柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 いろいろな難しさ、問題点、課題もあろうかと思いますが、是非その負担軽減策についても真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、専門仲裁でありますスポーツ仲裁についてもちょっとお聞きをしたいと思います。 オリンピックなどの国際大会の開催中に、よく競技結果をめぐるトラブルや、あるいは代表選手のドーピング疑惑が浮上することがありますが、この際、代理人として選手をサポートするのがその開催都市の弁護士たちでありまして、この二〇二〇…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 是非、東京大会を機にスポーツの仲裁の活性化にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、大臣にお聞きをしたいと思います。 この国際仲裁、我が国の国際仲裁を活性化するには、他国との連携協力も非常に重要だと思っています。昨年、香港法務庁との間でこの国際仲裁及び国際調停に関するいわゆる協力覚書が交換されたと思っておりますが、今のところこれ香港だけのようでありますけれども、やはり、香港以外にもやっぱり広げていく、そのことが…
第201回 参議院 法務委員会 第5号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 冒頭、今般、この新型コロナウイルスの感染によってお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと存じます。そしてまた、今入院療養中の方々にはお見舞いを申し上げると同時に、医療の現場などで今一生懸命御努力をいただいておる方々に敬意を表したいと思います。 さて、私の方からは司法外交などを中心に、法務大臣並びに法務省を中心にお聞きをしていきたいと思いますが、今年は…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 是非そういう日がそんな遠くないうちに来ることを心から願っておきたいと思います。 この司法外交元年を機に、しっかり進めるべきは法制度整備支援だと思っております。日本は、一九九四年から国際協力の一つとしてアジア諸国を中心に法制度整備支援を行ってきました。この支援は、良い統治、グッドガバナンスに基づく開発途上国の自助努力を支援するとともに、途上国が持続的な成長を実現するために不可欠な基盤づくりを応援するもので、この日本型司法制度を…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 是非、高い評価を各国から得、また成果を上げている支援でありますので、いろんな細かい問題はたくさんありますが、是非しっかり進めていただきたいと思います。 この法制度整備支援は大変いい結果を残しているんですが、逆に言うと、世界から遅れてしまっているのが国際仲裁の分野だと認識をしております。 御存じのように、企業間における国際紛争の解決のために必要不可欠な司法インフラの一つでありますが、国際取引をめぐる紛争解決のグローバルスタンダ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 これまでその専門の審問施設がなかったというのが一つの大きな原因であったと思いますが、せっかくそうやってできました。ただ、この新型コロナウイルスでこういう世界の経済の状況ですから、なかなか難しいところもあろうかと思いますが、まずはこのユーザーの発掘というか、利用促進に努めていくということが大事だと思います。 御案内のように、企業同士の間で契約を結ぶ、その中にどこを仲裁地にするかということを盛り込んでもらわなきゃいけないというこ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 同時に、第三国仲裁を呼び込んでいくというのも併せて大事なことだと思いますが、こうやって専門審問施設ができたことを追い風に、我が国の法制度が整備されていること、あるいは安定した判例の蓄積があるということ、そして、東京であれ、まあ大阪には、専門ではありませんが審問施設がありますけれども、世界中から集まりやすい、また宿泊や便利な都市機能がある、こういったことをしっかり外国企業等に具体的に広報することが求められると思いますが、この点…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 この国際仲裁活性化していく上で、施設の整備、それから意識の啓発、広報が大事ですが、併せて人材育成が非常に極めて重要だと思います。 国際仲裁に熟知、精通した人を育成する、確保していくというのは極めて急務でありまして、そのためにも、外国から、今こういう状況ですから、なかなか行ったり来たり難しいんですが、あちらから来ていろんなことを教えてもらうのも大事ですが、海外の著名な仲裁実施機関等に積極的に人材を派遣する、このことは非常にいろ…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 是非、今大臣もおっしゃったように、幅広く人材を世界にやっぱり派遣して、国際仲裁の実務を学んで日本の国際仲裁の活性化に役立てるように、是非御努力をお願いをしたいと思います。 文科省からも来ていただいています。ちょっと時間の関係で飛ばさせていただいて、次に、この関係法制の整備についてお聞きをしたいと思いますが。 国際仲裁を活性化していく上で、最新の関係法制が整備されているかどうかというのは一つの決め手になる世界であります。この国…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○柴田巧君 既にその中間取りまとめから二年掛かって、まだ一生懸命検討していらっしゃるというのはいかがなものなのかなと思います。先ほど言ったように、施設整備、そして人材育成、広報、そしてこの関係法制の整備がしっかり加速をしていかないとこの国際仲裁を活性化できないと思いますので、もっとスピードを上げていくべきだということを改めて申し上げたいと思います。 あと幾つか質問がございましたが、時間が参りましたので、音喜多議員と交代をさせていただきた…
