柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、事業者の目線に立って、ユーザーの立場でこういう行政手続のコスト削減に取り組んでいただきたいと思います。 オンライン授業についてもお聞きをしたかったのですが、時間がないので飛ばさせていただいて、最後に九月入学について総理にお聞きをしたいと思います。 この九月入学、当初は前広に議論ということでありましたが、いつの間にか尻すぼみになってしまった感がありますが、我々日本維新の会は、このコロナ禍の対策として…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今こうやって議論をしておりますこの改正案、先ほどからもお話がありますように、二〇一七年七月の東名での事故を受けて、このいわゆるあおり運転が大きな社会問題化をした、また国民の関心事になったというのがきっかけでございます。また、警察庁が昨年十月にドライバーに調査をした結果、約三人に一人が過去の一年間にあおり運転の被害に遭い、七割以上が罰則の強化を求めているという調査結果も明らかになっていまして、こうい…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、いつ何どき、高速道路を運転すると、加害者になるか被害者になるか分からない世の中でありますし、大変厳罰化して、これは裁判員裁判の対象にもなる法律ということになっていきますので、大変、規定ぶりはなかなかややこしいというか難しいところもあって、今のようなやっぱり懸念がいまだあると思いますので、実際の運用に当たってはそういうことにならないようにしっかりとやっていただきたいと思います。 …
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 やはり、免許を取ったときあるいは更新をするときというのはいろんなことを改めて認識をする、学ぶいい機会になると思いますので、今答弁されたことをしっかり現場でやっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、法教育についてお聞きをしたいと思いますが、この前の参考人質疑でも、また衆議院での参考人質疑でもその法教育の必要性を参考人らは指摘をされておりましたが、やはり小さいときから法や司法制度を教える、それを守っていく、ある…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 ありがとうございます。 この前の参考人質疑でも柳原さんが自分のお子さんというか娘さんがオーストラリアで経験した話もされておりましたが、海外ではかなりリアルなことを教えて、それがいろんな知識に、あるいは事故の抑止に、犯罪の抑止につながっている面があると思うんですね。 なかなか日本の法教育は、この前の三月に出た、これは小学校段階だったかなと思いますが、法教育の難しさが出ている調査結果がございました。なかなか時間が取れない、あるい…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 それで、レクのときにお聞きをしてちょっと驚いたのは、この交通事犯者の再入率のデータというのは詳しいものがなかなか実は今のところないんだということでございました。 今やっている、現在行われているこの特別改善指導などが本当に効果があるのか、この再入率を落としていくことになっているのかというのは、やっぱりきちっとしたデータがないと、科学的な裏付けがないとなかなかこれいいものにならないんではないかと思っておりまして、さきにもちょっと…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 そういう今答弁されたように、海外では大変細かく指針を作ったりいろんな取組をしているわけですが、時間がないので、これ大臣に先にお聞きをしたいと思いますけど、今触れましたように、そういうガイドラインも、非常にこの指針もはっきり示していますし、発信をしていますし、ワンストップの窓口を設置するなど、非常に迅速かつきめ細やかな対応をしております。 我が国は今のところ単独親権ではありますが、この面会交流は子供の福祉にとっても非常に重要な…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○柴田巧君 これでもう質問を終わりますが、ホームページ上でも法務省はいろんな、五月の頭にこの面会交流について出されましたが、まだまだ十分配慮されたもの、細かく配慮されたものではないと思っておりますので、どうぞ、大変子供の成長にとって大事なことだと思いますので、法務省としてもしっかりやっていただきますことを改めてお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 法務委員会 第10号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、この参考人質疑にお越しをいただきまして、またそれぞれに大変貴重な御意見を頂戴しまして、私の方からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、柳原参考人に三つちょっとまとめてお聞きをしたいと思いますが、一つは、今回のこの法改正を受けて、交通事故のいろいろな、御遺族の方ともいろいろお付き合いがあろうと思いますが、どういう受け止めでいらっしゃるか、おおむね今回の法改正を肯定的に捉え…
