柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 まあ、今おっしゃったように、市町村の判断ということになりますが、何か後押しをするような方策がないか、ちょっとまた検討もしていただけると有り難いなと思っていますが、そうすることによってデジタル施策が更に進んでいくのではないかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、司法のデジタル化といいますかについてお聞きをしたいと思いますが、現在のところは、例えばこの民事訴訟規則二条、同じく百五十七条等において、民事訴訟では…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 具体的にいつまでということは答弁ありませんでしたが、より早くその具体的なものが出てくるように是非検討を進めていただきたいと思います。 時間的にちょっと迫ってきましたので、これが最後の質問になるかもしれませんが、大臣にお尋ねをします。 裁判所に対して訴えの提起をする際には、事案に応じていろんな証明書等、あるいは住民票の写しなどなどが添付書類として必要となるわけです。 しかし、これによって法務局に出向いたり、あるいは自治体の窓口…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、モバイル領事館についてお尋ねをしたいと思いますが、今年の一月から二月にかけて、新型コロナウイルスの感染症の流行に、感染拡大に伴って、中国武漢からの邦人帰国の際に、これは史上初めて、感染症に伴うチャーター機の派遣が行われることになりました。八百二十八人、まあ八百人余り中国から脱出をさせたということですが、現地には拠点となる総領事館もなく、また、この感染拡大で空港や高速道路の封鎖というよう…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 今これを新たにつくろうということでありますが、一方で外務省は、二〇一三年にアルジェリアで邦人が巻き込まれたテロ事件がありましたが、これを受けて、やはり邦人支援や情報収集に当たる海外緊急展開チーム、ERTと言っていますが、これを設置して第一次、今回の補正でも強化をしているわけです。 それで、このモバイル領事館も第一次補正でつくろうということなんでありますが、このERTはこれまでも既にバングラデシュとかスリランカにも派遣をされて…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 それで、ちょっと、じゃ教えていただきたいんですが、このモバイル領事館を新たにつくるに当たって、これまでの既存のERTを拡充、機能強化することでできないがゆえにこの新たなものをつくるという認識で、理解でいいんでしょうか。そこをちょっと教えていただきたい。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 まあ何となく、今回の事件があってそれに対応するためにそういう組織を急いでつくったというような感が拭えないんですが、いずれにしても屋上屋を架すことのないように、いざというときに同じような組織があって現場が結局動かなかった、対応できなかったということにならないように気を付けていただきながら、またどういうふうに具体的にこれからものがつくられていくのか、しっかりチェックもしていきたいと思います。 そこで、大臣に北朝鮮の今の、昨今の現…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 ありがとうございました。 今大臣もおっしゃったように、韓国には数万の邦人がいるやに聞いておりますが、それらの人たちを日本に保護して移送する、退避させるというのは大変なことだと思います。そして、韓国政府あるいは在韓米軍、それと韓国の国民の皆さんの理解、協力も必要なことでありまして、詳細はここでなかなか御答弁はされなかった、できなかったところもあると思いますが、いずれにしてもしっかりと想定をしていただいて、いざというときに、まあ…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やはり国民も、なるほど、そういう理由だから、それだけ役に立って効果があるなら、それだけ金額を投じても、出資しても不思議じゃないなという、そういうことが理解できるような評価方法をしっかりまた工夫をしていただきたいと思います。 次に、この国際機関の幹部人事というか、これについて大臣にお尋ねをしたいと思いますが、国際機関は約百ぐらいあると言われておりますが、そのうち、特に国連の専門機関などの主要機関のトッ…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○柴田巧君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 本会議 第25号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、党を代表して、平成三十年度決算の是認に反対、平成三十年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成三十年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、一方、平成三十年度一般会計予備費二件、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論いたします。 