…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います。 それから、今回の地震は、子供たちの学びの場にも大変深い爪痕を残したというか、まあちょっとこれまでにない地震と言ってしまえばそれまでですが、余震がずっとまだ続いておりますし、本震だと思っていたら前震だったとか、想定外のことが続いてなおさらなんだと思いますが、この指定避難所となっていた小学校で、例えば周囲の擁壁の一部にひび割れが見付かって崩壊するおそれが出たり、また、耐震化された、耐震化済み…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 当初は基準を満たしていた、これで大丈夫だろうと思っていたものが、やはりこういうことが起きるわけで、これを踏まえて、今までの在り方、基準というものを一回しっかり見直していただいて、新たな対応策を取れるようにしっかり考えていただきたいと思います。改めて求めておきたいと思います。 この地震に関連して最後の質問になりますが、今回の地震では文化財もかなり被災をしました。熊本城、阿蘇神社、また夏目漱石ゆかりの旧制第五高等学校などなど、歴…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 今回の地震、まだ余震も続いていますし、安否不明者の捜索もまだしなければなりません。それから、水や食料などの補給もしっかりやれるようにして、そして、インフラの整備も大事ではありますが、先ほどからお話もしておりますように、文化財はやっぱり地域のアイデンティティーのよりどころでもありますし、心の復興を果たしていく、あるいは観光面からいっても、地域経済の復興といいますか、再生を果たしていく上でも大変重要な事柄だと思いますので、併せて…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 今お聞きをして、何か理解に苦しむ理由で、何でそんなことに半年も掛かるのかなと率直に思わざるを得ないので、やる気があるのかと感じざるを得ないわけですが、じゃ、実際、JSCにおいては、具体的に、この評価を受けて、その点検会議も設けて、じゃ、どのように改善を図ろうとしているのか、現状をお聞きをしたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 本当にこれから今おっしゃったように改善が進んでいくのかどうか、なかなかまだ正直私は分からないんですが。 そんな中で、今もお触れになりましたが、会計検査院からも今お話あったように指摘を受けまして、これは昨年の十一月ですが、平成二十四年四月から二十六年一月までに行った新国立競技場実施設計業務等に係る契約について会計検査院が検査をしたところ、四十七契約において、契約担当役による実際の記名押印が行われていないのに、JSCは伝票を作成…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 それから、先ほどもお触れになりましたが、この出納担当部署や内部監査部署による内部牽制体制の強化などを図った、行ったとしていますが、強化とは具体的に何を意味しているのか、お尋ねをしたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 本当に、普通どこの組織あるいは民間では当たり前のことがどうしてこれまで行われていなかったのかということにむしろ私は驚くのであって、また、文科省としても今までどう監督していたのかということを言わざるを得ないわけですが。 加えてお聞きをしたいのは、これは衆議院の文部科学委員会で次長が答弁されているところかと思いますが、不適切な会計処理の原因に、早く業務を進めなくてはならないという思いの強さ、そもそも職員の意識の低さがあったと述べ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 確認ですが、更にスケジュールが厳しくなろうとしていますが、こういった問題は起きないと確信をされているということですね。確認をしたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 では、大臣にお聞きをしたいと思いますが、今いろいろ会計検査院の指摘を受けて、また文科省の評価を受けて、いろんな改善を図るべく努力をされているのは分かりましたが、今のところ大臣としてはその改善状況をどのように評価をされているのか、また、先ほど申し上げましたように、JSCの体質をやっぱり根本的に改めるために、JSC自身の努力はもちろんですが、やっぱり文科省としても厳しく指導をしていく、二度とこういう失敗をさせないためにもしっかり…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○柴田巧君 是非、文科省も緊張感を持ってしっかりやっていただきたいと思いますし、大臣もまたこれから抜き打ち検査大変でしょうが、そういったことも含めてしっかり、JSCが生まれ変わらないと本当の意味で体質改善がされない、先ほど申し上げたように大会の成功はないと思いますので、これは文科省にとっても同じことだと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 JSCに関連してもう一つお聞きをしたいのは、本部移転についてでございます。 国立競…