柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 今、この入信者というか、そういう数等は、特に詳しいことまでおっしゃらなかったわけですが、あれから四半世紀たって、若い人の中にはこの事件を全く知らないという人も増えてきたと、世の中、思っていますが、先ほど言いましたように、この事件を風化させてはならないと思っています。 事件を知らないがゆえに、この抵抗感が薄れて入信をする若者が後を絶たないというのもどうも現実のようで、今は詳しくおっしゃりませんでしたが、百人ぐらいはどうも抜ける…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 今、死刑の情報の公開はこれ以上のことを今は考えていないということですが、被害者の、被害者支援の充実が求められる中、やはり日本の死刑制度の情報についてはやっぱり極めて秘密主義になっていると思われますので、これはどこまで公開するかということのやっぱり議論が本当はあってしかるべきなのではないかなと思っていますが、これはまた別の機会にさせていただくとして、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、この事件を風化させていかない、また…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 今答弁の中にありましたように、この個人識別情報は一定のやっぱり効果を現しているんだと思います。更にしっかり運用して、効果的な運用に努めていただきたいと思いますが、今の個人識別情報もそうですし、今日は時間がないのであれですが、事前予約情報、旅客情報ですね、あるいは乗客の予約記録などなど、いろんな情報を入手することでテロリストなどの入国を阻止していける時代になったと思っています。 そういう意味では、適正な出入国在留管理行政を遂行…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 やはりこういう面での人材育成というのは非常に大事だと思います。しっかりと取り組んでいただきますことをお願いをしておきたいと思います。 次に、再犯防止についてお聞きをしたいと思います。 先ほどからも再犯防止については取り上げられておりますが、犯罪を犯した者の多くは、事件への反省も踏まえて、刑務所などからの出所後、健全な社会の一員として暮らしていく人が多いは多いんですが、中には再び犯罪をしてしまう人がたくさんいるのも事実でありま…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、仕事があるかないかでまた罪を犯してしまうということになりかねませんので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 この刑務所出所者については、雇用の促進、雇用の確保もさることながら、この就労後簡単に離職しないような取組も、これも非常に重要であろうかと思います。せっかく就労できたのに短期間で離職をしてしまう、そして、その後また罪を犯すという者が少なからずおるやに聞いております。 法務省が行ったこの協…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 いずれにしても、この再犯防止は、国や関係機関、地方自治体のみならず、やっぱり民間の皆さんの理解、協力がなければなかなか難しいと思います。 特に、実際雇用をしてくださっている協力雇用者の皆さんのやっぱり負担や不安を軽減をしてあげるというのが非常に重要なことではないかと思っていまして、もう既にこの刑務所出所者等就労奨励金というのがあって、これは年間最大で七十二万でしたかね、こういうものもありますが、先ほど申し上げたこのアンケート…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 是非その協力雇用主のサポートをしっかりやっていただきたいと思うんですが、ややもすると、役所というのは制度をつくってその後どうなっているか、機能しているかチェックをされていない部分があるので、しっかりそれはやっていただきたいと思います。 そして、大臣にお聞きをしたいと思いますが、その奨励金もさることながら、やはりそうやって頑張って雇用してくださっている方々のインセンティブ、メリットがもっともっとあってもしかるべきではないかと思…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭に、大臣にお聞きをしたいというか、確認をしたいと思います。 先ほど大臣自ら御発言もありましたが、先般の一連の言動は、まさにこの国会審議の停滞を招き、国会議員はもちろんのこと、多くの国民も驚き、唖然としてしまったということだと思っております。従来の法務省の事実認定を確認しないで個人的な評価を国会で答弁するということは、大臣としてはあってはならないことでありますし、検察官が一番最初に逃げた、理…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 一層の緊張感を持ってこれから職務に当たっていただきたいと思いますし、まず我々としては、本当にそうしていただけるか、仕事ぶり、発言ぶりをしっかり注視をしていきたいと思っております。 