第201回 参議院 法務委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、今井参考人に幾つかお聞きをしたいと思います。 一つは、今回の法改正によって、あおり運転もいろんな類型があるとは思われますが、態様があると考えられますけど、十分これで捕捉されたという認識でいいのかどうか。それから、例えばクラクションやハイビームなんかも、ある意味あおり運転のように受け止めを、我々は、私はするわけですが、こういうものが入らなかったというのは、これは、要するに、接近するとか車でないと…
第201回 参議院 法務委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、松原参考人にお聞きをしたいと思います。 近年、何というか、刑事裁判でこの因果関係が広く肯定される傾向にあるというふうに聞いておりますが、先ほど柳原参考人にもお聞きをしたこととちょっと重なりますけれども、結果は、故意というのは、まあ内心、心の中の問題なので、結局外形でいろんなことを推測をするということになってしまうと思うんですね。結果を重視し過ぎると、先ほども触れましたが、いわゆる冤罪といいます…
第201回 参議院 法務委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 今日は外務省を中心にお聞きをしていきたいと思いますが、まず最初は決算に関連してODAのことを取り上げたいと思います。 外務省は、開発途上国に対して、経済社会開発事業に必要な資機材等の調達のための資金の贈与を行う、いわゆる無償資金協力を実施をしております。この事業の実施に当たっては、相手国は外務省推薦の調達代理機関と契約をし、その機関が相手国に代わって資機材などの調達の契約など…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 せっかく途上国を助けようという、支援をしようとするものが有効に活用されるように、しっかり改善すべきところは改善をしてほしいと思います。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 このODA事業については、二〇一八年度、今申し上げた以外にも、これも無償資金協力ですが、それで整備されたソロモン諸島の浄水施設が使用されなかったり、違法操業の監視用に無償提供した中古船が未使用のまま係留されているという事態も明らかになりました。加えて、イン…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 大変御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました。 いずれにしても、今までいろいろ指摘を受けてきた、問題視されてきたODAでありますが、二〇一六年度、一七年度、一八年度は、茂木大臣がまだ大臣になられる前だったと思いますので、是非、今も答弁あったことを踏まえて、このODAの改革にしっかりつなげていっていただきたいと、期待をしたいと思います。 次に、この途上国支援でいえば、先ほども、午前中も質問がございましたが、今やらな…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、この人間の安全保障、感染症対策、これはまさに日本の強みを生かせる分野だと、外交だと思います。しっかりとこの途上国、またアフリカ諸国、支援をしていけるように御努力をお願いをしたいと思います。 この途上国、アフリカと並んで大変気掛かりなのは、難民キャンプや紛争地でも感染が広がってきたということでございます。ミャンマーから逃れたロヒンギャのバングラデシュのキャンプでも、またギリシャにあるシリア、アフガン難民…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 是非その難民、避難民への目配りもお忘れないようにお願いをしたいと思います。 次に、アビガンのことについてお聞きをしたいと思いますが、午前中にもアビガンについては質問がございましたが、いつ正式に承認されるかは別として、国際的には大変注目を集めるようになってきておりまして、人道的見地から政府は希望する国にもう無償提供を本格化させております。 こうやって提供して、この臨床データの提供を求めるということでございますが、アビガンは御存…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 確認ですが、そうすると、更なるリクエストが来ると応えるということと理解していいということですか。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○柴田巧君 分かりました。 いずれにしても、今、アビガンは、今年度中に備蓄量を二百万人分まで拡大すると。インフルエンザの治療薬としてはそれだけあったんですが、この約三倍が要るというので七十万から二百万にするということと理解をしておりますが、それに加えて、どれだけこの後あるのか分かりませんけれども、海外からもリクエストがまた新たにあるかもしれませんけれども、そうすると、この今そもそも止めていたものを動かして、原料や原薬を他の企業にもお願い…