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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 次に、大臣にお聞きをしたいと思います。 昨日も本会議場でお尋ねをさせていただきましたが、今回の修正もあって、なおさらコーポレートガバナンスを強化する意味で一歩前進をしているとは評価をしていますけれども、日本の株式市場、マーケットというのは、欧米を始め世界の投資家が参加をしているわけですね。また、会社法や関連規則等の要求水準というのは、欧米諸国とどうしても比較されてしまいがちになるということになります。 そういうことからすれば…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございました。 世界の情勢は変化が激しいわけで、そういう中でこの会社法の在り方、コーポレートガバナンスの在り方をやっぱり考えていく時代になったと思いますので、引き続きより良いものを目指して検討もしていっていただきたいと思います。 次に、このいわゆる企業価値の向上ということでお尋ねをしたいと思いますが、先般も国際仲裁のことについて取り上げましたけれども、繰り返しになりますが、この国際仲裁、企業間における国際紛争の解決…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 是非そういう、そもそも日本のものをしっかりやっていくと同時に、この海外の実績のある、そういった機関の誘致、また、より一層の連携と言うべきかもしれませんが、そういったことをしっかり模索をしていただきたいと思います。 いずれにしても、この我が国における国際仲裁の利用を促していくということが大事なことだと。そのために、効果的な広報、意識啓発といいますか、戦略的なプロモーションが国内外共に大事なことだと思っております。 国内において…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 是非しっかり進めていただきたいと思いますが、特に海外に対してプロモーションをする上で、現在のところちょっと欠けているというか足りないと思われるのは、仲裁法のことなんですね。 国際仲裁に関する基本手続法である仲裁法というのは二〇〇三年に制定をされているわけですけれども、それ以来十数年、一度も見直されたことはありません。この間、二〇〇六年にUNCITRAL、国連国際商取引委員会のモデル仲裁法というのができていますが、これが一番最…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 せっかく施設面も整備をしていく、また、いろんな国際仲裁の活性化に向けて取組がいろいろな面で強化をされて加速化されていると思いますが、今、具体的に検討していくということですが、速やかにこれが実現されていくべく努力をしていただきたいと思います。これはお願いをしておきたいと思います。 次に、この国際仲裁にも関わってはくるわけですが、先般も質問がございましたが、日本法令の国際発信強化についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどからもあ…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、この参考人質疑にお越しをいただきましてありがとうございます。私からも感謝を申し上げたいと思います。また、それぞれに大変示唆に富む、また貴重な御意見を頂戴をしまして有り難く思っております。これからの法案審議にまた是非生かさせていただきたいと思っているところです。 そこで、私も、質問者も四人目になってきましたので重なる部分もあろうかと思いますし、既にもう言及されている部分もあるかも…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今のこの取締役の報酬の開示の在り方も含め、今般いろいろな改正は行われたわけですが、どうしても日本の株式市場は欧米始め世界の投資家が参加をしてくるわけですし、この会社法とか関連規則の要求水準は、どうしても欧米の、他の国とどうしても比較をされるということになります。 そういう意味では、一歩水準的にも上がってきたというところは言えるのかもしれませんが、まだまだいわゆる他の国の、欧米のレベルとはまだ達していな…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 そうすると、これ、例えば海外から見た場合に、今回のこの会社法の改正とかというのは重なる部分が今あるかもしれませんが、どういうふうに見られると参考人はお考えになっていらっしゃるでしょうか。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 あともう一つ、もしかしたら先ほどお触れになったかもしれませんが、社外取締役の、いろいろ参考人は御意見があったということではありますが、こうやって義務化されてやはり一つ大きな問題は、本当にいい社外取締役が確保できるかということになってくると思いますが、先ほどからも一部話は出ていますが、具体的に、やっぱりどうこれからの日本の社外取締役を確保、育成するというか、質を上げていくという場合に何が一番これから大事…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 次に、大久保参考人に幾つかお尋ねをしたいと思いますが、今、藤田参考人にお聞きした同じような質問になるかと思いますが、一つ目は、取締役、個人別のこの報酬内容、報酬額の開示の問題ですけれども、この点について大久保参考人の御意見をお聞かせをいただきたいと思います。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 その個人、取締役個々の今度その報酬額の開示が見送られたと、この点についてはいかがですか。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 それでは、先ほど藤田参考人にもお聞きをしましたが、今回の改正で、海外から見るとどういうふうに映るというふうにお思いでしょうか、お感じになりますでしょうか、お尋ねをします。

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 ありがとうございます。 そういう意味では、世界的なレベルに少しは近づいてきているという認識でよろしいですね。(発言する者あり)はい、ありがとうございます。 次に、木村参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほどもちょっとお触れになりましたが、外国人の投資家というか、の規制があったらいいというニュアンスだったかと思いますが、実際このグローバルなこういう経済の中で果たしてなかなかそれが可能かなと思うのが一つと、具体的にこういう手だ…

日本維新の会2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○柴田巧君 どうもありがとうございました。 時間もおおよそ参りましたので、終わらせていただきたいと思います。三人の参考人の先生、どうもありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2019/11/27

200参議院 本会議 第7号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、会社法の一部を改正する法律案及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、森法務大臣に質問をいたします。 グローバル経済が一段と進む中、日本企業や我が国マーケットの国際的な信認を高めるために、上場企業に対してガバナンス強化を促すことが重要であることは言うまでもありません。 ガバナンスというと、企業の不祥事の防止など守りの側面に目が向きがちで…

日本維新の会2019/11/26

200参議院 法務委員会 第7号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず、公証人の問題についてからお聞きをしたいと思いますが、先般も一部お聞きをしました。ちょっと時間の関係で十分なお答えをいただけなかったので、確認も含めてお聞きをしたいと思いますが。 先般も申し上げましたように、国のいわゆる公務であるこの公証事務、これを担うのが公証人でありますが、実質的な公務員ということでございまして、法務大臣が任命するということになっております。この公証事…

日本維新の会2019/11/26

200参議院 法務委員会 第7号

○柴田巧君 しかし、先ほど申し上げましたように、大変強い証明力、強制力を持つ公正証書等を含んでいるわけですね。やはりこういうものは基本的に開示されてしかるべきではないかと思いますし、二〇〇三年にはそうやって実際開示をしたこともあったわけですね。 この公証人をめぐって感じますのは、大変ブラックボックス化しているというか聖域化しているというところが多々見られるわけで、これでは非常に公証人制度そのもの、公証制度そのものの信頼が揺らいでしまいか…

日本維新の会2019/11/26

200参議院 法務委員会 第7号

○柴田巧君 重ねてですが、本当にこの公開をしなくていいと大臣はお考えでしょうか。やはり、先ほど申し上げたように、大変強制力というか、証明力、強制力、執行力を持つものを含んでいるわけで、競争上の云々というお話も、御答弁もございましたが、これはもっとオープンにあってしかるべきだと思いますが、どうしても駄目だとお考えか、もう一回お聞きをしたいと思います。

日本維新の会2019/11/26

200参議院 法務委員会 第7号

○柴田巧君 なかなか前向きな答弁はいただけないようですが、また、この公証人をめぐっては、ちょっと理解に苦しむというか、先ほど申し上げましたように、実質的に公務員なわけですが、公証人は、公務員の場合は懲戒処分に遭ったら公開される場合もあるわけですが、公証人の場合はそれはないし、また、同じ法務大臣が懲戒権を持つ司法書士の場合は懲戒処分が行われれば遅滞なく官報で公告すると定められていますが、これも公証人についてはないわけですね。 繰り返しにな…