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 先般に引き続いて、再犯防止対策についてお聞きをしたいと思います。 まず最初は、昨年末に決定をされました、政府の犯罪対策閣僚会議で決定をされました、いわゆる再犯防止推進計画の加速化プランに関連をしてお尋ねをしていきたいと思います。 このプランの中では幾つか重点的に取り組む課題と、こう幾つか挙げられていますが、そのうちの一つがいわゆる満期釈放者対策の充実強化ということでございます。この満期釈放者につい…
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 そうやって積極的に運用していくということになると、今大臣もおっしゃったように、受皿の確保というのが非常に大きな課題になってくると思います。 二〇一八年にこの刑務所出所時に適切な帰住先が確保できないまま刑期を終了した満期釈放者というのは三千六百二十八人もいるというのが現実であります。このうち、やっぱり満期釈放者の帰住先がない者の二年以内の再入率というのは約三〇%近くにも上がっているということですから、やはりこの受皿の確保という…
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 是非、この点が大変重要なんだと思いますので、住むところの確保に、いろんな実情も踏まえながらしっかりやっていただきたいと思います。 そして、この満期釈放者の再犯を防いでいくには、先般も就労の、雇用のことについてお聞きをしましたが、この雇用や、今お尋ねをした住居などの支援、そういったものの継続的な生活相談の支援の充実が極めて重要だろうと思いますが、これについてはどのように取り組んでいくか、お聞きをしたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 継続的な支援、今おっしゃった、最後におっしゃったように、息の長いそういう取組になると思いますが、しっかりその相談支援体制の充実に是非努めていただきたいと思います。 この加速化プランでは、もう一つ民間協力者の活動の促進も掲げておりますが、そのうち、やはりこの保護司の役割は非常に大きいものと思います。ただ、昨今、定年延長や再雇用などもあって、またいろんな事情も加わって、非常になり手が少なくなっているという非常に深刻な状況だと思っ…
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 是非、保護司、先ほど申し上げましたように大変深刻な状況にありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 さて、民間の理解と協力を再犯防止に得ていくということは、この前、協力雇用主のことについてもお聞きしましたが、これからは、さらに、そのノウハウやあるいは資金を上手に活用して再犯防止に取り組んでいくという視点、やり方も大事なんだと思っています。 近年、PFS、ペイ・フォー・サクセスといいますが、成果連動型民間委託契約…
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 そういう中、昨年は、昨年度、みずほ情報総研と聞いておりますが、このSIB案件組成に向けた調査研究を委託をして、報告書が先日まとまったやに聞いております。 どのような調査研究が行われていかなる報告がまとまったのか、お聞きをしたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 今ほどの報告書も基にして、今後、具体的にこのPFS、SIB、この再犯防止にどう日本においては取り組んでいくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
第201回 参議院 法務委員会 第4号
○柴田巧君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、世界的にも実は再犯分野というのは少ないんですね、割合的には。そして、日本では初めてになります。難しさもあろうかと思いますが、是非民間のそういったノウハウ、資金を使って再犯防止に取り組んでいただきますようにお願いを申し上げて、質問を終わります。
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、テロ対策などについてお聞きをしたいと思います。 先般の二十日で、あのオウム真理教による地下鉄サリン事件からちょうど二十五年ということになりました。松本元死刑囚らは一連の事件で死刑の執行がされたわけでありますが、教団は御存じのように名前を変えていまだ活動をしているということですし、そのうち第二、第三の麻原が出てこないとも限らないわけで、そういう歴史を繰り返してはいけない、そのためにいろん…