では、具体的な質問に入っていきたいと思いますが、新型コロナウイルス対策についてお聞きをします。 その前に、この感染によってお亡くなりになった方の御冥福をお祈りすると同時に、御遺族に心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、今まさに治療、療養をさ…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 では、この特段の事情で入国した、できれば国籍別で分かればなおいいんですが、人の数はこれまでどれだけか教えていただけますか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 これ確認ですが、もし分かれば教えてほしいんですけど、そうやって特段の事情を認めて入国した人たちのいろんなこの検査とか検温とか、そういったことはしっかりなされているものなのでしょうか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 今、四百人近くの方が特段の事情で入国をしているという、数字もかなり大きなものだなと感じましたが、心配しますのは、そうやって事実上十分な検査などもチェックもなく入国しているという実例があるということで、もっとこれを、在り方を考えなきゃならぬのではないかなと思いますが、この点、これ、今もなお、あれでしょうか、こうやって制限をしながらもそれなりの人数が入ってきているんでしょうか。ちょっと確認をしたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 まだ大変ちょっと疑問が残るところはありますが、とにかく厳格な措置がしっかりとれるようにまた考えてもいただきたいと思います。 次に、在留外国人へのこの感染防止に向けての情報提供、相談体制についてお聞きをしたいと思いますが。 我が国は今、二百八十万を上回る在留外国人がいます。我々はいろんな情報を日々手にすることが、目にすることができますが、在留外国人の中には日本語が幾らか達者な方もあれば、そうでない方もかなりいらっしゃると思いま…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 在留外国人も日本での立派な生活者という観点で、いろいろとしっかりとサポートをお願いをしたいと思います。 時間の関係でちょっと一問飛ばして、大臣にお聞きをしたいと思いますが、かねてからイタリアでの感染がひどくて、既に韓国と比べても死亡者や感染者などがかなり大きく上回っているわけで、なぜイタリア全土からの入国制限をしないのかと思って、すべきだという質問をしようと思っておりましたら、報道等によると、この専門家会議の提言も受けて欧州…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 是非、先ほど申し上げましたように、ちゅうちょなく迅速に、そして厳格にこの入国管理、水際対策やっていただきたいと思います。 今般は大変な緊急時の中でありましたので、この入国を、上陸を阻止するというか、これについては入管法第五条第一項第十四号に基づいてやっているということになるわけですけれども、第五条第一項第一号では、この指定感染症の患者又は感染症の所見のある者の入国は拒否できますが、この新型肺炎の症状がない者は入国が拒否できな…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、やっぱりこういうときにしっかり対応できるように、先ほど申し上げたことを明確化されるべきだと思いますので、改めて申し上げたいと思います。 次に、余り時間がなくなってまいりましたが、カルロス・ゴーンの、いわゆる被告人の逃亡を受けて、この前、義家副大臣がレバノンに行かれました。私は、もっと本来早く行かれるべきであったのではないかなと。 大臣も、ゴーン被告人の記者会見などを受けて、到底看過できない、その言…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 もっと早く本来行かれるべきだと思いますが、いろいろ精力的に会談をされて、法務、司法分野における連携強化をレバノンとは進めていきたい、事務的な協議をしていきたいということでしたが、どのようにこれは進めていくのか、そして、その中には、犯人引渡条約を含め、何らかの司法協定を結ぶ考えがおありなのかどうか、併せてお聞きをして、これで最後の質問にしたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭に、今般の新型コロナウイルスの感染によってお亡くなりになった方にお悔やみを申し上げますとともに、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと存じます。 まさに国難と言ってもいい状況になりました。人の命に関わり、また我々の、私たちの生活や暮らしやなりわいを直撃をしているところです。こういうときに、与党だ野党だと言っていないで、この目の前の困難をどう乗り越えていくか、お互いに知恵を、力を合わせて…