決算等に反対する第一の理由は、税金の無駄遣いや不適切な会計処理が一向に後を絶たない点であります。 会計検査院の平成三十年度決算検査報告によれば、税…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず、冒頭、私の方からも、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、今療養中の皆さんには心からお見舞いを申し上げたいと思います。そして、医療の現場などで日夜いろいろ御努力いただいております方に敬意を表し、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、出入国の緩和などについてお尋ねをしたいと思います。 先月の二十五日に全国的に緊急事態宣言が解除をされ、今月の十九日からは県…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 一つ確認ですが、そうすると、いろんな医療体制とか感染状況なども踏まえて、また、これまでの実績なども考慮して決めていくということであれば、台湾は、先ほどの話じゃありませんが、非常に今回の新型コロナ優等生とも言えるところで、いろんな今の感染も数十日にわたって本土についてはゼロに続いていますが、十分その候補たり得るということでよろしいでしょうか。御認識をお聞きしたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非その候補たり得るものと、国だと、地域だと思っておりますので、またいろいろ作業を進めていただきたいと思います。 二番目の質問の答えも何か答えていただいたような感はあるのですが、いずれにしても、この対象国、これから職種といいますか、その目的、渡航の目的などをこれから選別、拡大をしていく上で、ビジネスから研究者、留学生、観光というふうに流れていくんだろうと思いますが、これは具体的な基準を明確化していくということでよろしいんです…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 そうやってだんだんとこの出入国の緩和が広がっていくということになれば、これから準備を、体制を整えていかなきゃなりませんのは、この検査の在り方、今もちょっとお触れになりましたが、検査やあるいは隔離や追跡をどうするか。で、これは日本と一つその国、特定の国だけではなくて、国際的なルールとしてやっぱり作る必要があるのではないかと思いますが、この点。 それから、これからこのウイズコロナの時代は、国境を越えていくとなると、今まではパスポ…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 今のその陰性証明書の偽造対策は、全然本当は受けていないんだけれども、陰性ではないんだけれども、偽造して、入りたいがためにやってくるということもあり得る話ですので、この対策もしっかりと考慮の中に入れておいていただきたいと思います。 次に、いずれにしても、命と経済の両立を目指していくには社会の不安を取り除いていく、そのためには、必要な人が検査を受けられるようにしていくことが安心を、そして安心して働ける環境を整えていくべきだと思い…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 今回のこの新型コロナウイルスの対応であらわになったのは、いかにこの国の行政のデジタル化が遅れているかということでございました。デジタルインフラがちゃんと整って機能していれば、もっと早くに必要な方に特別定額給付金などが届いたものと思われますが、残念ながら大混乱にいろいろな理由で陥って、七十以上の自治体で今受付が停止しているとも言われております。 こうなるの…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 是非、これまでの反省に立って、しっかりしたものをつくっていくということにかじを切っていただきたいものだと思います。 私ども日本維新の会は、どこの党よりも早くこのマイナンバーを今回の新型コロナウイルスの対策に取り入れていくべきだということを申し上げてまいりました。迅速かつ適切に対策を実施する上で個人番号の利用を特例で認められるように、マイナンバー法の改正を早急にやるべきだということを申し上げてきたところであります。 やはりこれ…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 今答弁ありましたように、たとえ成立したとしても少なからずいろんな期間が、手続が必要になってくるということでありまして、本当ならば、今国会で他の野党の皆さんの御理解、御協力を得て成立をさせて、二波、三波がもし秋に来ても対応できるようにしたかったのでありますが、残念ながらそうならなかったのは本当に残念なことだと言わざるを得ません。早急にこういったものは今の間に用意をしておきたいと思う次第で、また皆さんの御理解、御協力をお願いをし…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○柴田巧君 結構です。 是非、総理もおっしゃったように加速化をしていただいて、一時的なものではなくて恒久的なことになるように努力をいただきたいと思います。 時間の関係で一つ飛ばさせていただきまして、総理に続いてお聞きをしますが、日本もいろんな行政手続のコスト削減を取り組んできましたが、これまではストックの削減に注力をしてきました。 今お手元に資料が、今パネルも用意させていただきますが、ただ、近年、世界では、海外では、一旦削減した既存の行…